どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
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スーパーマン・リターンズ(2006) ▲▲  空を見ろ!
飛行機777の墜落場面がすさまじい。飛行機がバラバラになっていくのがとてもリアル。あんなに何度もたたきつけられるのはロイスがあまりにかわいそう。体中の骨が粉々になりそう。
スーパーマンが細かい事件にまで首を突っ込むのは「必要ない」と言われた反発で、ロイスに自分の必要性をアピールしているのか。子供がすねているみたい。
全体としてスピード感もあっておもしろい。しかし帰還(多分)第一作としてはもっと明かるく派手にして欲しかった。前シリーズの最後は説教くさくなってシラけた覚えがある。娯楽映画に徹してほしい。

・ 監督: ブライアン・シンガー
・ ブランドン・ラウス、ケヴィン・スペイシー、ケイト・ボスワース、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ、サム・ハンティントン、エヴァ・マリー・セイント、(マーロン・ブランド)
> 地球での母親役はエヴァ・マリー・セイント =「波止場」 「北北西に進路を取れ」の女優だけど、最近でも「きいてほしいの、あたしのこと ウィン・ディキシーのいた夏」等に出演
> ケイト・ボスワースが可愛い。左右の目の色の違いは、777の機内でスーパーマンと再会して立ち上がったときによくわかる。ちなみに右目は茶色、左目は青色の odd eye。他の映画ではカラーコンタクトで補正しているらしい。(シネマ通信2006/08/18での本人発言)
[追記]「ブルークラッシュ」では補正していなかった。

■ スーパーマン リターンズ SUPERMAN RETURNS (2006/2006)


(以下、ネタバレあり)

え、前作のあれはそういう意味だったの!というサプライズがあった。前作の「スーパーマンとの夜」という記事はもっとプラトニックに解釈していた。
まさか子供がいるとは。彼(息子)があまり力を見せなかったのは続編、もしあれば、への布石か。
飛行機の墜落場面でロイスが何度もたたきつけられながらまったく無事なのは不思議。水中深く潜る場面といいロイスにも何らかの力が注入されているのかも。

Superman Returns

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

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