どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題     左の写真はフランスのシュノンソー城にて     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら

どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
> 本ブログは個人として運営しているものです。一度投稿したものも随時更新する場合があります。
> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
> 人名・地名のカタカナ表記は日本で一般に使われていると思われるもので表記しています。スカーレット・ヨハンソンやジャッキー・チェンなど個人的には疑問を感じますが、大勢に従います。
> 「年」については原則として(世界での一般公開年/日本での一般公開年)。邦画は日本公開年。
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since 2006/08/12

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スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2-2 (TV2015)
スター・ウォーズ「Ⅳ 新たなる希望 (1977)」の少し前を描いたTVアニメシリーズ。シーズン2全20話のうち、10~20話をDVDで観た。
なお、DVDでは他の倍の長さがある Episode1と20を2つに分けているので、DVDではエピソード11~22に当たる。
DVDには各エピソード毎に特典映像が収録されていた。


【10】Legacy (伝説)

エズラは両親が生きていて刑務所にいるビジョンを見る。しかし生きていたとしても帝国の刑務所は無数にある。エズラは刑務所からの大規模な脱走が発生したロザルに両親がいると考える。
ゴーストを含む反乱軍艦隊が隠れていたガレルに帝国軍の大規模艦隊が現れる。


【11】A Princess on Lothal (ロザルの姫)

ガレルでの損失を知ったオーガナ議員がクルーザー3隻を送ってくる。
オルデランのオーガナ議員が反乱に手を貸しているのは帝国にも元老院にも秘密で、船を直接反乱組織に引き渡すわけにはいかない。表向きは困窮した民への救援物資輸送のためレイア・オーガナ姫が同乗し3隻がロザルの集積場に着陸する。その3隻を反乱軍が略奪する手はずだったが、ケイナンたちを警戒する帝国軍はクルーザーを厳重に警備したため、ケイナンたちは手を出せなくなる。


> レイア・オーガナ姫:映画エピソードⅣ~Ⅵで活躍、「Ⅶフォースの覚醒(2015)」では将軍


【12】The Protector of Concord Dawn (コンコード・ドーンのプロテクター)

新しいハイパー・ルート開発の候補となったコンコード・ドーン星域に交渉のためヘラがフェニックス中隊を率いて行く。しかし、コンコード・ドーンのプロテクター、フェン・ラウは帝国側で交渉に応じずいきなり攻撃してくる。交渉をあきらめたヘラはフェニックス中隊を退却させるが自分が盾になり最後に脱出して大けがを負う。
 ケイナンとサビーヌはコンコード・ドーン第三惑星のプロテクター基地に侵入する。サビーヌはヘラの仇をとるつもりだがケイナンは交渉で解決しようとする。


【13】Legends of the Lasat (ラサットの伝説)

海賊ホンドーの情報でエズラたちは帝国に捕らわれていた2人のラサットを救出する。ゼブはラサットの生き残りは自分だけだと思っていた。2人はセブをオレリオス隊長と呼んだ。
ラセットの預言者チャヴァは一族が再起を図れる安全な星系、リラ・サンを儀式で見つけ出す。
外縁部のはるかかなたのその場所には近づけば重力でつぶされる爆発した星団があった。背後から帝国の戦艦が迫る。セブはボウライフルで道を示す。ゴーストは星団に突っ込んでいった。


【14】The Call (呼び声)

マイニングギルドが帝国向けに燃料を精製しているという情報を得たゴーストは小惑星帯を捜索するが見つからずゴーストのエネルギーは枯渇寸前。
宇宙を漂うパーギルの群れと遭遇する。たくさんの仲間をバーギルに殺されたヘラは撃とうとするがケイナンとエズラは反対する。バーギルの群れにさからわず群れの流れに乗って航行していると 改良型タイファイターが攻撃してきたので撃墜する。バーギルの群れは精錬所に向かっていた。
戦闘中、エズラが行方不明となる。姿を現したエズラはバーギルの背に乗っていた。


【15】Homecoming (故郷)

ライロス星系の反乱組織より帝国軽空母がいるという情報がもたらされる。反乱組織を率いているチャム・シンドゥーラは“ライロスの解放者”と呼ばれる英雄でヘラの父親だった。ひさしぶりの再会だったがヘラは父親によそよそしい態度を取る。
 チャム・シンドゥーラは空母を破壊して自分たちの力を誇示すると主張する。ケイナンたちは空母を奪って戦力に加えたいとチャムを説得し、チャムも了解する。
 ケイナンたちの力を借りて空母に侵入したチャムと部下はケイナンたちを拘束して空母に爆薬を仕掛けに行く。
 空母の艦内で帝国兵士とゴーストメンバー、チャムと部下たちが三つ巴の闘いとなる。


【16】The Honorable Ones (名誉ある男たち)

 帝国がジオノーシスの軌道上で何か巨大なものを製造しているという情報でゴーストが調査に向かう。チョッパーが惑星をスキャンするが生命反応がない。
 軌道上の基地に乗り込んだゴーストメンバーをエージェント・カラスが待ち伏せしていた。
 メンバーはゴーストで脱出するが、遅れたゼブとカラスは同じ脱出ポッドで離脱する。脱出ポッドはジオノーシスの月の1つに墜落し穴に落ちる。
 カラスは足を怪我して身動きできない。月は極限の寒さとなり、穴の中には巨大な怪物がいて襲ってくる。穴は深くて容易に脱出できない。通信機は外に出なければ効かない。
 セブとカラスは敵同士助け合わなければ生き延びることができない。


> カラスの話『ソウ・ゲレラに雇われたラサットの傭兵と戦った』: ソウ・ゲレラは映画「ローグワン(2016)」に登場した。
> 帝国が建造した巨大なものはデススター


【17】Shroud of Darkness (暗闇の衣)

