どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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クリスマス・ストーリー (2008) ▲
大家族が両親の家に泊まりこみで集まるクリスマス。しかし家族はそれぞれいろいろ問題を抱えているうえに互いの関係も波乱含みで今にも一速即発。家族の物語というより何が起きるかというサスペンスのように観ていた。
移植しないで死ぬ確率と移植して死ぬ確率を散々細かく計算して・・・結局良くわからなかった。そんなに細かく計算しても仕方ないと思うけれど。

□ フランス北部ルーベに住むヴュイヤール夫妻はかってわずか7歳の長男ジョゼフを白血病で失った。当時家族の誰も骨髄移植に適合せず、身ごもっていた次男でさえも役に立たなかった。
 年に一度3世代の家族が集まるクリスマス。しかし今年はいつものクリスマスと少し違う。少し前に母親の癌が見つかり、骨髄移植をしないと助からない。長女が嫌悪して6年前に追放した問題ばかり起す次男が今年は出席する。母親との仲もうまくいっていない役に立たない次男が、クリスマスに連れてきたのはユダヤ教信者の恋人。長女の息子は精神的に不安定で退院したばかり。三男の家族だけは夫婦仲も円満でなんの問題もなさそうだったが。
 母親への骨髄移植の適合者は誰? 移植が元で死ぬこともあることを知った母親は移植をためらう。


・ 監督: アルノー・デプレシャン
・ カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン=ポール・ルシヨン、アンヌ・コンシニ、マチュー・アマルリック、キアラ・マストロヤンニ、メルヴィル・プポー、イポリット・ジラルド、エマニュエル・ドゥヴォス、ローラン・カペリュート、エミール・ベルリング、フランソワーズ・ベルタン

■ クリスマス・ストーリー Un conte de Noël (2008/2010、フランス)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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