どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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クリスマスに雪はふるの? (1996、フランス) ▲
貧しくて不幸な母子家庭にもクリスマスはやってくる。父親は一応いるけれどがいない方がいいのかもしれない。一家には同情するけれど結局なんの進展もなくて一家のために喜ぶことも悲しむこともできない。
映画としては不幸な母子を客観的に観ているだけで、もやもやした気持ちで観終わった。
映画館で公開されたらしいが記憶にない。DVDで観た。
> 最後の場面で流れる曲はアダモが歌った「雪が降る」。

□ フランスの田舎の農場に住む女と7人の子供たち。子供たちが“パパ”と呼ぶ男には別に本妻がいて、夕方になると自分の家に帰っていく。男は女や幼い子供たちまで農場で働かせている。時には子どもたちを本宅に連れて行って手伝わせることもある。家には浴室もなく、トイレは冬でも外に行かなければならない。女は抗議するものの男は聞こうとしない。男が自分の娘にまで手をつけようとして女はある決心をする。そしてクリスマスがやってくる。

・ 監督:サンドリーヌ・ヴェイセ
・ 出演:ドミニク・レイモン、ダニエル・デュパル、ジェシカ・マルティネーズ、アレクサンドル・ロジェ

■ クリスマスに雪はふるの? Y'aura-t-il de la neige à Noël? (1996/1997、フランス)


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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