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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。 [映画スキ度] ★★★ 何度でも観たい。 ▲▲ 2度以上観た/観たい ▲ 観てよかった。 ■ 観なくても良かった。 ▼ ・・・ 自己紹介は「自分のこと」を参照してください。 > 本ブログは個人として運営しているものです。一度投稿したものも随時更新する場合があります。 > 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。 > 人名・地名のカタカナ表記は日本で一般に使われていると思われるもので表記しています。スカーレット・ヨハンソンやジャッキー・チェンなど個人的には疑問を感じますが、大勢に従います。 > 「年」については原則として(世界での一般公開年/日本での一般公開年)。邦画は日本公開年。 > 公式サイトなどのリンク先は掲載時には一応確認していますが、後でリンク先が削除されたり無関係のものに変わってしまう場合、逆に更新されずにいつまでも“絶賛公開中”なんていうのもあります。 > コメント/トラックバック大歓迎。異論・反論OK。ただし明らかに無関係なものや著作権を尊重していないサイトと私が判断したものは断りなく削除します。反映には時間がかかります。トラックバック先の内容は保障できません。 > 本ブログの記事や使用している写真はすべて私が記載・撮影したものです。著作権その他の権利は私に所属します。本文中の写真はクリックすると拡大表示されます。映画の場面や俳優の写真を入れた方が見栄えはよくなりますがひとつひとつ著作権を確認するのは無理なので使いません。 since 2006/08/12
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| バトル・オブ・ノルマンディー ▼ |
冒頭のソ連軍との戦闘シーンを観てがっくりきた。やたら深刻な顔をして迫りくるソ連軍を待ち受けるけれどさんざん待たせた挙句あっけないほど簡単に片が付いてしまった。場面場面にリアリティがなさすぎる。簡単な行軍シーンでさえ嘘くさく見える。やたら芝居がかって演技しているけれど会話を聞く気にもなれない。アクションらしいアクションは皆無。爆発シーンは湿気ている。DVDで観たが最初の20分ほどで後はあきらめて飛ばし飛ばし筋を追った。ノルマンディー上陸のドイツ側を描いた米国映画。元々DVDスルーらしい。 監督・主演のティノ・ストラックマンはセキュリティ会社を所有しビル・ゲイツやロバート・デニーロを警備したこともあるらしい。他にも映画を製作しているらしいが見たくない。
・ 監督:ティノ・ストラックマン ・ 出演:ティノ・ストラックマン、ダミアン・チャパ、クローディア・クロフォード
■ バトル・オブ・ノルマンディー Red Rose of Normandy (2011/DVD)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| スパルタカスⅠ赤蛇の紋章 (TV2010) ▲ |
古代ローマ帝国の記録に残る紀元前73年の奴隷の大反乱を指揮したスパルタカスを主人公にしたTVシリーズ。2010年の第一シーズン第1話2話を収録したDVDで観た。過去にスパルタカスを描いた映画にカーク・ダグラス主演の『スパルタカス(1960)』がある。
奴隷でありながら強大なローマ帝国に立ち向かい2000年後にも伝えられるほどの活躍をしたこと自体血沸き肉躍る物語だけど、このドラマは(第1話に関しては)VFXをふんだんに使ったはでなアクションに、切られた手足や首が宙を飛ぶ残虐シーン、男女のヌードシーンなどもりだくさんの娯楽映画となっている。
