どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
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since 2006/08/12

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スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2-2 (TV2015)
スター・ウォーズ「Ⅳ 新たなる希望 (1977)」の少し前を描いたTVアニメシリーズ。シーズン2全20話のうち、10~20話をDVDで観た。
なお、DVDでは他の倍の長さがある Episode1と20を2つに分けているので、DVDではエピソード11~22に当たる。
DVDには各エピソード毎に特典映像が収録されていた。


【10】Legacy (伝説)

エズラは両親が生きていて刑務所にいるビジョンを見る。しかし生きていたとしても帝国の刑務所は無数にある。エズラは刑務所からの大規模な脱走が発生したロザルに両親がいると考える。
ゴーストを含む反乱軍艦隊が隠れていたガレルに帝国軍の大規模艦隊が現れる。


【11】A Princess on Lothal (ロザルの姫)

ガレルでの損失を知ったオーガナ議員がクルーザー3隻を送ってくる。
オルデランのオーガナ議員が反乱に手を貸しているのは帝国にも元老院にも秘密で、船を直接反乱組織に引き渡すわけにはいかない。表向きは困窮した民への救援物資輸送のためレイア・オーガナ姫が同乗し3隻がロザルの集積場に着陸する。その3隻を反乱軍が略奪する手はずだったが、ケイナンたちを警戒する帝国軍はクルーザーを厳重に警備したため、ケイナンたちは手を出せなくなる。


> レイア・オーガナ姫:映画エピソードⅣ~Ⅵで活躍、「Ⅶフォースの覚醒(2015)」では将軍


【12】The Protector of Concord Dawn (コンコード・ドーンのプロテクター)

新しいハイパー・ルート開発の候補となったコンコード・ドーン星域に交渉のためヘラがフェニックス中隊を率いて行く。しかし、コンコード・ドーンのプロテクター、フェン・ラウは帝国側で交渉に応じずいきなり攻撃してくる。交渉をあきらめたヘラはフェニックス中隊を退却させるが自分が盾になり最後に脱出して大けがを負う。
 ケイナンとサビーヌはコンコード・ドーン第三惑星のプロテクター基地に侵入する。サビーヌはヘラの仇をとるつもりだがケイナンは交渉で解決しようとする。


【13】Legends of the Lasat (ラサットの伝説)

海賊ホンドーの情報でエズラたちは帝国に捕らわれていた2人のラサットを救出する。ゼブはラサットの生き残りは自分だけだと思っていた。2人はセブをオレリオス隊長と呼んだ。
ラセットの預言者チャヴァは一族が再起を図れる安全な星系、リラ・サンを儀式で見つけ出す。
外縁部のはるかかなたのその場所には近づけば重力でつぶされる爆発した星団があった。背後から帝国の戦艦が迫る。セブはボウライフルで道を示す。ゴーストは星団に突っ込んでいった。


【14】The Call (呼び声)

マイニングギルドが帝国向けに燃料を精製しているという情報を得たゴーストは小惑星帯を捜索するが見つからずゴーストのエネルギーは枯渇寸前。
宇宙を漂うパーギルの群れと遭遇する。たくさんの仲間をバーギルに殺されたヘラは撃とうとするがケイナンとエズラは反対する。バーギルの群れにさからわず群れの流れに乗って航行していると 改良型タイファイターが攻撃してきたので撃墜する。バーギルの群れは精錬所に向かっていた。
戦闘中、エズラが行方不明となる。姿を現したエズラはバーギルの背に乗っていた。


【15】Homecoming (故郷)

ライロス星系の反乱組織より帝国軽空母がいるという情報がもたらされる。反乱組織を率いているチャム・シンドゥーラは“ライロスの解放者”と呼ばれる英雄でヘラの父親だった。ひさしぶりの再会だったがヘラは父親によそよそしい態度を取る。
 チャム・シンドゥーラは空母を破壊して自分たちの力を誇示すると主張する。ケイナンたちは空母を奪って戦力に加えたいとチャムを説得し、チャムも了解する。
 ケイナンたちの力を借りて空母に侵入したチャムと部下はケイナンたちを拘束して空母に爆薬を仕掛けに行く。
 空母の艦内で帝国兵士とゴーストメンバー、チャムと部下たちが三つ巴の闘いとなる。


【16】The Honorable Ones (名誉ある男たち)

 帝国がジオノーシスの軌道上で何か巨大なものを製造しているという情報でゴーストが調査に向かう。チョッパーが惑星をスキャンするが生命反応がない。
 軌道上の基地に乗り込んだゴーストメンバーをエージェント・カラスが待ち伏せしていた。
 メンバーはゴーストで脱出するが、遅れたゼブとカラスは同じ脱出ポッドで離脱する。脱出ポッドはジオノーシスの月の1つに墜落し穴に落ちる。
 カラスは足を怪我して身動きできない。月は極限の寒さとなり、穴の中には巨大な怪物がいて襲ってくる。穴は深くて容易に脱出できない。通信機は外に出なければ効かない。
 セブとカラスは敵同士助け合わなければ生き延びることができない。


