どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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第三の男(1949) ▲
昔TVで放映されたものを観たが今回TOHOシネマズの“午前十時の映画祭”で観た。戦後直後という特殊な状況のウィーンで親友の死の真相を探る小説家がたどりついた真実は? 映画を知らなくてもアントン・カラスのツィターのメロディを知っている人はとても多いと思う。
コントラストの強いモノクロ映像、夜のウィーンの人影や下水道の光と影など、カラー映画だったらまったく違った映画になっただろう。闇の中に浮かぶ第三の男の顔など緊迫感のある美しい映像が映し出される。ウィーンの観覧車

□ 売れない作家のホリー・マーチンは長年の親友のハリー・ライトから職を世話するという連絡をもらい戦後直後のウィーンに着く。当時のウィーンは敗戦国として米英仏ソの4カ国の軍で分割統治されていた。ハリーの部屋に着くと彼はなんと交通事故で死亡し埋葬されるところだという。ホリーは墓地の埋葬に立ち会うがそこには知らない男たちとひとりの女がいた。墓地からの帰りホリーを車に乗せてくれたのはイギリス軍のキャロウェイ少佐。キャロウェイによれば、当時のウィーンでは闇取引は珍しくなかったが、ハリーは非常に悪質な闇取引をしていた犯罪者だったと言う。信じられないホリーはハリーの死の真相を探ろうと、墓地にいたハリーの恋人だった舞台女優のアンナ・シュミットとも会う。ふたりで事故の目撃者たちに話を聞くとつじつまの合わない部分がある。轢かれたハリーの身体を道の脇に運んだの人の人数が2人と3人のふたつの説があった。ホリーは第三の男を探すが何者かに尾行される。夜、ホリーはアンナの部屋の窓をうかがう闇にひそむ影を見つける。

・ 監督:キャロル・リード
・ 音楽:アントン・カラス
・ ジョゼフ・コットン、アリダ・ヴァリ、トレヴァー・ハワード、バーナード・リー、オーソン・ウェルズ
・ スタンダードサイズ/モノクロ
> 昔、プラーター公園の大観覧車(写真)に乗ったことがある。中を歩き回れる小部屋くらいの大きさだった。
◆ 第三の男 The Third Man (1949/1952、英語/ドイツ語/ロシア語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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