どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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アメリカン クリスマス・キャロル(1979) ▲
ディケンズの「クリスマス・キャロル」を大恐慌時代の米国に置き換えた映画。TV放映されたものを観た。
 劇場用映画がTV放映される場合、時間枠に合わせるため強引に短くされるのが普通だがこの映画は IMDb によれば元々98分のTVムービーで、放映されたのは92分。クレジットも消えているのでほぼ原形をとどめていると思われる。

 大恐慌で失業者であふれている状況やルーズベルト大統領の景気浮揚策、機械化による大量生産、分割払いなどの時代背景にもふれている。比較的短い原作の単純さに比べてややこしくなり主人公の冷酷さもわかりづらい。
 最初の方で主人公がなんで「物」を回収するのかわかりづらかった。映画の中でスレードがレイサムに割賦販売のアイデアを説明している。客が払いきれなくなったら商品を取り上げらてまた他の客に売れば儲かる。
 ジョナサン(原作ではティム)へのプレゼントもまわりくどい。少なくとも子供ではなく父親に説明するものだろう

関連記事 ⇒ 「クリスマス・キャロル 原作と映画化

□ 世界大恐慌中の1933年、ニューハンプシャー州のコンコード。
 クリスマス・イブだと言うのにスレードはローンを払えない客から商品を容赦なく没収した。
 使用人のサッチャーは不況で失業者があふれている町で今は閉鎖されている採石場を再開すれば町のみんなが喜ぶと提案するがスレードの機嫌を損ねてしまいクビになる。
 サッチャーにはふたりの子供がいて息子のジョナサンは足が悪く松葉杖をついている。サッチャーと妻にはジョナサンをオーストラリアに連れて行って治療させる夢があったが、収入が断たれてしまいそれどころではなくなってしまう。

 夜、スレードは押収したディケンズの「クリスマス・キャロル」の初版本を読み始めた。
 物音がするので探すとジャック・レイサムがいる。レイサムはスレードが尊敬する元共同経営者だがすでに死んでいた。レイサムは3人の精霊が現れると言う。
 ・・・・・・・・・・


・ 監督: エリック・ティル
・ 原作: チャールズ・ディケンズ
・ 出演: ヘンリー・ウィンクラー、 R・H・トムソン、ケネス・ポーグ、 デヴィッド・ウェイン、 ジェラルド・パークス、 ドリアン・ヘアウッド、 クリス・ウィギンス、 スーザン・ホーガン
・ 4:3

■ アメリカン クリスマス・キャロル AN AMERICAN CHRISTMAS CAROL (1979/未)


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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