どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ブレス・ザ・チャイルド  (2000) ▲
悪魔を崇拝する教団がヤコブの星の元に生まれた奇跡の力を持つ子供を狙う。育ての母親が子供を取り戻すために彼らと戦う。危機に陥ると"何か"が彼らを助ける。
それなりにスリルがあっておもしろい。子供の正体は?教団の目的は?
ただ戦うのはあくまでも人間同士なので、映像スペクタクルということはない。

ヤコブの星というのはイエスが産まれた時に東方の博士たちを導いたとされる星。とすると子供は神の子?とも取れるのだが映画ではヤコブの星と言い切っているわけではないし、子供を守る"何か"の正体も観客の想像に任せている。
昔(2001)映画館(シネマミラノ)で観たが、DVDで再度観た。

□ クリスマスのニューヨーク、看護士のマギーはバスの中で見知らぬ女性に「ヤコブの星が現れた」と話しかけられる。家に着くと2年ぶりに会う妹のジェナが待っていて産まれたばかりのコーディを置いて消える。
 6年後、コーディは精神に問題のある子供たちのためのカトリック系の施設に通っている。そのころ6歳の子供ばかりが犠牲となる連続殺人事件が起きる。
 12月、突然ジェナが"新生会(THE NEW DAWN)"という教団を率いるエリック・スタークと共に現れコーディを連れ去る。警察でマギーの相談を受けたFBI捜査員トラビスはコーディの誕生日が、連続殺人の被害者たちと同じ12月16日ということに興味を持つ。
 スタークの教団は悪魔を崇拝していた。


・ キム・ベイシンガー(マギー)、ルーファス・シーウェル(スターク)、ジミー・スミッツ(トラビス)、ホリストン・コールマン(コーディ)
・ クリスティーナ・リッチは重要な役ではあるが出番は少ない。
【映画の中の日本】 悪魔との戦いを示すらしい昔の絵の中に日本の鎧兜に似たものをつけた絵があった。
■ ブレス・ザ・チャイルド BLESS THE CHILD (2000/2001)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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