どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ノア 約束の舟 (2014) ▲
やたら“神(creator)”を連呼する割には岩のお化けみたいのが暴れまわったり、ノアは狂信者で"神の啓示”も思い込みで都合のいいように解釈しているように感じる。森を創ったのはメトシェラがくれた種なのだから、メトシェラによって妊娠できるようになったのも神の意志と考えられないのか?

はっきりしているのは人類が反映するためには近親相姦から始めないといけないということを考えれば、ハムの問題もイラが三人兄弟とやればいいだけ。
そもそもノアの家族だけが助かるのは良しとして、イラはなぜ助かるのか? 都合がよすぎるのでは?
旧約聖書には三人の息子のそれぞれの妻も箱舟に乗り込んだらしい。
> 余談だけど、タバコの「ピース」に書かれているのはノアのオリーブの葉をくわえたハト。

□ 妻と3人の息子(セム、ハム、ヤフェト)、大けがしているところを助けた少女イラと共に旅をするノアは、地表のすべてが水の底になる夢を見る。
 ノアは祖父のメトシェラに相談し、岩の巨人に姿を変えた堕天使たちに助けてもらいながら巨大な箱舟"ark"を作り始める。
 セムとイラは愛し合うようになる。ハムは自分にも相手が欲しいと不満を持つ。
 箱舟ができあがるにつれたくさんの動物たちが集まってきて箱舟に乗り込んでいく。
 人間たちを率いるカインの末裔、トバル・カイン は軍隊を組織して箱舟を奪おうとする。


・ 監督: ダーレン・アロノフスキー
・ 出演: ラッセル・クロウ(ノア)、 ジェニファー・コネリー(妻)、 ローガン・ラーマン(ハム)、 エマ・ワトソン(イラ)、 ダグラス・ブース(セム)、Leo McHugh Carroll (ヤフェト)、 アンソニー・ホプキンス(メトシェラ)、 レイ・ウィンストン (トバル・カイン)、 マディソン・ダヴェンポート(ナエル、ハムが助けようとした少女)、 ダコタ・ゴヨ(少年のころのノア)、 ニック・ノルティ(声)
・ アイスランド
・ ARRI
★ ノア 約束の舟 NOAH (2014/2014)


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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