 秘密基地の候補地を探すケイナンとエズラは行く先々で2人の尋問官にじゃまされる。ふたりは解決策を探るためアソーカと相談のうえ、ロザルの寺院に出向く。
 寺院で、ケイナンに寺院の番人は「ダークサイドがお前の弟子を狙っている。闇に魅せられる前に少年を排除しろ」と言われる。
 アソーカはアナキン・スカイウォカーの声を聞く。
 エズラの前に現れたマスター・ヨーダは「マラコアを見つけよ」と言った。


【18】The Forgotten Droid (忘れられたドロイド)

 ゴーストチームはホライズン帝国軍基地に侵入し燃料を奪う。その間に市場で自分に合う足の部品を見つけたチョッパーは買おうと交渉しているうちにゴーストが脱出してしまい乗り遅れてしまう。
 チョッパーは帝国軍の輸送船に乗り込み、在庫管理のドロイドに密航者として見つかってしまう。そのドロイドはクローン戦争の時には共和国軍の軍艦に軍事アナリストとして乗り込んでいた。
 チョッパーとドロイドは輸送船を奪いフェニックス中隊に合流する。チョッパーがドロイドから得た情報によって中隊は新しい秘密基地の安全な候補地を見つける。


【19】The Mistery of Chopper Base  (チョッパー基地の謎)

 新しい基地でセンサーを設置していた兵士のひとりが行方不明となる。
 捜索に向かったサビーヌとレックスは蜘蛛のような大型生物の群れに襲われる。クモがセンサーを怖がることがわかり基地のまわりにたくさんのセンサーが並べられる。


【20】Twilight of the Apprentice (弟子の黄昏)

 ケイナン、アソーカ、エズラはマスター・ヨーダの言葉に従いマラコアに向かう。マラコアはジェダイ禁断の地と言われている。マラコアの地下の空洞に落ちた3人はシスの寺院を見つける。新たな尋問官が現れ戦いとなりエズラが飛ばされる。
 ひとりになったエズラに老人が声をかける。中に入る通路を知っているという老人と共にエズラは寺院に入る。老人はモールと名乗った。エズラとモールは協力してシスの秘密が詰め込まれたシスのホロクロンを手に入れる。
 寺院を出たふたりの前で、ケイナンとアソーカが3人の尋問官と戦っていた。かってダースモールとして帝国側だったモールにとって今は帝国は敵だった。エズラも加わり尋問官たちは退散した。
 ジェダイには シスのホロクロンを開けられない。しかしモールはシス寺院の最上階の小部屋のオベリスクにホロクロンを納めればシスの古代からの知識が解放されると言った、
 モール、ケイナン、アソーカは3人の尋問官を破る。エズラは最上階のオベリスクにシスのホロクロンをセットする。寺院が起動しエズラはモールに騙されていたことに気づいた。
 エズラの前にダース・ベイダーが現れた。


> ダース・モール:映画「Ⅰファントム・メナス(1999)」でクワイ=ガン・ジンを殺害。その弟子のオビ=ワン・ケノービに敗れた。


【ゴーストのメンバー】
・ヘラ・シンドゥーラ、トワイレック
・ケイナン・ジャラス:人間、ジェダイ
・ガラゼブ(ゼブ)・オレリオス:ラサット
・サビーヌ・レン:マンダロリアン
・エズラ・ブリッジャー:人間
・チョッパー:C1-10P

■スター・ウォーズ 反乱者たち シーズン2-2 STAR WARS REBELS (TV2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ゲーム・オブ・スローンズ 第六章:冬の狂風(TV2016) ★★★
シーズン6全10話をDVD5枚で観た。2011年から始まった人気TVシリーズ。

  【1】 【2】 【3】 【4】 【5】】【7】【8】

 前章では主要な登場人物たちがみんな不幸な状態で終わった。本章でもたくさん死ぬ。

□ 王都キングズ・ランディングで、サーセイ・ラニスターは不倫の罪を告白し贖罪のため全裸で歩いて宮殿に戻った。
 ジェイミー・ラニスターとミアセラはドーンを発ち船で王都に向かった。しかし毒を盛られたミアセラが倒れる。
 荒野にたったひとりとなったデナーリスは馬に乗り武装した男たちの大軍に囲まれた。女王のいないミーリーンでは、ティリオン、ミッサンデイ、グレイ・ワーム、ヴァリスが留守を守っている。
 ブレーヴォスのアリア・スタークは視力を失った。
 カースルブラックの総帥ジョン・スノウはナイツ・ウォッチたちに殺された。ジョン・スノウはエダード・スタークの落とし子として育てられたが出生の状況はわかっていない。
 スタニス軍がボルトン軍に負けたのを見たサンサ・スタークはウインターフェル城から飛び降りた。
 スターク家の男児ブランとリコンの消息は不明。


【1】 The Red Woman
 カースル・ブラックで総帥ジョン・スノウの死体が発見される。ダヴォス・シーワースはわずかな味方を集める。
 ウインターフェルから逃げ出したサンサとシオンはジョン・スノウのいる北の砦を目指すが猟犬を連れた兵士たちに追いつかれる。
 ジェイミー・ラニスターがミアセラの遺体と共に王都に戻る
 ナローシーの東ではジョラー・モーモントとダーリオ・ナハリスがデナーリスを探している。
 ブレーヴォスでは盲目になったアリアが道端で物乞いをしている。

【2】 Home
 北の壁の北で、ブラン・スタークは三つ目の鴉といる。
 ウインターフェルではボルトン夫人が男児を出産する。ルース・ボルトン公は落とし子ではない正当な世継ぎを得る。ボルトン姓を認められたもののラムジーは落とし子。
 サンサに仕えることを許されたブライエニーはアリアと会った時のことをサンサに話す。
 カースルブラックではジョン・スノウに恩のある野人たちが味方となり、ダヴォス・シーワースが砦を取り戻す。シーワースはメリサンドルに奇跡を迫る。