【1】 ローマと敵対するトラキアは黒海の東から侵入してきたミトリダテスに対抗するために、ローマ軍に協力することにする。トラキアの村を救うためにローマ軍を抜けたトラキアの男は脱走者として捕えられ妻は連れ去られる。 カプアに連れてこられた男は闘技場(アリーナ)で公開で処刑されることになり4人の剣闘士(グラディエーター)に防具もなく剣だけで立ち向かうことになる。 【2】 市民バティアトゥスに買い取られたトラキアの男は剣闘士(グラディエーター)の養成所に入れられる。スパルタカスと名付けられた男は同じ養成所の剣闘士クリクススに立ち向かうが全く歯が立たない。 バティアトゥスはやる気のないスパルタカスを剣闘士として頂点に立ち自由と妻を取り戻せとけしかける。
・ アンディ・ホイットフィールド、 ジョン・ハナー、 ピーター・メンサー、 マヌー・ベネット、 エリン・カミングス、 ニック・E・タラベイ、 ルーシー・ローレス、 クレイグ・パーカー、 ヴィヴァ・ビアンカ
■ スパルタカスⅠ赤蛇の紋章 SPARTACUS: BLOOD AND SAND(TV2010) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| 美しいひと (2008) ▲ |
フランス映画のパターンとして何人もの登場人物たちが複雑に性的な関係を持つという形態がある。この映画はコメディではないけれど舞台は高校で、先生同士、生徒同士、先生と生徒、同性愛、二股三股とかなり乱れた関係をあたりまえのことのように描いている。 中心となるのは教師と女生徒の恋愛だけど、感情におぼれる教師に対し女生徒の方が冷静で大人。 17世紀に書かれた王宮を舞台にした恋愛小説「クレーヴの奥方」を現代の高校に置き換えて映画化したもの。 DVDで観た。
□ 母親が死んだジュニーはパリの高校に転入する。いとこのマチアスはジュニーを同級生たちに紹介する。 カトリーヌはマチアスと寝ているがアンリには絶対内緒。でもマチアスには他にも恋人がいることを知らない。 おとなしいオットーは仲間にけしかけられてやっとの事でジュニーに告白するが、ジュニーはいきなり激しいキスをしてくる。 ヌムール先生は生徒のマリーと何度か寝たが気持ちはフローランス先生に移っている。しかし転校生のジュニーを見て一目で恋してしまう。
・ 監督: クリストフ・オノレ ・ 原作: ラファイエット夫人「クレーヴの奥方(1678)」 ・ 出演: ルイ・ガレル、レア・セドゥー、グレゴワール・ルプランス=ランゲ、エステバン・カルヴァジャル=アレグリア、アガト・ボニゼール、アナイス・ドゥムスティエ、シャンタル・ヌーヴィル、キアラ・マストロヤンニ(カフェの客)
■ 美しいひと La belle personne (2008、フランス) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| ザ・ホール(THE HOLE) ▲ |
引っ越した家の地下には扉があり、その扉を開けてから怖いものがいろいろ出現するファンタジー。ホラーというよりアトラクション的な映像が売り物の映画。 DVDで観たが米国公開時には3D上映された。DVDに収録されているのは2Dのみ。
□ デーンとルーカス兄弟は母親と共に田舎町に引っ越してくる。何度も繰り返される引越しにデーンはうんざりしている。でも今回は隣にジュリーというきれいな女子が住んでいる。 兄弟は新居の地下室の床に厳重に鍵のかかった扉を見つける。扉を開けてみると底の見えない深い穴があいている。 ルーカスが怖がるピエロの人形がルーカスのベッドに置かれているがデーンは知らないという。ジュリーはデーンと行ったレストランのトイレで片目から血を流す女の子を見る。
・ 監督: ジョー・ダンテ (「グレムリン(1984)」) ・ 出演: クリス・マッソグリア、ヘイリー・ベネット、ネイサン・ギャンブル、テリー・ポロ 、ブルース・ダーン、 クイン・ロード ■ ザ・ホール The Hole (2009) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| アーサーとふたつの世界の決戦 (2010) ▲ |
