どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題。 左の写真はシカゴ。  文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
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 ■ 観なくても良かった。
 ▼ ・・・
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ファイナルデッドコースター ▲ まんねりの楽しさ
原題(Final Destination3 )の通りシリーズ三作目。前作を観ていない人はかなりびっくりさせられるのではないか。ー人の若い女性が未来の大事故を見てしまう。彼女と共に事故を回避した人たちは本来死ぬはずだった。彼らは本来の運命に従い順番通りに死んでいく。それも突然、かなり異常な死に方で次から次へと死んでいく。
一作目で、立っている人にいきなり画面横から猛スピードのバスが突っ込むシーンがあって飛び上がるほど驚かされた。最近これに似たシーンを時々見かけるが私が観たのはこのシリーズのー作目が初めてだった。
今回もほぼ基本に忠実に展開していく。ー作回、二作目を観ているのでそれほど驚かない。むしろお約束の中で誰がどんなふうに死に方をするのか矛想しながら観るのが楽しい。まんねりと言われるだろうがそれがこのシリーズの魅力だとおもう。
ただ今回、まきぞえで無関係の人たちが死んでいたようだがいいのだろうか?

[お約束]
1.未来を見てしまうのは必ず若い女性
2.危機は立て続けに訪れる。危機を脱した瞬間死が訪れる。
3.なんの危険もないような時に死は突然やってくる。
4.数字「180」が必ず出てくる。第一作の飛行機の便名。
5.最後の最後にもう一回!
6.俳優に大スターはいない

[シリーズのタイトル]
Final Destination (2000) ファナル・デスティネーション
Final Destination2 (2003) デッドコースター
Final Destination3 (2006) ファイナル・デッドコースター

・ 主演のMary Elizabeth Winstead は、2007年公開の「ダイハード4.0」でジョン・マクレーンの娘を演じている。また同年公開の「デス・プルーフ in グラインドハウス」にも出演。

本映画の公式サイトの解説にジェット・コースターを降りた人数が書かれているけれどこれってネタバレでは?

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