【3】 Oathbreaker
 ジョン・スノウが甦る。
 ブランは三つ目の鴉に導かれて若いころの父親の武勇伝の真相を見る。
 ドスラク人に捕らえられたデナーレスは王の未亡人たちの館“ドシュ・カリーン”に連れていかれる。
 ミーリーンのヴァリスはハーピーの息子たちの支援者をつきとめる。
 ブレーヴォスで盲目のアリアは修行を続けている。
 北部のアンバー公がみやげを持って、父親ルース・ボルトンを殺したラムジー・ボルトンをウィンターフェル城に訪ねる。

【4】 Book of the Stranger
 カースルブラックにサンサが着きジョン・スノウと再会する。ラムジー・ボルトンはリコン・スタークを人質にした。
 ミーリーンのティリオンは奴隷商人たちに譲歩する代りにハーピーの息子たちへの支援をやめるように要求する。
 ドスラクの町に侵入したモーモントとダーリオはデナーリスを連れ出そうとするが、デナーリスには別の考えがある。
 ハイスパローを排除するためラニスター家(サーセイとジェイミー)とタイレル家(レディ・オレナ)が結託する。

【5】 The Door
 カースルブラックのサンサをピーター・ベイリッシュ(リトル・フィンガー)が内緒で訪ね高巣城(アイリー)の谷間(ヴェイル)の騎士たちが味方すると伝えるが、サンサは拒絶する。ベイリッシュはサンサの大叔父ブラックフィッシュがリヴァーラン城を奪還したと教える。
 ブレーヴォスのアリアは女役者のレディ・クレインの殺害を命じられる。
 鉄諸島で次の王を選ぶ選王民会が開かれヤーラが立候補する。シオンは姉ヤーラを推す。
 ドスラク人たちの女王となったデナーリスにモーモントは自分の秘密を打ち明けて去る。
 ブランはホワイトウォーカーの大群を見る。


> 原作者は第一章にホーダーを登場させた時からこの展開を想定していたらしい。

【6】 Blood of My Blood
 ホワイトウォーカーに追いつかれたブランとミーラは、馬に乗った男に助けられる。
 ブレーヴォスで、アリアはレディ・クレインに毒を盛る。
 マージョリー王妃の贖罪の行進が始まろうとしているところに、ジェイミーとタイレル軍が現れる。
 トメン国王の命令でジェイミーは軍を率いてブラックフィッシュに奪われたリヴァーラン城に向かう。サーセイは審判では決闘裁判でマウンテンを使うつもり。
 デナーリス率いるドスラクの軍はミーリーンに向かっている。

【7】 The Broken Man
 サンダー・クレゲイン(ハウンド)は助けられ、非暴力主義のリーダーの村で生きていた。
 王都でマージェリー王妃は、祖母レディ・オレナ・タイレルに故郷に戻るように勧める。
 ジェイミー・ラニスターに率いられた軍がリヴァーラン城に着く。
 ジョン・スノウとサンサ・スタークは北部諸侯をまわりボルトンとの戦への協力を要請するが成果があがらない。幼いリアナ・モーモント女公は62人の兵士と共にスタークに協力する。
 ミーリーンでは鉄諸島軍船が奴隷商人湾にいるといううわさをしている。アリアはウェスタロス行の船を手配する。


 > ハウンドは第4章で重傷を負い共にいたアリア・スタークは立ち去った。

【8】 No One
 ブレーヴォスで、刺されたアリアはレディ・クレインの手当てを受ける。名のない少女に勝ったアリアをジャクェン・フ=ガーは“誰でもない者”と認める。
 ハウンドは村を襲い皆殺しにしたブラザーフッドを追う。
 サンサに派遣されたブライエニーはリヴァーラン城のブラックフィッシュに会い、サンサたちに協力するよう説得するが拒否される。
 トメン国王が決闘裁判を禁止する。自分の審判でマウンテンを使い決闘裁判をするつもりだったサーセイの目論見が狂う。
 奴隷の親方たちの船がミーリーンに押し寄せ火の玉で町を攻撃する。

【9】 Battle of the Bastards
 ミーリーンでは親方たちがデナーリス女王に降伏を要求するが、デナーリスは親方たちに降伏を要求し、3匹のドラゴンで船を攻撃する。女王の軍隊はハーピーの息子たちを攻撃する。鉄諸島のヤーラとシオン・グレイジョイが女王に拝謁し、100隻の軍船の提供を申し出る。条件はヤーラを叔父のユーロンに奪われた鉄諸島の王とすること。
 ウィンターフェルではジョン・スノウ率いる野人軍とラムジー・ボルトン軍が対決する。軍勢は圧倒的にボルトン軍が有利。さらにラムジーはリコン・スタークを人質にしている。サンサは冷静に弟リコンの死を覚悟する。

【10】 The Winds of Winter
 王都では、サーセイとロラスの審判の日を迎える。ハイスパローの元でロラスの審判が始まる。しかしサーセイもトメン国王も現れず、マージェリー・タイレル王妃は怪しむ。ハイスパロー一味を一気に壊滅したサーセイは、タイレル家とドーンに宣戦布告する。ドーンでは密議がなされていた。
 デナーリス女王はティリオンを「女王の手」に任命する
 サンサと谷間の騎士たちの参戦でスノウ軍はボルトンとの戦いに勝ちウインターフェル城を取り戻す。
 ウインターフェルに集まった北部諸侯の多くはボルトンとの戦いに参加しなかった。今後についてもまとまらない。モーモント女公が立ち上がり諸侯を非難し始める。


>  王都ではサーセイが王位に就く。
   北部では諸侯がまとまりジョン・スノウを北の王として認める。
   デナーリスの軍船がナローシーを渡りウエスタロスに向かう。
> ブランはジョン・スノウの出生の秘密を知る。しかし新たな疑問点が浮かぶ。