「アーサーとミニモイ」3部作の3作目。前作(2作目)でアーサーをだまして人間界に飛び出したマルタザールの野望をアーサーやセレニア王女が阻止しようとする。ミニモイサイズのままのアーサーたちが人間界でどうやって戦えるのか? ストーリーもおもしろいし映像もスピード感があって迫力がある。ギャグもおもしろい。2作目は残念だったけれど本作はおもしろかった。日本では映画館公開しなかったのてDVDで観たけれど映画館で観た方がおもしろかっただろう。 > セレニア王女がどうしても抜けない剣をアーサーがあっさりと抜いてしまう(“アーサー”なら当たり前)。 > お転婆でナマイキなセレニア王女とアーサーが何度もキスしそうになって、セレニアが女の子みたいになるけれど、そのたびに邪魔が入る。 > ダルコスが変装した時に流れる曲はスターウォーズでダースベーダー登場の時に流れる曲。インタビューする髯の記者の名前は(クレジットを確認すると)ジョージ・ルーカス。 > セレニアのイメージがセレーナ・ゴメスのイメージとなぜか重なる。
□ 人間界に飛び出したマルタザールは2mに巨大化。軍隊を呼んで世界征服をたくらんでいる。 アーサー、セレニア王女、ベタメッシュはマルタザールを追って地上に出るが、ミニモイ・サイズのまま。マルタザールの息子ダルコスが後を追う。
・ 監督: リュック・ベッソン ・ 出演: フレディ・ハイモア、ミア・ファロー、ロン・クロフォード、ロバート・スタントン、セレーナ・ゴメス(声)、ルー・リード(声)、イギー・ポップ(声)
■ アーサーとふたつの世界の決戦 ARTHUR 3: THE WAR OF TWO WORLDS (2010/DVD、フランス、英語) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| ギャラリー 欲望の画廊 ▲ |
ロンドンのギャラリーを舞台に美術商、美術品収集家、芸術家(自称含む)等々の人々がそれぞれの欲望で他人を利用しあう群像劇。人の不幸まで自分の利益のために利用する結構ブラックなコメディ。DVDで観た。 アマンダ・セイフライドが超ミニスカートでローラーブレードで走り回っている。
□ ロンドンでギャラリーを開いている美術商のアートはモンドリアンの名作絵画「ブギウギ」を購入しようとしている。所有者のラインゴールド家はお金に困っていて夫人は「ブギウギ」をお金に代えたいが、夫は売却を拒否している。 美術収集家のボブはアートの部下のベスから「ブギウギ」入手の裏情報を聞き絶対に手に入れたいと思う。アートのギャラリーを任されているベスはアートには内緒だが独立を考えていて、アートのギャラリーの取引先と自分のギャラリーへの出展を内緒で打診している。
・ 監督: ダンカン・ウォード ・ 原作: ダニー・モイニハン ・ 出演: ダニー・ヒューストン、ステラン・スカルスガルド、ジリアン・アンダーソン、ヘザー・グラハム(グレアム)、クリストファー・リー、ジョアンナ・ラムレイ、サイモン・マクバーニー、アラン・カミング、ジェイミー・ウィンストン、メレディス・オストロム、ジャック・ヒューストン、アマンダ・セイフライド、シャーロット・ランプリング
> 最近(2012/05)ムンクの『叫び』の1点が約96億円で落札されたというニュースが流れていた。
■ ギャラリー 欲望の画廊 Boogie Woogie (2009/DVD、英国)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| ザ・ヒットマン ▲ |
アルツハイマーを患う殺し屋が消えていく記憶と戦いながら最後の仕事を完遂させようとする。思い出せるように腕の内側にメモを書いて自分を狙った黒幕を追い詰める。忘れっぽい老人なのに時に思いがけない行動で警察や犯罪者を翻弄する。殺し屋、組織、依頼主、警察などが複雑にからみあっておもしろい。主任刑事は黒幕をしとめたいという点では殺し屋と共感する。事件の展開も意外。 DVDで観た。
□ すっかり忘れっぽくなった年配の殺し屋アンジェロ・レダが仕事でアントワープに着き2件の仕事を請け負う。2件目の標的はなんと12歳の女の子。子供は殺さないと断ったために自分も狙われることになる。 刑事のエリックとフレディが被害者に共通点がなさそうな連続殺人事件を追う。レダはアルツハイマーの薬を飲み、思い出せるように腕にメモを書いて事件の黒幕を追う。
