どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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フォー・クリスマス ▲
お互いに面倒な親兄弟から距離を置いてきたカップルが成り行きからクリスマスに互いの家族に会わなければならなくなるコメディ。サンフランシスコの景色やクリスマス風景がきれい。DVD(BD)で観た。
 カップル4人の両親役でロバート・デュバルを始めそうそうたるベテラン俳優が登場する。
 互いに愛し合っているけれど結婚や子供や家族なんかは必要ないという考え方も同じベストパートナーのつもりだったふたりが、家族とクリスマスをすごすことによって3年間もつきあっているのに互いに過去の秘密を隠していたことや相手のことを何も知らなかったこと、相手の考え方を理解していなかったことなどがわかってくる。
 この映画を見ていると“やっぱり家族が大切”と言いたいのかとも思うけれどふたりとも両親は離婚しているし、最後のオチからもそういう主旨ではないらしい。結局はただのギャグの寄せ集めのように感じた。
 きわどいシーンはないけれど子供が見ておもしろい映画とは思えない。それにサンタクロースについて問題発言がある。

□ クリスマスのサンフランシスコで出会ったブラッドとケイトは同棲を始める。3年間つきあうけれど、結婚するつもりも子供を作るつもりもない。ふたりとも両親・兄弟姉妹を避けていて、クリスマスでも会いに行かずにふたりだけで過ごしている。
 今年のクリスマスもボランティアで海外に行くと家族に連絡を入れフィジーに旅行するはずが、濃霧のため飛行機が飛ばずバカンス姿でサンフランシスコ空港に足止めされているのをTVで生放映されて家族にバレテしまう。
 仕方なく家族と会うことなするが、ふたりとも両親が離婚しているため、1日に4つのクリスマス(原題)に参加しなければいけないことになる。


> ふたりで遊んでいるのはバック・ギャモン
> ブラッドの父親の家でのブラッドの台詞「僕の子供時代はショーシャンク刑務所。優しい黒人はいなかった」⇒ 映画「ショーシャンクの空に」のことを言っている。レッドという黒人が出ている。
> ブラッドの母親の家でするゲームはTABOO 
> ブラッドの母親の家を出た後車の中のブラッドの台詞"愛とは決して後悔しないこと”⇒ 映画「ある愛の詩(1970)」の台詞

・ 監督: セス・ゴードン
・ 出演: ヴィンス・ヴォーン、リース・ウイザースプーン、ロバート・デュバル、メアリー・スティーンバージェン、 シシー・スペイセク、ジョン・ボイト、クリスティン・チェノウェス
> かなりの身長差カップルだけどヴィンス・ヴォーンの身長は196cm、リース・ウイザースプーンは156cm。ちなみに中村昌也は192cm、矢口真里は144.8cm。
 フィジーに行くためにトランスアメリカ・ビル付近から出発して北のゴールデンゲートブリッジを通って南のサンフランシスコ空港に行くのは場所的におかしい。映画ではよくあることだけど3つともよく知られた場所なので気になった。
■ フォー・クリスマス  Four Christmases  (2008/DVD)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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