どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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シェーン (1953) ▲▲
60年前の西部劇の名作。以前映画館で観たし現在DVDを持っているが、今回「午前十時の映画祭」で観た。
親子三人家族の農家に流れ者がやってきて住み着き家族が苦難に陥ると流れ者が解決して去っていく、という非常にオーソドックスなストーリー。
今回見直して、牧畜業者にも言い分があるのだと思った。誰もが自由に放牧して生活してきた牧畜業者にしてみれば自由だった土地を勝手に囲われて水も汚される。開拓時代が終わり政府の方針が勝手に変わったことに腹が立つ。
銃で生きてきたシェーンはもはやガンマンの時代が終わったと悟り、常に銃におびえる生活をやめて銃を持たずにのんびり平和に生きたいと思っている。ある意味、シェーンもライカーもウィルソンも時代遅れの人間。シェーンから見れば、スターレット家にとってはライカーと同様にシェーンも家庭の平和を乱すことになるから去ることにしたのだろう。
殴り合いのシーンはかなり強烈。

□ ワイオミングで妻子と共に農業をしているジョー・スターレットを初めとする農民達は牧畜業者のライカーに立ち退きするようにいやがらせをされていた。法律的には農民に権利があるものの保安官は150kmも遠くで守ってくれない。
 流れ者のシェーンがスターレット家で働くようになり、妻のマリアンや息子のジョーイとも親しくなる。
ライカーはシャイアンから早撃ちのガンマンのウィルソンを呼び寄せる。農民の一人がウィルソンに撃ち殺され、残った農民たちもこの地を離れようとする。ライカーやウィルソンと対決しようとするスターレットの代わりに、シェーンがひとりで町に向かい、ジョーイが後を追う。


・ 監督: ジョージ・スティーヴンス
・ 原作: ジャック・シェーファー
・ 音楽: ヴィクター・ヤング
・  アラン・ラッド、ジーン・アーサー、ヴァン・ヘフリン、ジョー・スターレット、ブランドン・デ・ワイルド、ジャック・パランス、エミール・メイヤー、ベン・ジョンソン、エリシャ・クック・Jr、エドガー・ブキャナン
・ スタンダード・サイズ/カラー
> ストーンウォール・ジャクソン=本名トーマス・ジョナサン・ジャクソン。南北戦争での南軍の将軍。北軍とのブルマン/マナックスの戦いにおいて北軍が優勢な状況でジャクソン旅団が「石の壁のように」踏ん張った結果南軍が反撃勝利したことから“ストーンウォール”と呼ばれるようになった。
> ジャック・パランスはクレジットでは"Walter Jack Palance"となっていた。
> 私が子供の頃家の近くを歩いていたら偶然会った父親に連れられていって「駅馬車」と2本立で観た思い出の映画

◆ シェーン SHANE(1953/1953)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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