・ 原作: ジョージ・R・R・マーティン "A Song Of Ice And Fire"
・ 登場人物:

サーセイ・ラニスター : トメン国王の母親、太后 ............. レナ・ヘディ
ジェイミー・ラニスター : サーセイ・ラニスターの双子の兄弟............. ニコライ・コスター=ワルドー
ブロン : 騎士                     ............. ジェローム・フリン
トメン・バラシオン国王                  .............ディーン=チャールズ・チャップマン
マージェリー・タイレル : トメン国王の妃  ............. ナタリー・ドーマー
レディ・オレナ・タイレル : マージェリー/ロラスの祖母............. ダイアナ・リグ 
ロラス・タイレル  : マージェリーの兄、花の騎士      ............. フィン・ジョーンズ
ハイスパロー                 ..................... ジョナサン・プライス

ルース・ボルトン公 : ウインターフェル城主     .............マイケル・マケルハットン
ラムジー・ボルトン : ボルトン公の落とし子.............イヴァン・リオン

サンサ・スターク : 故エダード・スタークの長女............. ソフィー・ターナー
ブライエニー : 女騎士。サンサ・スタークに忠誠を誓った ............. グウェンドリン・クリスティー
ポドリック・ペイン(ポッド) : ブライエニーの従士   ............. ダニエル・ポートマン
ピーター・ベイリッシュ公 (リトル・フィンガー)    ............. エイダン・ギレン

ジョン・スノウ : エダード・スタークの落とし子 ............. キット・ハリントン
ダヴォス・シーワース : スタニス家の元家臣      ............. リーアム・カニンガム
メリサンドル : 紅の女                   ............. カリス・ファン・ハウテン
トアマンド・ジャイアンツベイン:南に入った野人たちのリーダー............クリストファー・ヒヴュ
モーモント女公(リアナ)                     ................................. ベラ・ラムジー

デナーリス・ターガリエン女王   ............. エミリア・クラーク
ティリオン・ラニスター : 故タイウィン・ラニスターの息子 ............. ピーター・ディンクレイジ
ヴァリス  : 宦官、諜報網                ............. コンリース・ヒル
ミッサンデイ : 通訳                  ..................................ナタリー・エマニュエル
グレイ・ワーム : アンサリードの指揮官       .............ジェイコブ・アンダーソン
サー・ジョラー・モーモント、デナーリスの相談役       ............. イアン・グレン
ダーリオ・ナハリス :  傭兵(セカンド・サンズ)の隊長.............ミキール・ハースマン 

アリア・スターク : 故エダード・スタークの次女 ............. メイジー・ウィリアムズ
ジャクェン・フ=ガー                ................................ トム・ヴラシア
ブラン・スターク : エダード・スタークの次男............. アイザック・ヘンプステッド・ライト
ミーラ・リード          .............エリー・ケンドリック
三つ目の鴉  ................................ マックス・フォン・シドー
リコン・スターク : エダード・スタークの三男 ............. アート・パーキンソン

シオン・グレイジョイ           ............. アルフィー・アレン
ヤーラ・グレイジョイ : シオンの姉............. ジェマ・ウィーラン
サムウェル・ターリー          ............. ジョン・ブラッドリー
ジリ                      ............. ハンナ・マリー
サンダー・クレゲイン(ハウンド) : 元ジョフリー王の楯 ............. ロリー・マッキャン
エラリア・サンド    .......................... インディラ・ヴァルマ  
オバラ・サンド   ............................. ケイシャ・キャッスル=ヒューズ

■ ゲーム・オブ・スローンズ GAME OF THRONES 第六章:冬の狂風(TV2016) 

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

新米刑事モース オックスフォード事件簿 シーズン1 Vol.1-1(TV2012、英国) ★
モース警部はコリン・デクスターの推理小説シリーズに登場する警察官で英国ではシャーロック・ホームズと並ぶほどの人気があるらしい。
 小説では初登場時44歳の主任警部だが、今回観たTVシリーズはモースがまだ若く巡査だったころを描いている。パイロット版(約100分)をDVDで観た。
 警察からの退職を考えていたモース巡査がサーズデイ警部補という理解者と出会う。
 モース警部は酒好きで女好きらしいが本作のモース巡査は『自分は酒は飲まない』と一度はことわる。しかし…
 モース警部の小説では長い間ファーストネームは「E」としか書かれなかったらしい。今回観たパイロット版ではモース自身は一度も自分のファースト・ネームを言わない。ファーストネームは“エンデバー(原題)”

【0】 Pilot S1, Ep0

1960年代のオクスフォード。(注)

 15歳の少女メアリーが行方不明となりカーシャル警察からの応援のひとりとしてモース巡査がやってくる。モースはオクスフォード大学に在籍していたことがあった。
 モースは聞き込み捜査を命じられるが、メアリーの私物の詩集が気になった。
 大学生のマイルズ・パーシブルの自殺とみられる死体が発見される。モースはマイルズの指導教官のストロミング博士を訪ねる。 博士の妻はモースが大ファンの元オペラ歌手のロザリンドだった。
 モースはメアリーの自宅を訪ねる。メアリーの詩集には新聞のクロスワードパズルが挟んであったが、なぜかどれも2単語しか回答していなかった。モースは新聞社を訪ねてクロスワードパズルの作者を聞くが“OZ”としかわからなかった。
 現場を指揮するサーズデイ警部補の運転手役の刑事が病欠でモースが代理を務める。モースは詩集とクロスワードパズルについての推理を警部補に話す。
  ・・・・・・


(注)シャロンが15歳のメアリーは1949年に生まれたと言っている。

・ 監督: コーム・マッカーシー 
・ 原作キャラクター: コリン・デクスター
・ 出演: ショーン・エヴァンス(エンデバー・モース巡査)、ロジャー・アラム(フレッド・サーズデイ警部補)

