どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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死霊館 (2013) ★
結構怖いホラー。DVDで観た。

 ウォーレン夫妻(実在)は1951年に"the New England Society for Psychic Research"を設立し、米国で1万件以上の心霊現象を調査してきた。
 この映画は1971年に夫妻が調査した「ペロン一家の事件」を元にしていて、映画にはロレイン・ウォーレンもコンサルタントとして参加している。この映画の中ではウォーレン夫妻のウエスタン大学での講演の場面でキャロリン・ペロンの5列ほど前に坐っている年配の婦人が本人。
 最後の場面のロレインの台詞「アミティヴィルで事件が・・・」は「悪魔の棲む家(1979)」「悪魔の棲む家(2005)」の"The Amityville Horror"のこと。
 最後に実際のペロン一家、ウォーレン一家の写真が映る。長女のアンドレアは自らの体験を元に'House of Darkness, House of Light'を著した。

 ホラー映画の中には特殊メイクやCGを使った怖い映像を多用しているものも多いが、この映画では直接的な映像よりもむしろ"見えない恐怖"が使われている。DVDには特典映像としてメイキングが納められているが、ジェームズ・ワン監督の持論がおもしろいし共感するところもある。最後の方のたたみかけるような超常現象の描写はすごい迫力。

> 次作「死霊館 エンフィールド事件 (2016)」
また、映画に登場するアナベラの事件も「アナベル 死霊館の人形"Annabelle"(2014)」として映画化された。

□ 1960年代からエドとロレインのウォーレン夫妻は心霊現象の研究家として知られるようになった、ロレインには透視能力があり、エドはカトリック教会が唯一公認した非聖職者の悪魔研究家(Demonologist)である。

 1971年 ロードアイランド州ハリスヴィル。5人の娘と共にペロン夫妻が古い大きな家に越してくる。一緒に連れてきた飼い犬のセイディーはなぜかおびえて家に入ろうとしない。やがてセイディーが庭で死んでいるのが発見される。
 家の中でおかしな事が起き始める。シンディはほかの家族には見えない誰かと話している。誰もいないはずのところで物音が聞こえたり、ドアが勝手に動く。階段の壁にかけていた額が落ちる。キャロリンは地下室に閉じ込められる。クリスティーヌは何かが家族を殺そうとしているとおびえる。クローゼットの上から恐ろしい姿の者がアンドレアにとびかかる。
 母親キャロリン・ペロンはウォーレン夫妻の講演を聞き、調査を依頼する。家に入ったウォーレン夫妻はすぐにたくさんの邪悪な霊体を感じ、悪魔払い(エクソシズム)が必要だと判断する。しかしそれには教会に承認してもらい専門家を派遣してもらわなければならない。ウォーレン夫妻は家中に機器を設置して教会に示す証拠集めのため霊の出現を待った。・・・


・ 監督: ジェームズ・ワン
・ 出演: ヴェラ・ファーミガパトリック・ウィルソン、 ロン・リヴィングストン、 リリ・テイラー、
    シャンリー・キャズウェル、 ヘイリー・マクファーランド、ジョーイ・キング、 マッケンジー・フォイ、 カイラ・ディーヴァー、 シャノン・クック、 スターリング・ジェリンズ

> 3女クリスティーヌ役のジョーイ・キングは「ホワイトハウス・ダウン」「オズ はじまりの戦い(2013)」などに出演
> 4女シンディ役のマッケンジー・フォイは「トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン」でベラとエドワードの娘レネズミ役
> ウォーレン夫妻の娘ジュディ役のスターリング・ジェリンズは「ワールド・ウォーZ」でブラッド・ピットの娘役

■ 死霊館  THE CONJURING  (2013/2013)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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