どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

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好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
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 ★★★ 何度でも観たい。
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 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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鉄道員 (1956)  ▲▲
ひとつの家族を描く地味なテーマの映画だけど最初から最後まで目が離せなかった。鉄道一筋で生きてきた男の一家が次々と不幸に見舞われて家族がバラバラになっていく。幸せなクリスマスパーティの場面でぼろぼろ泣いてしまった。
50年以上昔のイタリア映画。主題曲を聴けばこの映画のタイトルが思い浮かぶほどだが今回初めて(映画館で)観た。もっと悲惨な映画というイメージがあったけれどそれなりに救いがあって、じめじめした映画ではない。

□ 幼いサンドロの父親アンドレアは戦前から30年間も鉄道一筋で働いてきた50歳、長距離特急の電気機関士で仕事を愛し誇りを持っている。仕事の後酒場で仲間とワインを飲んで唄うのが楽しみだった。
未婚の娘が妊娠し、父親は孕ませた男と結婚させるが娘は不幸だった。父親は仕事中の事故が元で大きなミスをしてしまい、蒸気機関車を使う構内勤務にまわされ酒におぼれるようになる。働きもしない長男があぶない儲け話に首を突っ込んでトラブルに巻き込まれ、娘は離婚して、ふたりとも家を出る。仕事仲間からも孤立して父親も家に帰らないようになる。サンドロも学校の成績という大問題を抱えていた。


・ ピエトロ・ジェルミ(父親/監督)、エドアルド・ネボラ(サンドロ少年)、ルイザ・デラ・ノーチェ(母親)、シルヴァ・コシナ(娘)、サロ・ウルツィ(友人)
・ 生涯100本以上に出演した大女優シルヴァ・コシナは当時23歳ごろで本作はほぼデビュー作
・ モノクロ/スタンダード
> カメラ位置を低くしているのだろう。列車がすごく速く感じた。
> 電話がドイツのジーメンス製。
■ 鉄道員 IL FERROVIERE (1956/1958、イタリア)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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