■新米刑事モース ~オックスフォード事件簿~ ENDEAVOUR シーズン1 Vol.1-1(TV2012、英国)

テーマ:海外ドラマ - ジャンル:映画

レジェンド・オブ・トゥモロー Vol.1-1 (TV2016~) ★
DCコミックスのヒーローたちが大挙登場するTVシリーズの第1、2話をDVD1枚で観た。
未来の世界で虐殺を繰り返す不死身の独裁者ヴァンダル・サベッジを殺すため過去の世界でメンバーを集める。
集められるのはいろいろなヒーローコミックの準主役級らしい。グリーン・アローがちょっとだけ顔を出すがチーム員にはならない。

【1】 Pilot, Part 1

 2166年 不死身で邪悪な独裁者ヴァンダル・サベッジが地球全土を支配し殺戮を繰り返していた。
 タイム・マスターズのリップ・ハンターは人類を救うために歴史を変えることをタイム・マスターズ評議会に申請するが却下される。
 ハンターは独断でヴァンダル・サベッジが無敵の怪物になる前に捕まえるために2016年1月の米国に飛び、未来を救うヒーローたちを集める。集められたのはファイヤーストームやアトムなど男女8人。
 ハンターは8人が未来では伝説"LEGENDS OF TOMORROW"となっているとヴァンダル・サベッジとの戦いに参加するように説得する。
 過去を変えようとするハンターを阻止するためタイム・マスターズ評議会はクロノスを派遣した
 実は"LEGENDS OF TOMORROW"というのは噓。集められた8人は未来ではまったく知られていなかった。
 チームはサベッジを探すため、1975年のニューオーリンズでサベッジ研究家のボールドマン教授を訪ねる。
 ・・・・・・

【2】 Pilot, Part 2

 チームはサベッジを捕らえるためノルウェーで開催されるテロリスト向けの武器の闇市に潜り込む。
 大騒動の中、サベッジはアトムが落としたスーツの部品を入手する。サベッジは未来の技術を使って武器を開発しようとする。

 ホークマン/ホークガール(ケンドラ)はサベッジを殺す力がある古代エジプトの剣の存在を知る。そのためには呪文が必要だが、今のケンドラには神官文字(ビエラテイツク)が読めない。
 ・・・・・・


・ 出演: 
 ヴィクター・ガーバー  ...... マーティン・シュタイン教授/ファイヤーストーム
 ブランドン・ラウス  ...... レイ・パーマー博士/アトム
 アーサー・ダーヴィル  ...... リップ・ハンター
 ケイティ・ロッツ  ...... サラ・ランス/ホワイトキャナリー
 フランツ・ドラメー  ...... ジェファーソン・“ジャックス”・ジャクソン/ファイヤーストーム
 シアラ・レネー  ...... ケンドラ・ソーンダース/ホークガール
 フォーク・ヘンチェル  ...... カーター・ホール/ホークマン
 ドミニク・パーセル  ...... ミック・ローリー/ヒート・ウェーブ
 ウェントワース・ミラー  ...... レナード・スナート/キャプテン・コールド
 エイミー・ペンバートン  ...... ギデオン(声)
---
 キャスパー・クランプ  ...... ヴァンダル・サベッジ
 スティーヴン・アメル  ...... オリバー・クイーン/グリーン・アロー
 ケイティ・キャシディ  ...... ダイナ・“ローレル”・ランス/ブラックキャナリー
 ニール・マクドノー  ...... ダミアン・ダーク

> ボバ・フェット: スター・ウォーズのキャラクタ

■レジェンド・オブ・トゥモロー LEGENDS OF TOMORROW Vol.1-1 (TV2016~)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ロミオとジュリエット (TV2014、イタリア) ■
シェークスピア「ロミオとジュリエット」のイタリア版TVミニシリーズ全2回をDVDで2枚で観た。
過去繰り返し映像化されてきた悲恋物語だけど1968年の「ロミオとジュリエット(1968)」はとても好きな映画。
ジュリエット
 本作では、冒頭、馬に乗り覆面をしたモンタギュー家の家臣たちが、キャピュレット家の馬車の列を襲って焼き討ちにする。ここでロミオが初めてジュリエットを見てひとめぼれするのだが、これでは両家のいさかいではなく戦争だ。ティボルトが駆けつけなければ、ロミオは止めたかもしれないが、他の男たちはジュリエットに乱暴しようとしただろう。もはやシェークスピアの影はない。少なくとも「ロミオとジュリエット」というタイトルは変えてほしかった。

 この襲撃では死者もでているのに大公は犯人を捜そうともせず両家に休戦を命じる。
 1968年版のではヴェローナの街の中に良家の屋敷があったが、本作ではモンタギュー、キャピュレットそれぞれが城(castle)を構えている。
 ジュリエットがばあやにロミオへの伝言を頼みその返事を聞く場面。ジュリエットは一刻も早く聞きたいのにばあやがわざと話をそらせてジュリエットをじらす場面が1968年版にある。本作にもそっくりの場面があるがばあやもジュリエットも格段におもしろくない。
 ばあやが若すぎる。腰が痛くて歩けないと言っているが若すぎてそれらしく見えない。一方で、ジュリエットは……

【1】 親せきの家に滞在していて戻った来たキャピュレット家の娘ジュリエットの隊列が襲われ荷物が燃やされ死者も出る。襲った者たちは覆面をしていたが、ジュリエットが「ロミオ」という名前を聞いたためモンタギュー家の息子ロミオや家臣たちの仕業とわかる。
 大公はモンタギュー家とキャピュレット家を召喚し休戦を命じる。大公の命令でキャピュレット家の舞踏会にモンタギュー家も招待されることになる。

