どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉(2011) (3D字幕) ▲▲
超人気シリーズの4作目。前3作で一区切りつけての再スタートと言う事で、前作に比べるとスケールがだいぶ小さくなった。前3作のイメージがあるので▲▲にしたけれどこの映画だけで観たら▲だったかもしれない。多分もう一度観ると思うが、2回観た。多分作られるであろう次作に期待。 エンド・クレジット後に映像あり。

□ 海賊ジャック・スパロウが捕らえられロンドンで裁判にかけられる。裁判が始まらないうちに縛り首の準備が進み観客が押し寄せる。一方でジャック・スパロウが乗組員を募集しているといううわさが広がる。
スペインが「生命の泉」の地図を手に入れたという情報を受け英国王ジョージ2世はバルバロッサ船長と英国兵にジャック・スパロウをガイドとして「生命の泉」の探索に向かわせる。
一方、かってジャックの恋人だったアンジェリカは船長黒ひげ(Blackbeard)と共に「生命の泉」で必要な銀杯と人魚を捕らえに行く。


・ 監督: ロブ・マーシャル
・ ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ジェフリー・ラッシュ、イアン・マクシェーン、ケヴィン・R・マクナリー、サム・クラフリン(Philip)、アストリッド・ベルジュ=フリスベ(Syrena)、キース・リチャーズ
> スパロウが飛び込んだ馬車の婦人はジュディ・デンチ
> 最初に現れる人魚を演じるジェマ・ウォードはオーストラリアのスーパー・モデル。(「ストレンジャーズ戦慄の訪問者(2008)」にも出演)
> エンド・クレジットの謝辞にあるモニカ・クルスはペネロペ・クルスの妹。妊娠中だったペネロペ・クルスのお腹が撮影中に目立つようになったために遠景場面で代役をした。(IMDb Tribia)
> エンド・クレジットの後に映像
> 海賊黒ひげ(エドワード・ティーチ)は1716~18頃にカリブ海を荒らしまわった実在の人物。だが、1718年に死去したのでジョージ2世の在位期間とは重ならない。
> ジョージ2世:18世紀前半の英国国王(在位:1727 - 1760)。ドイツのハノーヴァー生まれ。父親の英国国王就任により英国に渡る。父親の死により英国王ジョージ2世となる。オーストリア継承戦争等でオーストラリア側としてフランスやスペインと戦った。この時代、ウィリアム・ピットの政策により英国は北アメリカやインドなどの植民地を拡大させた。

■ パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉 (3D字幕) PIRATES OF THE CARIBBEAN:ON STRANGER TIDES  (2011/2011)

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