・ 監督: エリク・ヴァン・ローイ ・ 原作: ジェフ・ヒーラールツ ・ 出演: ヤン・デクレール、ケーン・デ・ボーウ、ウェルナー・デスメットヒルデ・デ・バールデマーカー、ヘールト・ヴァン・ランペルベルフ、ヨー・デ・メイエレ、ジーン・ベルヴォーツ、フィリップ・ペータース
> かなり年配の殺し屋を演じるヤン・デクレールは公開当時(2003)57歳。失礼ながらかなり老けて見える。 ■ ザ・ヒットマン DE ZAAK ALZHEIMER(2003、ベルギー/オランダ、オランダ語(フラマン語)/フランス語)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| パニック・フライト(2005) ▲ |
旅客機に乗った若くて美人のホテル・マネージャの隣の乗客はテロリスト。八方ふさがりの状況の中で一見か弱そうなマネージャがとんでもない行動を起こす。レイチェル・マクアダムズ主演の結構おもしろくてはらはらさせられるウェス・クレイブン のスリラー。DVDで観た。
□ マイアミの高級ホテルのマネージャ、リサは祖母の葬儀のため訪れたダラスから戻るため深夜便(red eye)に搭乗する。隣は若くてハンサムなジャクソン。離陸するとジャクソンはリサの父親の財布を取り出し、言うことを聞かなければ仲間が父親を殺すと脅す。ジャクソンの要求は、翌早朝にホテルに着く大物政治家の部屋を変更すること。リサが電話で指示できるだけの権限を持っているのは調査済みだった。言うことを聞けば政治家一家が暗殺され、聞かなければ自宅の父親が殺される。ホテルでリサの代行をしているのは少々頼りないシンシア。
・ 監督: ウェス・クレイブン ・ 出演: レイチェル・マクアダムズ、キリアン・マーフィー、ジャック・スカリア、ブライアン・コックス、ジェイマ・メイズ(Cynthia)
> " red-eye flight"とは深夜便のこと。 ■ パニック・フライト Red Eye (2005) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| ロード・オブ・クエスト ドラゴンとユニコーンの剣 ▲ |
ナタリー・ポートマンが騎士として剣をふるい、ジェームズ・フランコ王子たちと共に魔術師を倒し囚われている姫を救いに行くファンタジー・アドベンチャー。なのだが、かなり露骨な性的表現がたくさんある下品なコメディ。子供向けではない。 まじめなイメージのナタリー・ポートマンが眼前にペ○スをつきつけられたまま会話する場面があるのがちょっと楽しい。 特典映像の未公開シーンではファビアス王子(ジェームズ・フランコ)とベラドンナ(ゾーイ・デシャネル)がデュエットしている。 勇ましいナタリー・ポートマンはうれしいけれどもう少しまともな映画で見たかった。DVDで観た。
□ モーン王国のファビアス王子はハンサムで勇敢で国民にも人気がある。その弟のサディアス王子は容姿はそれほどでもなく勇敢でもない。 魔術師リザーとの戦いに勝利したファビアス王子がリザーに囚われていたベラドンナと共に帰還、国民から大歓迎を受ける。ファビアス王子とベラドンナの結婚式の日、リザーが現れベラドンナがさらわれる。 ファビアス王子はリザーを倒しベラドンナ救出するために騎士たちを連れて出発、国王は辞退するサディアス王子にも同行を命じる。 リザーを殺すためにはユニコーンの剣が必要と知った王子たちは賢き魔法使いにサービスして剣の場所を教えてもらう。はだかの女たちに捕えられた王子たちは女剣士イザベラと出会う。 2つの月が交わるとき悪の魔術師リジーは処女ベラドンナの体に種を蒔こうとするが・・・
・ 監督: デヴィッド・ゴードン・グリーン ・ 出演: ダニー・マクブライド、ジェームズ・フランコ、ナタリー・ポートマン、ラスムス・ハーディカー、ゾーイ・デシャネル、ジャスティン・セロー、トビー・ジョーンズ、チャールズ・ダンス、ダミアン・ルイス
