どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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マンデラ 自由への長い道 (2013) ▲
南アフリカのアパルトヘイト(人種隔離政策)撤廃後に最初の大統領となったネルソン・マンデラ氏の自伝の映画化。
アパルトヘイトに抵抗してなんと27年間も投獄された。3歳の娘と再会できたのは面会できる16歳になってから。投獄中に母親も長男も亡くなった。支配層の白人にいする怨みは誰よりも強いはず。それにもかかわらず自由になった後は人種間の融和政策を進めた。
アパルトヘイトを撤廃に導いたことよりも、撤廃後の国内の混乱を鎮静化させたことがすごいと思った。

□ 1918年、南アフリカのコーサ族に生まれたネルソン・マンデラは法律家となる。しかし白人に都合のいいように運用される法律に限界を感じたマンデラはANC(アフリカ民族会議)に加わる。
 1948年に人種を分離する法律が成立し居住地だけでなく様々な場所が白人専用、黒人専用と明確に分離された。マンデラは白人専用の施設に大勢の黒人で押し掛けるなどの抵抗を行い、その活動はエスカレートして施設の爆破など過激になっていく。
 1962年、マンデラたちは逮捕され終身刑となる。
 1989年に大統領に就任したデクラークは民主改革路線を進め、1990年2月マンデラたちは27年ぶりに釈放される。アパルトヘイトが撤廃され、黒人による白人への暴力だけでなく、黒人同士の殺し合いも激化して国内は混乱を極める。
 1994年4月、ネルソン・マンデラは大統領に当選した。


・ 監督: ジャスティン・チャドウィック
・ 原作: ネルソン・マンデラ 『自由への長い道 ネルソン・マンデラ自伝』
・ 出演: イドリス・エルバ(ネルソン・マンデラ)、 ナオミ・ハリス(ウィニー)、 トニー・キゴロギ 、 リアード・ムーサ 、 リンディウェ・マチキザ 、 ジス・ドゥ・ヴィリエ 、 ファナ・モコエナ

【関連する映画】
・ 「マンデラの名もなき看守(2007)」.....ロベン島の刑務所の看守の物語。1968年、ロベン島の黒人刑務所に転勤したグレゴリー軍曹はマンデラの担当となる。差別が当たり前で神の意志とさえ信じていたグレゴリーは、マンデラと直接接し彼の考え方を知るにつれ彼に共感し互いに信頼関係を築くようになる。
・ 「エンドゲーム(2009)」.....アパルトヘイトを撤廃させたのはマンデラだけの力ではない。1985年、南アフリカに本社のあるゴールドフィールズ社のマイケル・ヤングは支配層であるアフリカーナーとANC(アフリカ民族会議)の話し合いによるアパルトヘイト撤廃を実現させようとしていた。
・ 「インビクタス 負けざる者たち(2009)」.....大統領に就任したマンデラ氏は黒人と白人のバラバラな心をまとめるために、南アフリカで開催されるラグビー・ワールドカップで、それまで白人選手だけだった「スプリングボックス」に黒人選手を加えて国民全体が一丸となって応援できるチーム作りを主将のピナールに託す。

マンデラ 自由への長い道 MANDELA: LONG WALK TO FREEDOM (2013/2014、英国/南ア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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