> カラスの話『ソウ・ゲレラに雇われたラサットの傭兵と戦った』: ソウ・ゲレラは映画「ローグワン(2016)」に登場した。
> 帝国が建造した巨大なものはデススター


【17】Shroud of Darkness (暗闇の衣)

 秘密基地の候補地を探すケイナンとエズラは行く先々で2人の尋問官にじゃまされる。ふたりは解決策を探るためアソーカと相談のうえ、ロザルの寺院に出向く。
 寺院で、ケイナンに寺院の番人は「ダークサイドがお前の弟子を狙っている。闇に魅せられる前に少年を排除しろ」と言われる。
 アソーカはアナキン・スカイウォカーの声を聞く。
 エズラの前に現れたマスター・ヨーダは「マラコアを見つけよ」と言った。


【18】The Forgotten Droid (忘れられたドロイド)

 ゴーストチームはホライズン帝国軍基地に侵入し燃料を奪う。その間に市場で自分に合う足の部品を見つけたチョッパーは買おうと交渉しているうちにゴーストが脱出してしまい乗り遅れてしまう。
 チョッパーは帝国軍の輸送船に乗り込み、在庫管理のドロイドに密航者として見つかってしまう。そのドロイドはクローン戦争の時には共和国軍の軍艦に軍事アナリストとして乗り込んでいた。
 チョッパーとドロイドは輸送船を奪いフェニックス中隊に合流する。チョッパーがドロイドから得た情報によって中隊は新しい秘密基地の安全な候補地を見つける。


【19】The Mistery of Chopper Base  (チョッパー基地の謎)

 新しい基地でセンサーを設置していた兵士のひとりが行方不明となる。
 捜索に向かったサビーヌとレックスは蜘蛛のような大型生物の群れに襲われる。クモがセンサーを怖がることがわかり基地のまわりにたくさんのセンサーが並べられる。


【20】Twilight of the Apprentice (弟子の黄昏)

 ケイナン、アソーカ、エズラはマスター・ヨーダの言葉に従いマラコアに向かう。マラコアはジェダイ禁断の地と言われている。マラコアの地下の空洞に落ちた3人はシスの寺院を見つける。新たな尋問官が現れ戦いとなりエズラが飛ばされる。
 ひとりになったエズラに老人が声をかける。中に入る通路を知っているという老人と共にエズラは寺院に入る。老人はモールと名乗った。エズラとモールは協力してシスの秘密が詰め込まれたシスのホロクロンを手に入れる。
 寺院を出たふたりの前で、ケイナンとアソーカが3人の尋問官と戦っていた。かってダースモールとして帝国側だったモールにとって今は帝国は敵だった。エズラも加わり尋問官たちは退散した。
 ジェダイには シスのホロクロンを開けられない。しかしモールはシス寺院の最上階の小部屋のオベリスクにホロクロンを納めればシスの古代からの知識が解放されると言った、
 モール、ケイナン、アソーカは3人の尋問官を破る。エズラは最上階のオベリスクにシスのホロクロンをセットする。寺院が起動しエズラはモールに騙されていたことに気づいた。
 エズラの前にダース・ベイダーが現れた。


> ダース・モール:映画「Ⅰファントム・メナス(1999)」でクワイ=ガン・ジンを殺害。その弟子のオビ=ワン・ケノービに敗れた。


【ゴーストのメンバー】
・ヘラ・シンドゥーラ、トワイレック
・ケイナン・ジャラス:人間、ジェダイ
・ガラゼブ(ゼブ)・オレリオス:ラサット
・サビーヌ・レン:マンダロリアン
・エズラ・ブリッジャー:人間
・チョッパー:C1-10P

■スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2-2 STAR WARS REBELS (TV2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

スター・ウォーズ シリーズ
 約40年昔、1977年に第一作エピソード4が公開された「スターウォーズ」には1983年までルーク・スカイウォーカーやハン・ソロが活躍する3部作が公開された。
 第一作から22年後の1999~2005年には、ルーク・スカイウォーカーの父親アナキン・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービを中心とする三部作が公開された。
 2015年からはレイア姫の子供の世代を中心とする三部作が公開されている。
 他にスピンオフや3D版、TVアニメ版があり、小説やコミックやゲームもある。本ブログで扱うのは映画およびTV版のみ。


(1)エピソード1~3 (1999-2005)
 アナキン・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービを中心とする三部作

・ エピソードⅠ ファントム・メナス  Star Wars: Episode I - The Phantom Menace   (1999)
・ エピソードⅡ クローンの攻撃   Star Wars: Episode II - Attack of the Clones  (2002)
・ エピソードⅢ シスの復讐 Star Wars: Episode III - Revenge of the Sith  (2005)

