どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
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> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
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since 2006/08/12

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今週末公開される映画  2017/06/09、10
> 9月に「エイリアン:コヴェナント」が公開されるが、リドリー・スコット監督は「プロメテウス (2012)」「エイリアン:コヴェナント」の三作目 "Alien: Awakening" を考えているらしい。
 他にもシガーニー・ウィーヴァー主演のエイリアン企画が進行中。共演は「エイリアン2 (1986) 」でヒックスを演じたマイケル・ビーン。監督はニール・ブロムカンプ。


【今週末から日本で公開されるおもしろそうな映画】  

 パトリオット・デイ (字幕版) 金曜日公開

 2013年4月、50万人の観衆を集めたボストン・マラソンの会場で大爆発が起きる。乗り込んできたFBIはテロと断定、早急にテロリストを抑えなければその瞬間にも再び大惨事が起きる可能が高い。地元に詳しい地元警察とFBIが犯人確保に協力する。
    マーク・ウォールバーグ、 ジョン・グッドマン、 ケヴィン・ベーコン

 怪物はささやく (字幕版)  金曜日公開

 児童文学の映画化。母親と暮らす13歳のコナーの元に大木の怪物が現れ、3つの不思議な物語を話す。4つ目はコナー自身が真実を話さなければならない。
    ルイス・マクドゥーガル(コナー)、シガーニー・ウィーヴァー、フェリシティ・ジョーンズ、 ジェラルディン・チャップリン、リーアム・ニーソン(怪物の声)

 アイム・ノット・シリアルキラー (字幕版)

 死や殺人に異常に興味を持つ少年ジョンの隣人の老人は猟奇連続殺人犯
 ヤングアダルト小説の映画化。主人公の少年ジョン・ウェイン・クリーヴァーの名前は実在した連続殺人犯ジョン・ウェイン・ゲイシーから。「ジョン・ゲイシー(2003)」は少年33人を強姦し殺害し殺人ピエロとも呼ばれた。
     マックス・レコーズ、 クリストファー・ロイド(「バック・トゥ・ザ・フューチャー  (1985) 」のブラウン博士(ドク))

 ある決闘 セントヘレナの掟  (字幕版)     (西部劇) 

 1980年代後半、リオ・グランデ川にたくさんのメキシコ人の死体が流れる。テキサス・レンジャーのキングストンが上流の町を捜査する。
       ウディ・ハレルソン、リアム・ヘムズワース、アリシー・ブラガ

 22年目の告白−私が殺人犯です− (日本)

 韓国映画「殺人の告白(2012)」の日本版れメイク。
 1995年、5人が殺害される連続殺人が起きる。事件は未解決のまま時効となる。曾根崎雅人という男が自分が犯人だと名乗り出て告白本を出版する。
      藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈



【今週末から米国で公開されるおもしろそうな映画】

 Megan Leavey

イラク戦争で実際に活躍した若い女性兵士 Megan Leavey と軍用犬 REX       ケイト・マーラ 



(掲載しているのは私が興味を持った映画の原語版のみ。未見の映画についての記載内容は予告編や公式サイトなどから得た情報を基にした“推測”で、間違っている可能性があります。)



テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

ゴールド金塊の行方 (2016) ★
祖父の代から鉱山ビジネスに捧げてきた男。どん底からてっぺんに昇りまたどん底に墜落する。

 「驚愕の実話」と宣伝しているが"inspired by true story"、つまり実話から発想したフィクション
 その割にはスハルト大統領まで持ち出しての逆転また逆転のストーリーがわざとらしい。顔と手(指紋)のつぶれた偽装を宣伝するような死体をFBIが問題にしないのも不思議。ついでに書くと「170億ドルの金塊が一晩で消えた」わけではない。予告編の「すべてが逆転するラスト10秒」も後味が悪い。
 実話などと思わずに単純にコメディとして観たほうがおもしろい。

 モデルとなった実話とはカナダのBre-X社らしい。1995年にBre-Xはインドネシアで世界有数の金鉱を発見し株価は急騰したが1997年に詐欺と判明した。「混ぜる」「丸みを帯びている」「ヘリコプターから落ちる」などは実話から借りたらしい。

 事件が発覚してケニー・ウェルスの顔が雑誌の表紙となり"FOOL'S GOLD"と書かれる。
 "FOOL'S GOLD" = フールズ・ゴールド = バカの金 = 黄鉄鉱  だが、マシュー・マコノヒーは「フールズ・ゴールド カリブ海に沈んだ恋の宝石(2008)」に主演していた。


□ 1981年、ネバダ州リノ。ケニー・ウェルスは祖父が起業し父親が成長させた採掘会社ワショ―"WASHOE"社を引き継ぐ。
 7年後、景気低迷で投資をする人が減り、ワショ―社は業績が地を這い、ケニーは自宅を手放し恋人ケイの家に居候している。
 ある日泥酔したケニーはインドネシアで金鉱山を掘り当てる夢を見る。これを正夢と確信したケニーは、昔ケイにあげた金時計を旅費に換えてインドネシアに行く。
 ケニーはインドネシアでマイク・アコスタと会う。マイクは以前独自の理論で銅鉱山を見つけた専門家だった。ケニーはマイクに連れられてダヤ・ケンサナ(金の流れ)川を遡ったジャングルの中のくぼ地に行く。マイクはそこに金があると考えていた。
 ケニーはナプキンに50/50の契約証を書いてふたりが署名しマイクに預ける。

 ケニーと部下たちはマイク・アコスタの名前を使って資金を集めインドネシア政府の採掘許可を取りとりあえず作業を開始する。
 住民を集め木を伐り払い試掘が始まる。採集されたサンプルは分析場に送られる。しかし結果は思わしくない。雨季が始まり重労働に耐えられなくなった作業員たちは家に帰ってしまう。ケニーがマラリアに感染して倒れる。
 マイクはケニーに託されたクレジットカードで子供たちがきれいな水を飲める浄水器を各家に配り作業員が戻ってくる。ケニーがマラリアで寝込んでいる間もマイクは作業を続けた。
 数週間後、ケニーが回復するとマイクは良質の金鉱を見つけたと知らせた。

 米国に戻ったケニーはワショ―社に興味を持つ投資銀行と会う。マイクの発案で投資銀行の担当者がジャングルの採掘場にやってきた。採掘現場の厳重な管理体制を見て、さらに自分たちがさらった川砂の中に金の粒があるのを見た担当者は投資を決める。
 上場したワショー社の株価はうなぎのぼりとなる。
 ある日、ワショ―社のインドネシアの金鉱は偽物だというニュースが報道される。
 ・・・・・・


・ 監督: スティーヴン・ギャガン
・ 出演: マシュー・マコノヒー、エドガー・ラミレス、ブライス・ダラス・ハワード、コリー・ストール、トビー・ケベル、ステイシー・キーチ、ブルース・グリーンウッド

■ゴールド金塊の行方 GOLD (2016/2017) 

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