どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ドクトル・ジバゴ (1965) ▲
第一次世界大戦、ロシア革命、ソビエト連邦へと時代が目まぐるしく変わっていったときに流れに翻弄されながらふたりの女性を愛した男の物語。50年近く前の映画で「午前十時の映画祭」で観た。途中休憩もある約200分の大作。
主人公はそれほど時代に逆らおうとはしていないのだが、時の方が彼をおもちゃにする。どうあがいても幸せな時は長続きしない。人々とっては白でも赤でもどちらでもいいから戦いよりはとにかく平和になってほしいというのが本音だろう。
原作はソ連の作家ボリス・パステルナークによる同名小説だが、ソ連国内では発禁だった。

追記(2016/08) :  ロシアiにはクリスマスにお祭り騒ぎをする習慣はない。しかしこの映画にはクリスマス・イブが出てくる。なぜなのかわからない。

□ 幼い時に孤児となったユーリは母親の友人グロメコス一家に育てられる。成長し医者/詩人となったユーリは共に育ったトーニャと婚約する。ふたりで出席したクリスマス・イブのレストランで若い女ラーラがコマロフスキーという実業家を撃って姿を消す。
 ドイツとの間で戦争がはじまりユーリは医者として戦場に行き、看護婦をしているラーラと再会する。一緒に働いているうちにふたりの間には恋愛感情が生まれる。戦争が終わりユーリはラーラと別れてモスクワに戻る。
 戦争中に革命が起こり、グロメコス家の屋敷はたくさんの家族の共同住宅になっていた。


・ 監督: デヴィッド・リーン
・ 音楽: モーリス・ジャール
・ 原作: ボリス・パステルナーク
・ オマー・シャリフ、ジュリー・クリスティ、ジェラルディン・チャップリン、トム・コートネイ、アレック・ギネス、ロッド・スタイガー、リタ・トゥシンハム、クラウス・キンスキー
> ナスターシャ・キンスキーの父、ソニア・キンスキーの祖父のクラウス・キンスキーが、列車の中で鎖につながれていた。

■ ドクトル・ジバゴ DOCTOR ZHIVAGO(1965/1966)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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