 宇宙は各星の代表で構成される共和国元老院によって秩序が保たれている。元老院の施策を実現するためにたくさんのジェダイの騎士たちがいた。共和国制に反対する分離主義者たちの勢いが増しジェダイの騎士だけでは抑えられなくなり共和国正規軍の設立が議論されていた。
 この三部作では従来の手法に加えてCGが使えるようになっている。


(2)エピソード4~6 (1977-1983)
 ルーク・スカイウォーカー、ハン・ソロ、レイア姫が活躍する三部作。スターウォーズシリーズの中で最初に公開された。

・ エピソードⅣ 新たなる希望 Star Wars: Episode IV - A New Hope (1977)
・ エピソードⅤ 帝国の逆襲    Star Wars: Episode V - The Empire Strikes Back  (1980)
・ エピソードⅥ ジェダイの帰還(復讐) Star Wars: Episode VI - Return of the Jedi (1983)

 宇宙は帝国によって支配されている。帝国の圧政に対して反乱軍が抵抗を続けているが圧倒的に劣勢。かって宇宙の平和を守っていたジェダイの騎士は消え去り伝説となっている。
 映画の製作技術としてはCGはまだ登場しておらずSFX(特撮)が使われている。昔から使われているストップモーションにコンピュータ制御で動かすカメラを組み合た技術が使われた。デジタル映画はなく撮影にも上映にもフィルムが使われた。別々にフィルム撮影した映像を光学的に重ね合わせることが可能になっている。
 現在私が所有しているBDは公開当時の映像に、後日CGによる映像を追加したものになっている。


(3)エピソード7~9   (2015-2019)

・ Episode VII スター・ウォーズ フォースの覚醒 "Star Wars: The Force Awakens" (2015)  
・ Episode VIII スター・ウォーズ 最後のジェダイ "Star Wars: The Last Jedi." (2017)   2017年12月公開
・ Star Wars: Episode IX (2019)               2019年公開予定

 帝国に代わる“ファースト・オーダー”が銀河を支配しつつある。レイア・オーガナ将軍が率いるレジスタンスが共和国の支援を受けながらファースト・オーダーと戦っている。砂漠の惑星ジャクーで廃村回収をしている少女レイは幼い時に去った家族の帰りを待ち続けている。レイにとってルーク・スカイウォーカーやハン・ソロは神話に出てくる架空の人物だった。


(4) スピンオフ

・ クローンウォーズ (2008) 
 エピソード2と3の間の頃。ジェダイの騎士たちがクローン軍を指揮して分離主義者のドローン軍と戦っていた時代を描くCGアニメ。

・ ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー"Rogue One: A Star Wars Story" (2016/2016)    NEW
 エピソード4の直前。 女性凶悪犯罪者のジン・アーソ率いる寄せ集め部隊「ローグ・ワン」が帝国の究極兵器デス・スターの設計図を盗み出す。
  フェリシティ・ジョーンズ、マッツ・ミケルセン、ドニー・イェン

・ (タイトル未定)   2018年5月公開予定
 若いころのハン・ソロ。 3部作となるかもしれない。
   オールデン・エアエンライク、エミリア・クラーク、ウディ・ハレルソン、タンディ・ニュートン

・ (内容は不明)   2020年公開
 ボバ・フェット?

・ ?????

(5) TVアニメシリーズ

・ クローンウォーズ Star Wars: The Clone Wars  (TV2008~) TVアニメシリーズ
 映画「クローンウォーズ (2008)」のTVアニメシリーズ版で エピソード2と3の間の頃。ジェダイの騎士たちがクローン軍を指揮して分離主義者のドローン軍と戦っていた時代。2008年に開始され現在(2015)7シーズン目に入っている。

・ スター・ウォーズ 反乱者たち Star Wars Rebels  (2014~) (TV Series)
     シーズン1(TV2014)、シーズン2-12-2(TV2015)
 エピソード3の後の時代を描くTVアニメシリーズ。ほとんどのジェダイの騎士が殺され宇宙は帝国によって支配されている。
 惑星ロザルの孤児エズラは反乱軍に加わる。

(6) その他

・ エンドア/イウォーク
  「エピソードⅥ ジェダイの帰還(復讐)」の舞台となった森の月「エンドア」の住人イウォークが活躍する映画2本とTVアニメシリーズ
 -イウォーク・アドベンチャー CARAVAN OF COURAGE: THE EWOKE ADVENTURE(1984/1985)
 -エンドア/魔空の妖精 EWOKES: THE BATTLE FOR ENDOR (1985/1987)
 -スター・ウォーズ イウォーク物語 Ewoks  (TV1985~1987)

・ エピソードⅠファントム・メナス 3D (2012)
  1999年に公開されたエピソードⅠの3D版で2012年に公開された。

・ エルストリー1976 新たなる希望が生まれた街 (2015)
  「エピソードⅣ 新たなる希望 」にたまたま出演した無名の脇役やエキストラを追ったドキュメンタリー。映画の中では顔が出なかったり台詞もないのにイベントでは人気者でフィギュアになった人たちもいる。



テーマ:映画情報 - ジャンル:映画