どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ヒプノティスト 催眠 (2012) ▲
雪の積もったストックホルムを舞台に一家惨殺事件を追う警部と医師を描いたスウェーデン映画。おそらく犯人を見たこん睡状態の患者から催眠で証言を得ようとする。これといって悪いところはないけれど事件の残忍さの割には静かに物語が進んでいく。DVDで観た。

□ クリスマス間近のストックホルムの体育館で体育教師が刃物で惨殺され、教師の自宅でも家族がめった刺しにされていた。ただひとり生き残った少年は病院に収容されるが昏睡状態で証言が取れない。
 事件の再発を恐れた国家警察のヨーナ警部は担当の女医から催眠治療の第一人者だと紹介されたエリック医師に協力を依頼する。エリックは少年を診るが何も得られない。エリックは催眠で過去に問題を起こしたことがあった。
 少年には居所が不明の姉がいることが分かりヨーナ警部は保護するために姉の行方を探させ、少年には24時間警護をつける。
 犯人はエリック医師の家族を襲う。


・ 監督: ラッセ・ハルストレム
・ 原作: ラーシュ・ケプレル "Hypnotisören"
・ 出演: トビアス・ジリアクス、 ミカエル・パーシュブラント、レナ・オリン

■ ヒプノティスト 催眠  Hypnotisören (2012/2013、スウェーデン)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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