■ ロード・オブ・クエスト ドラゴンとユニコーンの剣 Your Highness (2011/DVD)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| デビル 孤高の暗殺者 ▲ |
結構渋い犯罪映画。珍しいコロンビア映画で、コロンビアの抱える問題を背景に描かれている。DVDで観た。 主人公が誰を狙っているのか?どんな方法で殺そうとしているのか? 結構おもしろい。 2005年6月、コロンビア議会はコロンビア自警軍連合(AUC)の非武装化を行うための「正義と平和法」を採択した。この法律は武装放棄を条件に恩赦を与えるもので、大量殺人を犯したものでさえ軽い刑罰で済むことになる。 この映画の主人公はかっては“デビル”と呼ばれた凄腕の殺人者。逆にこの映画の犯罪者はかってデビルが属した組織の被害者で、いまだに深い憎しみを抱いている。
□ 恩赦によって市民としての生活をする元ゲリラのアンヘルだが前歴のために仕事が見つからない。かってアンヘルによって父親を殺され自身も半身不随となったレデルの一味が、アンヘルと幼い娘を誘拐する。アンヘルの身体にGPSを仕込み、娘を人質にしてかってのゲリラ仲間を殺すように命じる。
・ 監督: ファン・フェリペ・オロスコ ・ 出演: エドガー・ラミレス、カロリナ・ゴメス、リカルド・ベレス、サルバドール・デル・ソラール、Patrick Delmas 、María Luna Beltrán > 主演のエドガー・ラミレスは「タイタンの逆襲」のアレス役
■ デビル 孤高の暗殺者 Saluda al diablo de mi parte (2011/DVD、コロンビア/メキシコ/米国、スペイン語) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| 地球が燃えつきる日 ▲ |
宇宙から飛来した何かが、何が起きているのかを理解できる重要人物の胸をピンポイントで貫く。胸にバレーボールほどの穴が空いているのに言葉を発する。主人公たちが危うくなると太陽フレアが都合良く相手だけを焼き殺す。重要人物を連れ戻そうと追ったエージェントたちが発砲する。その他、いろいろとかなり乱暴で映画館で観たら怒り始めるかもしれないけれど、元々TV放映用の映画。自宅でのんびりDVDで観る分にはそれなりにスピードもあっておもしろかった。 幾分かでも科学的な根拠があるのかどうかは不明。
□ ホワイトホールが地球を貫き地球の自転が速度を緩める。地球上の各地で太陽フレアや異常気象が発生する。 20年前、このような事態を想定して研究していたロスマン博士は軍事利用を拒否したため政府に監禁されていた。 政府エージェントのジョンと科学捜査官のクロエたちはロスマン博士の方法で地球の自転を取り戻そうとするが、上層部は危険だとして武力で妨害する。
・ 監督: W・D・ホーガン ・ 出演: ロバート・ネッパー、ジュリア・ベンソン 、ブルース・デイヴィソン、キャメロン・ブライト、ローク・クリッチロウ、ハムザ・アダム、 ヒロ・カナガワ >42.4 123.8 = オレゴン州南西部の山の中
■ 地球が燃えつきる日 Earth's Final Hours (2011/DVD) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| デッド・レーン ▲ |
空港からダウンタウンまでシャトルバスに乗る。そんなありふれた交通手段を利用した若い女性ふたりが怖い目に合わされる犯罪スリラー。特別危険なことや冒険をしたわけではなく日常普通のことで犯罪の被害者になる怖いお話。非があるとすれば“半額”に目がくらんだことくらい。 犯罪の手際が悪すぎる感じはするけれど手際が完璧だったら被害者にチャンスはなく映画にもならないので仕方ないのかもしれない。若い女性ふたりがなかなか美人。DVDで観た。
□ メキシコで休暇をすごしたメルとジュールスはロサンゼルス空港に着く。バッゲージ・クレイムで鞄が出てこないため手続きに手間取り外に出たのは深夜。ダウンタウンまで半額にするというシャトルに乗ると、先客は気の弱そうな中年男がひとり。空港で知り合ったふたりの若い男たちも乗り込んでバスはダウンタウンに向かう。しかしなぜかバスはだんだん人通りのない危険地域に入っていく。