 キャピュレット家の舞踏会ではジュリエットの姉アーシュラと大公の親戚のパリス伯との結婚が発表される予定だった。自分たちが襲ったキャピュレット家の馬車に乗っていた娘にひとめぼれしたロミオも舞踏会に入り込む。
 ジュリエットは舞踏会で一目ぼれした若者を庭の礼拝所に招き入れキスをする。
 姉アーシュラから妹のジュリエットに心変わりしたパリス伯は結婚発表をせずに大公と共に引き上げる。
 ジュリエットはキスをした相手が憎むべきモンタギュー家のロミオと知る。ロミオも相手がキャピュレット家のジュリエットと知る。
 ・・・・・・・

【2】 ロレンス神父の元でロミオとジュリエットは密かに結婚する。
 ふたりは大公もキャピュレット家もモンタギュー家も出席するクリスマスのミサで結婚したことを発表するつもりだった。
 ・・・・・・・



・ 監督: リッカルド・ドナ
・ 原作戯曲: シェークスピア
・ 出演: アレッサンドラ・マストロナルディ、マルティーノ・リバス

> イタリア映画だが私が観たDVDでは音声は英語吹替えでクレジットも英語だった。最後に映る墓石は"Giulietta e Romeo"。
> 写真はヴェローナにあるジュリエット像。

■ロミオとジュリエット ROMEO AND JULIET   (TV2014、イタリア)

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シャナラ・クロニクルズ(シーズン1) Ep.1-1~2 (TV2016) ★
世界滅亡の数千年後、エルフ、ノーム、トロール、ドワーフ、人間などが住むフォーランドを、甦った魔物たちが襲ってくる。テリー・ブルックスのベストセラー ファンタジー小説のTVシリーズ化。
シーズン1の 第一話、第二話をDVD1枚で観た。

シアトルのスペースニードルの残骸が映るが「フォーランド」は現在の北米の北西部あたりにあって東西南北4つの地域に分かれている。

第一、二話で主要人物がでそろったようでそれなりに魅力がある。
盗賊の娘エレトリアを演じているイバナ・バケロは10年前12歳ころにスペイン映画「パンズ・ラビリンス (2006)」で主演していた。

【1-1】Chosen: Part 1

数千年の昔、エルフの祖先は魔物と闘い魔力によって魔物を結界に封じ込めた。アーボロンの生命の園のエルクリス(不思議の木)が生き続けている限り魔物は現れないと言われている。しかし長い平和が続き魔法や魔物を信じる者はほとんどいなかった。
 エルフのアンバリー姫はエルクリスを守る“選ばれし者”のひとりとなる。アンバリーはエルクリスに触れ屍が累々と転がり魔物のいる荒廃した世界のビジョンを見る。アンバリーはアーボロンを出る。

 日蔭谷のエルフと人間のハーフのウィルは母親の遺言に従い、父親の形見のエルフの石を持ち伝説の賢者ドルイドを探す旅に出る。ウィルはトロールに襲われるがエレトリアという女に助けられる。

 30年間消息を絶っていたドルイド(賢者)のアラノンがアーボロンに現れる。エルクリスに触れたアラノンはエルクリスが死にかけていると警告する。

【1-2】Chosen: Part 2

 エレトリアにエルフの石を盗まれたウィルの前にアラノンが現れる。言い伝えによれば「フォーランドを救えるのはシャナラの末裔だけ」で、ウィルこそがシャナラの末裔だった。
 アラノンとウィルは、ドルイドの砦で古文書を見つける。古文書にはエルクリスを復活させることができるのは“選ばれし者”だけだと書かれていた。
 アラノンとウィルは、急ぎアーボロンに戻る。しかしアーボロンにいた“選ばれし者”たちはすべて殺されていた。ただひとり姿を消したアンバリー姫だけが最後の望み。



・ 原作   テリー・ブルックス
・ 出演:  オースティン・バトラー(ウィル)、ポピー・ドレイトン(アンバリー)、イバナ・バケロ(エレトリア)、マヌー・ベネット(アラノン)、アーロン・ジャクベンコ(アンダー)

■シャナラ・クロニクルズ THE SHANNARA CHRONICLES(シーズン1)Ep.1-1~2 (TV2016)

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SUPERGIRL/スーパーガール Vol.1-1(TV2015) ★
50年以上昔にDCコミックスに登場した女性版スーパーマンのTVシリーズ。 シーズン1のエピソード1、2をDVD1枚で観た。

 スーパーマンはメトロポリスのデイリープラネットでクラーク・ケントとして働いているが、スーパーガールはナショナル・シティのキャットコーでカーラ・ダンバースとして勤務している。
 クリプトン星の生き残りはふたりだけでなくたくさんの犯罪者も地球にやってくる。スーパーマンはひとりで戦っているがカーラは人間の友人たちと力を合わせて戦おうとする。

□ クリプトン星が崩壊したとき赤ちゃんだったカル=エルは地球に送られた。カル=エルの従姉のカーラ・ゾー=エルはカル=エルを守るために直後にクリプトンを出発した。しかしカーラのカプセルは時の止まったファンタムゾーンに捕らえられカーラは24年後13歳のまま地球に着く。カル=エルはすでにスーパーマンとなっていた。スーパーマンはカーラを養子としてダンバース家に預けた。ダンバース家にはカーラより少し年上の娘アレックスがいて共に育つ。カル=エルを守るという使命を失ったカーラはスーパーパワーを隠し普通の女性として成長する。

【1-1】Pilot

 カーラ・ダンバースはナショナル・シティのメディア企業キャットコーで、横暴な女性社長のキャットにアシスタントとしてこきつかわれている。スーパーマンの写真で有名なカメラマンのジェームズ・オルセンが入社する。
 アレックスが搭乗したジュネーブ行の旅客機が離陸直後に両エンジンから出火して操縦不能となる。しかし機は墜落せず川に無事着水する。大勢の乗客が着水後の翼の上から飛び立った女性を目撃した。
 人助けをできたカーラは有頂天になるが、アレックスはカーラが宇宙人とバレて不幸になると心配する。
 カーラは同僚のウィンに自分が“彼女”だと打ち明ける。ウィンはカーラの“人助け”を手伝うようになる。
 大火災の現場に向かって飛行していたカーラは、クリプトナイトによって拘束される。
 キャットは謎の女性を“スーパーガール”と命名する。
 ・・・・・・・・

