どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題。 左の写真はパリ オペラ座。    文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ▲▲ 2度以上観た/観たい
 ▲ 観てよかった。
 ■ 観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
>本ブログは個人として運営しているものです。
>記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
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TOKYO!  ▲
東京を舞台とした3人の監督による奇妙なオムニバス。
好きなのは1作目(インテリアデザイン)。人の役に立てずに自分の居場所を失った女がやっと自分が役に立てる場所を見つける。ごく普通の映画みたいだったのが、女がだんだんと自分がだれにも必要されていないと感じるようになり、心にぽっかりと穴が開く。
2作目(メルドMERDO)。マンホールからわけのわからない凶暴な怪人が現れて人々を恐怖に陥れる。でも秋葉原とか名古屋とか日常起きていることだし... 捕まってからが退屈だった。絞首刑を着物でするなら手錠も縄にした方が良かった。傍聴人にマスクとか眼帯とか多かった。
3作目(SHAKING TOKYO)
10年以上の引きこもりがピザ屋の配達の女性に恋をして。町中が引きこもりというのがリアルすぎて笑えない。

・ 監督・脚本 : ミシェル・ゴンドリー 、 レオス・カラックス 、 ポン・ジュノ
・ 藤谷文子 = 「沈黙の陰謀」「ガメラ(シリーズ)」
  加瀬亮 = 「山のあなた 徳市の恋」「それでもボクはやってない
  香川照之 = 「闘茶
  蒼井優 = 「百万円と苦虫女」「クワイエットルームにようこそ」「蟲師」「フラガール
  ドゥニ・ラヴァン 、 ジャン=フランソワ・バルメ
> 藤谷が裸で街の中を走りまわっているのに同情してしまった。
■  TOKYO! (2008/2008 仏日韓独 /日本語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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