どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ニューヨーク 冬物語 (2014) ▲
愛する女性の死をどうすることもできなかった青年は100年後も青年のまま生きている。彼はなんのために生かされているのか?という、"悪魔"も出てくるおとぎ話。
退屈はしなかったけれど感動はしなかった。
大邸宅の暖房用の巨大なボイラーがおもしろかった。要するにセントラル・ヒーティングになっている。
> まだ生きているんだ。というのは映画の中の話で、まだ映画に出演しているエヴァ・マリー・セイントは「北北西に進路を取れ(1959)」「波止場(1954)」のヒロイン。

□ 1895年、ニューヨーク。ブルックリンの浜に赤ん坊が乗せられた模型のような小舟が流れ着く。
 1916年、成長したピーター・レイクは腕の良い泥棒になっていた。しかしボスのパーリーと意見が合わず命を狙われる。追い詰められたピーターの目の前に白馬が現れからくも逃げ延びる。
 白馬が示す館に忍び込んだピーターは、美しいベバリーと出会う。ベバリーは結核で余命はわずかだった。ふたりは愛し合うようになる。ベバリーの妹ウィラは、たとえ姉が死んでもピーターのキスでよみがえると信じる。しかしベバリーは死に、ピーターはパーリーに橋から突き落とされる。

 2014年、ニューヨーク。記憶をなくした青年がさまよっていた。青年は公園で少女アビーとその母親のバージニアと知り合う。バージニアに助けられてピーターは徐々に記憶を取り戻す。パーリーはピーターがまだ生きていることに気づく。


・ 監督: アキヴァ・ゴールズマン
・ 原作: マーク・ヘルプリン
・ 出演: コリン・ファレル(ピーター)、 ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(ベバリー)、 ジェニファー・コネリー(バージニア)、 ラッセル・クロウ(パーリー)、 ウィリアム・ハートエヴァ・マリー・セイント、 マッケイラ・トウィッグス 、 リプリー・ソーボ 、 ウィル・スミス

■ ニューヨーク 冬物語 WINTER'S TALE (2014/2014)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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