どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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雨に唄えば   (1952) ▲▲
観ていてとにかく楽しかった。50年以上前のダンス&ミュージカル&コメディ映画。無条件に楽しめる。とにかくアクロバティックなダンスがすごい。最近の映画だったらCGかワイヤーを使っていると思うくらい重力を感じさせないダンスは今観てもすごい。
以前TV放映されたものを観たが、TOHOシネマズの“午前十時の映画祭”で2回観た。
サイレント映画からトーキー(音のついた映画)に変わろうとするまさにその時のハリウッドが舞台。実際この映画にあるようなトラブルもあっただろうと思われる。

> この映画でジーン・ケリーが着ていたスーツがオークションにかけられ約10万ドルで落札された。(2013/12)

□ 1927年、映画はまだサイレント(無声)で白黒でスタンダードサイズ(4:3)の時代。ロサンゼルスのチャイニーズシアターの前には新作映画のプレミア上映に出席するスターを目当てにたくさんの映画ファンがつめかけている。うわさの大スターカップル、ドンとリナが到着する。実はふたりの恋愛関係は映画の宣伝のためで、特にドンの方はリナにまったく気が無い。熱狂的なファンに追いかけられて逃げだしたドンは女優志望のキャシーと知り合う。
初めてのトーキー映画として公開されたワーナーの「ジャズ・シンガー」が大ヒットして、トーキーに否定的だった各映画制作会社は一斉にトーキー映画にとりかかる。ドンとリナの新作映画も急遽トーキーで製作されることになる。しかし俳優もスタッフも未経験のトーキー製作はトラブルだらけ。さらにリナはまれにみる悪声の持ち主。試写会は酷評と嘲笑の嵐となる。一般公開までわずか6週間。このままではリナばかりかドンまでもスターの座から転落してしまう。ドンと親友のコズモ、キャシーの三人は映画をミュージカルに変え、リナの声をキャシーの声でアフレコすることを思いつく。しかし我の強いリナには内緒にしておかなければならない・・・


・ ジーン・ケリー、ドナルド・オコナー、デビー・レイノルズ
・ リナに告げ口するゼルダ役は「ウエスト・サイド物語」のリタ・モレノ
・ カラー/スタンダード
> トーキー=talkies= talking picture
> ワーナーブラザース映画「ジャズシンガー(The Jazz Singer)」は1927年10月に米国で公開された。フィルム上映に合わせて音の入ったレコードを再生するものだったらしい。そのためこの「雨に唄えば」の中でも起きるような映像と音声がずれてしまうこともあった。その後映画フィルムの空いた部分に音の信号を入れる方式が開発され上映時の音ずれはとりあえず解消された。
> デビー・レイノルズは、スター・ウォーズのレイア姫(キャリー・フィッシャー)の母親。母親のほうがかわいい。
   キャリー・フィッシャーは2016年12月27日に死去、母親デビー・レイノルズはその翌日に亡くなった。
> 最近のシネコンはスタンダードサイズには対応していないようで左右の幕が広がったままだった。

■ 雨に唄えば Singin' in the Rain (1952/1953)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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雨に唄えば

2007年のアメリカ映画ベスト100(10周年エディション)の5位は ジーンケリー主演の『雨に唄えば』。 これは1997年のアメリカ映画ベスト100では10位でしたので5のランクアップです。もしかしたら次の10年があればもう1~2ポイントあがるのではと思えてきます。それほど... DVD&ジャンクション【2011/05/21 13:35】