どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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さよなら、アドルフ (2012) ▲
今まで絶対だと信じ切っていたものが何から何まで誤りだと知らされた少女が弟や妹、赤ちゃんまで抱えて遥かかなたの祖母の家を目指す。絶望的な状況の中で、助けてくれたのは蔑むべきだと教え込まれてきたユダヤ人だった。

子供たちが出発するシュヴァルツヴァルト(黒い森)は現在のドイツの南西端にありフランスやスイスに近いところ。

目的地のおばあちゃんの家はハンブルク、フーズム、干潟の向こうのドイツ北端にある。つまりドイツを端から端まで子供たちだけで移動することになる。

足手まといに思えた赤ちゃんをみんなが欲しがるのが意外だった。赤ちゃんを抱えていると食べものをもらえる。

□ ナチス将校の娘として総統を敬愛し最終勝利を信じていた娘ローレ。ある日、両親はたくさんの書類を燃やし屋敷から車で妹弟たちと共に小さな家に移る。父親がいなくなる。さらに母親は総統が亡くなった、おばあちゃんの家に行きなさいと言って出ていく。近所の人から食べものももらえなくなり家を追い出されたローラは、妹、双子の弟、まだ赤ちゃんの弟を連れておばあちゃんの家を目指す。立ち寄った町で大量虐殺の写真を見る。
 途中、米軍兵に捕まりそうになったとき、ユダヤ人の身分証明書を持つトーマスが自分の兄弟だとかばってくれる。


・ 監督: ケイト・ショートランド
・ 原作: レイチェル・シーファー "THE DARK ROOM'
・ 出演: ザスキア・ローゼンダール、 カイ・マリーナ、 ネーレ・トゥレプス、 ウルシーナ・ラルディ、 ハンス=ヨヘン・ヴァークナー
> 原題「ローレ」ではわかりにくいのは理解できるけれど邦題の「アドルフ」では友だちみたい。
■ さよなら、アドルフ LORE (2012/2014、ドイツ/オーストラリア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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