どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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監禁探偵 (2013) ▲▲
まず導入部が好き。プロローグ抜きでいきなり本文が始まる感じ。
女性の死体を見つけた男。でもなぜ男がそこに行ったのかは盗撮していたとは言いづらいし殺人犯にされそう。
悲鳴を上げたか弱そうな少女が、いきなり逆転。殺人犯かもしれない男を上から目線で操縦する。
夏菜が可愛いしセクシーでカッコイイ。
DVDで観た。
最後の、実は、実は、がちょっとやりすぎか。

□ 望遠レンズをつけたカメラで向かいのアパートの女性の部屋を盗撮していた男が、女性が襲われているのを見てかけつける。窓から部屋に入ると女性が死んでいた。ちょうど入ってきた少女が悲鳴を上げるのを抑えて自室に連れ帰る。
 ベッドにしばりつけられた少女“アカネ”は怖がるどころか男の分析を初めて職場まで推理してしまう。男は女性の部屋に戻り自分の指紋を拭きとって女性のスマホを持ち帰る。
 男はスマホを調べようとするが方法がわからない。ところが“アカネ”はやたら技術に詳しく男に指示してデータを調べさせる。しかし男はパソコンのキーボード入力さえもおぼつかない。残された時間は5時間。


・ 監督: 及川拓郎
・ 原作: 我孫子武丸、西崎泰正 『監禁探偵』
・ 出演: 三浦貴大、 夏菜
■ 監禁探偵  (2013、日本)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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