どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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バロン (1989) ▲▲
おなじみ「ほらふき男爵」をテリー・ギリアム監督が映画化した20年以上昔の映画。
 バロンと行動を共にする小生意気な女の子を演じているのは当時9歳頃のサラ・ポーリー。オリヴァー・リード、 スティング、 ロビン・ウィリアムズ、 ユマ・サーマンなども出演していて、映像的にもかなりぶっとんでいて見るからに金がかかっただろうなという映画。
 最初観たのはLDで、今はBDを持っている。LDで観た時は火山の中のシーンで赤の色の違いが表現できずにつぶれていたけれどBDでは問題なく観られる。

> 「ロスト・イン・ラ・マンチャ(2001)」の中でこの映画が取り上げられている。製作費が予算の倍を超え映画製作ビジネスの失敗例とされているらしい。

□ 18世紀、オスマン帝国に包囲された町で“バロン・ミュンヒハウゼンの冒険”という芝居を公演中に「自分こそ本物のバロン」だという老人が舞台に上がってくる。
 美しいご婦人たちに乞われたバロンは自分の家来たちを集めて町を救うため夫人たちの下ばきで作った気球で町を脱出する。芝居小屋の女の子サリーもついてきてしまう。
 まず向かうのは俊足のバートホールドがいるはずの月。


・ 監督: テリー・ギリアム
・ 出演: ジョン・ネヴィル、 サラ・ポーリー、 エリック・アイドル、 オリヴァー・リード、 ジョナサン・プライス、 スティング、 ロビン・ウィリアムズユマ・サーマン、 ヴァレンティナ・コルテーゼ

> ミュンヒハウゼン男爵カール・フリードリヒ・ヒエロニュムスは18世紀ドイツの貴族で実在した人物。ロシア軍に所属したことがあり1740、1741年のオスマン帝国との戦いに参戦した。彼が語った話と言うのが生前に出版されたが、その後様々な作家によって加筆改変されて様々なバージョンがあるらしい。エピソードの多くはミュンヒハウゼンが生れる前から伝わる民話を元にしていると言われている。(参照:WIKIPEDIA20131019

■ バロン THE ADVENTURES OF BARON MUNCHAUSEN (1989/1989)

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