【1-2】 Stronger Together

 カーラはDEOと協力してフォート・ロズ(クリプトンの刑務所)を脱獄した犯罪者たちと戦うことになる。

 カーラは港湾火災からタンカーを移動させて延焼を防ぐが大量の油を流出させてしまい非難を浴びる。
 キャットはスーパーガールは張り切りすぎだとコメントする。カーラはウィルとジミーに協力してもらい街の小さな事件を解決していく。

 化学工場が襲われ従業員が殺される。カーラは母親に聞いた種族ヘラグラマイトの仕業だとDEOに教える。DEOはヘラグラマイトにわなを仕掛けるがアレックスがさらわれてしまう。
 ・・・・・・


> DEO 特異生物対策局 "the Department of Extra-Normal Operations"
> ペリー・ホワイト:デイリー・プラネットの編集長

・ 出演: メリッサ・ブノワ、メカッド・ブルックス、カイラー・リー、ジェレミー・ジョーダン、デヴィッド・ヘアウッド、キャリスタ・フロックハート

■SUPERGIRL/スーパーガール "SUPERGIRL" Vol.1-1 (シーズン1)(TV2015~) 

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マイノリティ・リポート Vol.1 (TV2015) ★
殺人が起きる前に未来殺人者を逮捕すれば犯罪を防ぐことができる。スピルバーグ監督トム・クルーズ主演で「マイノリティ・リポート (2002)」として映画化もされたP・K・ディックの短編SF小説を元にしたTVシリーズ版。第一話、第二話をDVD1枚で観た。

映画「マイノリティ・リポート (2002)」では犯罪予知システムに欠陥が見つかりシステムが廃止された。TVシリーズはその11年後が舞台。

プリコグのケアテイカー、ウォリーは映画にも出てきた人物で同じダニエル・ロンドンが演じている。

第一話は映画版との関連性などに興味を惹かれる部分もあったが、第二話はあまりもりあがらなかった。

□ 3人のプリコグ(予知能力者)を利用した犯罪予知システムが構築され犯罪予防局が未来殺人者を逮捕した。しかしシステムの欠陥が見つかり犯罪予知システムも犯罪予防局も廃止された。犯罪予防局によって逮捕され監禁されていた未来殺人犯たちは釈放された。システムに接続されていた3人のプリコグは保護され秘密の場所で穏やかな生活を送るようになった。はずだった…

【1】 Pilot

 2065年、ワシントンDC。
 ビルから女性が落ちて死亡する。事件を捜査していたヴェガ刑事は自分を尾行していた若い男が描いた絵から犯人を見つけ出すが彼は自殺した。ヴェガは若い男をつきとめる。彼は予知システム時代のプリコグのひとり、ダッシュだった。殺人のビジョンを見てしまったダッシュは放っておけず殺人を食い止めようとしたものの間に合わなかった。
 ダッシュは次の殺人を予知する。しかしダッシュの予知能力は不完全だった。ヴェガはダッシュの予知を自分の能力で補い次の被害者が元犯罪予防局副局長ピーター・ヴァン・アイクの妻オリビアだとわかる。
 ・・・・・・

【2】 Mr. Nice Guy

 ダッシュは再びビジョンを見る。
 ヴェガ刑事とダッシュは不鮮明なビジョンでかろうじてわかったクラブに入り込み、被害者の女性と加害者の男性を特定する。
 しかし昔のように未来殺人で逮捕することはできず、現行犯で捕まえなければならない。ヴェガ刑事がダッシュの予知能力を使っていること自体が違法だった。
 ふたりは容疑者の男をつけるがまったく何もつかめない。
 ・・・・・・




・ 原案: フィリップ・K・ディック
・ 出演: スターク・サンズ、ミーガン・グッド、ニック・ザーノ、ダニエル・ロンドン、ローラ・レーガン、リー・ジュン・リー、ゼイン・ホール、ウィルマー・バルデラマ

■マイノリティ・リポート MINORITY REPORT Vol.1 (TV2015)

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GOTHAM/ゴッサム Ep.2-19~22 (TV2016) ★★
GOTHAM/ゴッサム シーズン2全22話の最後19~22話をDVD2枚で観た。

 ブルースやゴードンはカレンを化け物にした“哲学者”が、アーカム責任者のストレンジ教授だという疑いを持つ。
 アーカムを出所したバーバラ・キーンは、ブッチ・ギルジーンやタビサ・ギャラバンと共にいる。
 ペリカンは父親を殺した義理の家族を殺害した。

【2-19】 Wrath of the Villains: Azrael

 ストレンジ教授と話したゴードンは、ストレンジ教授がカレンを化け物にした張本人でブルースの両親殺害にもかかわっていると確信する。
 ゴードンはバーンズ警部に、ストレンジ教授がビクター・フライスをよみがえらせてカレン・ジェニングスを殺させたと主張するが警部は信じない。
 鎧を着て剣を持った「アズラエル」がゴードンを襲ってくる。

【2-20】 Wrath of the Villains: Unleashed

 ストレンジ教授の恐ろしい人体実験を知ったニグマはアーカムから脱走しようとする。
 ブルースからブリジットもアーカムに運ばれたと聞いたセリーヌはアーカムに忍び込む。
 TVの生放送に奇妙な姿をした死んだはずのテオ・ギャラバンが映る。アズラエル(ギャラバン)はブルース・ウェインを殺すという使命を思い出す。
 ペンギンがブッチを訪ねる。

