どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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サブウェイ123激突▲
逃げようのない線路の上の地下鉄が乗っ取られる。ひどく動きのない映画になりそうだけど結構スピード感もあるし、会話も映像もおもしろい。地下鉄の位置や身の代金が運ばれて来る位置関係を航空映像と文字で見せるなど映像も小気味よい。

□ ニューヨーク、ペラム発1:23の地下鉄が乗っ取られて乗客の身の代金として1時間以内に1000万ドルを渡すように要求される。遅れれば1分毎に乗客が殺される。汚職の容疑で運行管理係に降格されていたガーバーが犯人からの無線を受け、やむなく交渉係になる。市長が身の代金の手配を命じるがなにしろ大金、たくさんの白バイに守られてパトカーで運送するがニューヨークの街を突っ切っての高速移動は非常に危険。たとえ手に入れたとしても犯人はどうやって100キロもある現金を持って地下のトンネルから逃げ出すつもりなのか?

ウォルドルフアストリアよくある「無能な上司」以外は結構頭が切れるしユーモアもある。犯人、刑事、妻との会話などおもしろい。緊迫した状況の中で帰りに買ってくる牛乳がガロンか半ガロンか夫婦で言い合う場面など結構ぐっとくる。
意外な人物が主犯格の素性を推理する。
主犯の真の目的からすればもっと身軽になればとりあえず逃げられるのではないかと思った。
無能な上司が無能すぎる。まああんなのも現実にいるけれど。

・ デンゼル・ワシントン、 ジョン・トラヴォルタ、ルイス・ガスマン、 ジョン・タートゥーロ
> 「サブウェイ・パニック(1974)」のリメイク。旧作の主演はウォルターマッソー/ロバート・ショウ。当時はインターネットはまだ一般には普及していなかった。
> ライダーと人質のガールフレンドのPCはどちらもVIO
> 写真はウォルドルフアストリアホテル。なぜか泊まったことがある。
【映画の中の日本】 ガーバーは車両の調達で日本企業からわいろを受け取った容疑がかけられている。旧作では管理室に英語がわからないふりをして事件の対処法を見守る日本人の鉄道視察団がいた。

● サブウェイ123激突  The Taking of Pelham 123   (2009/2009)

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サブウェイ123 激突 - THE TAKING OF PELHAM 123 - (個人的評価:★★★)

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