どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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Disney's クリスマス・キャロル (2009) ▲
過去何度も映画化されたディケンズの中篇小説の映画化で3Dアニメ日本語吹替え版。何が完全(宣伝コピー)かはわからないが原作にほぼ基づいて作られている。ただ3Dを意識したような場面がかなり入っている。原作がおもしろいのでこの映画もそれなりにおもしろい。ただ過去何作も同じ原作の映画を見た中でベストと思っている大好きなミュージカル版のクリスマス・キャロル(1970)ほどではなかった。
ディケンズ 今回は3D上映としてREALDとXPANDを比較するつもりでまずREALDを観たが2度見たいほどではなかったので今回は比較できなかった。
CGアニメだが俳優の演技をCG化したものでジムキャリーが子供から老人までのスクルージや過去・現在・未来の精霊を演じている。

・ 監督: ロバート・ゼメキス
・ ジム・キャリー(声)
> 『兄弟が1842人』という台詞があるが原作は1843年12月に出版された。
> 写真のTAVISTOCK HOUSE付近にディケンズが住んでいた。

関連記事 ⇒ 「クリスマス・キャロル 原作と映画化

★  Disney's クリスマス・キャロル3D 日本語吹替版   A CHRISTMAS CAROL    (2009/2009)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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