・ 監督: エドワード・アンダーソン ・ ペイトン・リスト(注)、キャメロン・グッドマン、 カレン・ダグラス、デイヴ・パワー、 ジェームズ・スナイダー、 トニー・カラン
(注) この映画の主演女優ペイトン・リスト(Peyton List)は1986年生まれの26歳位で、「グレッグのおきて」等に出演しているペイトン・リスト(Peyton List)は1998年生まれで同姓同名の別人。 > 昔サンフランシスコ空港でたまたま見かけたダウンタウンまで行くというミニバンを利用したことがある。サンフランシスコだったし昼間だったので気にしなかったけれどちょっと不用心だったかも。
■ デッド・レーン shuttle (2008/DVD) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| リトリート・アイランド ▲ |
外界から途絶した孤島に3人。世界に伝染病が広がり島から出ることもできない。でもそれはうそかもしれない。どういうオチになるのか考えながら観ていておもしろかった。 出演者はほとんど3人だけ。DVDで観た。
□ 流産がきっかけで冷えた夫婦関係を修復するため思い出の孤島で休暇をすごすことにしたケイトとマーティン。島にいるのはふたりだけで外界との連絡は家主との無線のみ。 家主と連絡がつかなくなって2日後、頭に怪我をした軍人が現れる。乗ってきたボートは壊れて沈んだという。死に至る伝染病が南米から世界に広がりこの島にも迫っている。感染を防ぐには家を密閉するしかないと言う。 確かめたくても誰も無線に応答しない。世界はすでに死に絶えたのか。
・ 監督: カール・ティベッツ ・ 出演: タンディ・ニュートン、 キリアン・マーフィ、 ジェイミー・ベル、 ジミー・ユール ■ リトリート・アイランド RETREAT (2011) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| 白鯨MOBYDICK (2010) ▲ |
片足義足のエイハブ船長が巨大な白鯨モビー・ディックを追うハーマン・メルヴィルの小説「白鯨(1851)」が原作のTV用の2部作。DVD(2枚)で観た。 -PART 1 前篇 冒険者たち -PART 2 後篇 因縁の対決
手漕ぎのボートで捕鯨をする場面や白鯨に襲われて空中高く飛ばされる場面などかなりの迫力がある。3本マストの帆船の運行や捕鯨の準備の様子、鯨から油を採る方法、船内の階級制度なども描かれている。乗組員の利益配分の取り決め方もおもしろかった。 一等航海士スターバックが、敬愛する船長の間違いをなんとか穏便に説得しようとする。 南洋出身らしいクイークェグが並外れた能力を持ちながら謙虚でおだやかで律儀なのがすごい。
□ 本を読んで捕鯨にあこがれたイシュメールは捕鯨港のナンタケットにやってくる。宿で同室になった銛打ちの名人クイークェグと共にピークォド号に雇われる。捕鯨船の目的は鯨を捕え皮から抽出した油を樽に詰めて持ち帰り売って儲けること。しかしピーエイハブ船長の目的はただひとつ、巨大な白鯨モビー・ディックを仕留めることだった。 もっと楽に稼げる鯨の群れを捨ててまで危険なモビー・ディックを追う船長に、船員たちの中に不穏な空気が流れ始める。
・ 監督: マイク・バーカー ・ 原作: ハーマン・メルヴィル「白鯨」 ・ 出演: ウィリアム・ハート、 イーサン・ホーク、 チャーリー・コックス、 ジリアン・アンダーソン、エディ・マーサン、 ビリー・ボイド、 ドナルド・サザーランド、ラウル・トルイロ
> ナンタケット(Nantucket):米国のマサチューセッツ州ケープ・コッド沖の島。かつては世界有数の捕鯨港だった。
■ 白鯨MOBYDICK MOBY DICK (2010) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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