どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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since 2006/08/12

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グレッグのダメ日記 ▲
ジェフ・キニーの児童向けイラスト小説『グレッグのダメ日記』第一巻の実写映画化。学校の人気者になりたいグレッグの奮闘記。グレッグは特別悪い子ではないけれど良い子でもない。困難にぶつかるとズルをして楽な方法で切り抜けようとする。自分のせいで何かが起きてもばれなきゃいいやと黙っている。責任感もなし。たまにカッコいいところを見せられそうになると仇敵のパティにひっくり返される。もっとも幼稚園のころグレッグはパティをいじめていた。
 そんなグレッグをあきれたり笑ったりしながら映画を観ていると、実は自分だって似たような事をしていると気づかされる。だからグレッグにがんばって良い子になってほしいと思うけれど、いつも期待は裏切られる。
 1年上のアンジー役にクロエ・グレース・モレッツ。何度も出てくるがそのたびにファッションを変えて出てくる。服装のせいかまわりが子供のせいか「キック・アス」に比べてかなり大人に見える。
 日本では映画館公開されず。DVDで観た。
 続編「Diary of a Wimpy Kid 2: Rodrick Rules」は2011年3月に米国公開予定。

□ ミドルスクールに進級するグレッグは毎日日誌(日記ではない)を書いている。将来有名人になった時に子供時代についてのバカな質問にいちいち答えなくて済むように、だ。グレッグを年中いじめる兄貴は学校での心得を“とにかく目立たないこと”と教えてくれた。しかし将来有名人になるためにはまず学校で人気者になりたい。問題は一番の友達だけどミドルスクールにしては幼稚なロウリーがまとわりついてくること。
 学校で一日に二度も髭を剃る連中と一緒では成長未満で背の小さいグレッグに居場所はない。ランチタイムのカフェテリアでは床に座って食べるしかない。上級生で新聞部のアンジーに入部をさそわれるが孤独を好む変人とはつきあいたくない。プロレスが好きなグレッグは人気者になるために(なぜか)レスリング部に入る、けれど・・・


・ 監督 トール・フロイデンタール
・ 製作/原作 ジェフ・キニー
・ ザカリー・ゴードン(グレッグ)、ロバート・キャプロン (ロウリー)、クロエ・グレース・モレッツ(アンジー)、レイチェル・ハリス (ママ) 、スティーヴ・ザーン (パパ) 、デヴォン・ボスティック(兄)、レイン・マクニール(パティ)、グレイソン・ラッセル(フレグリー)、カラン・ブラル(チラク・グプタ)

> グレッグと初対面のアンジーが読んでいたのは詩集"Howl and Other Poems"
> アンジーのカメラはPENTAX
> 映画「オズの魔法使」......りんごを投げるシーンは覚えていない
> グレッグの歌声は多分アフレコ、エンドクレジットに"Boy Vocalists"とある。

■グレッグのダメ日記 Diary of a Wimpy Kid (2010/DVD)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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