【2-21】 Wrath of the Villains: A Legion of Horribles

 アーカムに忍び込んだセリーナはブリジットを見つけるが、彼女は自分が「炎の女神ファイヤー・フライ」だと思い込んでいてセリーナに炎を浴びせる。
 セリーナがアーカムから戻ってこないため、ブルース、ゴードン、フォックスがアーカムに侵入する。
 足のけがが治っていないアルフレッドは残るが、ブルースたちが戻ってこないのでブロック刑事に助けを求める。

【2-22】 Wrath of the Villains: Transference

 ブロック刑事の指示で警官隊がアーカムに踏み込もうとするが、ゴードンが現れ、問題はないと警官隊を引き揚げさせる。
 ストレンジ教授は上からの命令で、患者の移動と施設の爆破準備をする。核物質もある施設が爆破されれば街は大きな被害を受ける。ゴードンとフォックスは一分を切った時限爆弾に取り組む。
 よみがえったフィッシュ・ムーニーが患者の移送バスを奪ってアーカムから脱出する。


シーズン2を終わって>
   ストレンジ教授が作りだした怪物たちが街に放たれた。
   「闇の組織」の存在が明らかになった。


・ 出演:

ベン・マッケンジー   ……… ジェームズ(ジム)・ゴードン刑事
ドナル・ローグ       ……… ハービー・ブロック刑事
デヴィッド・マズーズ     ……… ブルース・ウェイン
モリーナ・バッカリン     ……… リー・トンプキンス医師
ショーン・パートウィー   ……… アルフレッド・ペニーワース、ブルースの執事
ロビン・ロード・テイラー   ……… オズワルド・コブルポット/ペンギン
エリン・リチャーズ       ……… バーバラ・キーン
キャムレン・ビコンドヴァ   ……… セリーナ・カイル/キャット  ⇒ キャット・ウーマン
コーリー・マイケル・スミス   ……… エドワード(エド)・ニグマ   ⇒ リドラー

ジェームズ・フレイン      ……… テオ・ギャラバン/アズラエル
ジェシカ・ルーカス        ……… タビサ・ギャラバン
クリス・チョーク          ……… ルーシャス・フォックス
ドリュー・パウエル        ……… ブッチ・ギルジーン
ニコラス・ダゴスト        ……… ハービー・デント検事捕 ⇒ トゥーフェイス
マイケル・チクリス        ……… ナサニエル・バーンズ警部

B・D・ウォン            ……… ヒューゴ・ストレンジ教授
トーニャ・ピンキンス        ……… エセル・ピーポディ、ヒューゴ・ストレンジの補佐
ミシェル・ヴェインティミラ     ……… ブリジット・パイク/ファイヤーフライ 
ジェイダ・ピンケット=スミス   ……… フィッシュ・ムーニー
ネイサン・ダロウ         ……… ビクター・フライス/ミスター・フリーズ
クレア・フォーリー        ……… アイビー・ペッパー ⇒ ポイズン・アイビー

>  「⇒」は将来のバットマン時代の呼称

■GOTHAM/ゴッサム(シーズン2)GOTHAM Ep.2-19~22 (TV2015~2016)

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GOTHAM/ゴッサム Ep.2-13~18 (TV2016) ★★
GOTHAM/ゴッサム シーズン2全22話の13~18話をDVD3枚で観た。

 人を瞬間的に凍らせて誘拐するミスター・フリーズがゴッサムを震え上がらせている。
 ギャラバン市長殺害を認めたオズワルド・コブルポット(ペンギン)はアーカム・アサイラムに入れられる。アーカム責任者のストレンジ教授は、異常犯罪者の精神治療をしていた。インディアン・ヒルは表向き有害廃棄物の捨て場だが、実態はストレンジ教授の秘密の人体実験室になっている。ストレンジ教授はアーカムは刑務所だはなく病院だと言う。従って治療が終われば患者は解放される。
> マーベル・コミックスのドクター・ストレンジとは別人

【2-13】 Wrath of the Villains: A Dead Man Feels No Cold

 ビクター・フライス(ミスター・フリーズ)がアーカム・アサイラムを襲い妻のノーラと医師のリーを連れ出す。
 アルフレッドはブルースの両親殺害犯として名前のあがったマッチズ・マーカムの情報を見つける。

> マイナス20度(英語でも negative 20 degrees)は華氏だろう。摂氏ではマイナス約29度。

【2-14】 Wrath of the Villains: This Ball of Mud and Meanness

 ブルースとアルフレッドはマッチズ・マーカムを探す。負傷して動けないアルフレッドを置いて、ブルースは拳銃を持ってひとりでマッチズの部屋に踏み込む。
 アーカム・アサイラムではストレンジ教授がコブルポット(ペンギン)の治療を続けている。

【2-15】 Wrath of the Villains: Mad Grey Dawn

 ブルースは屋敷を出て治安が悪い地域でセリーナと暮らし始める。
 アーカムを出所したコブルポット(ペンギン)は母親の墓参りをしてイライジャ・バン・ダールと出会う。
 美術館で爆弾騒ぎがあり絵画が盗まれる。ゴードン刑事は残された「?」の謎を解く。ゴードンにギャラバン前市長とピンクニー巡査殺害の容疑がかかる。

【2-16】 Wrath of the Villains: Prisoners

 殺人で有罪となりブラックゲート刑務所に入れられたジム・ゴードンは命を狙われる。流産をしたリーはゴッサムから姿を消した。
 コブルポット(ペンギン)は父親イライジャ・バン・ダールの屋敷で、父親の家族と暮らし始める。イライジャは重い心臓の病にかかっていた。

> 刑務所で上映される映画は「掠奪された七人の花嫁(1954)」

【2-17】 Wrath of the Villains: Into the Woods

 イライジャが死に、家族はコブルポット(ペンギン)を召使いとして屋敷に置く。コブルポットはイライジャが最後に飲んだシェリーのデカンタを見つける。
 刑務所を脱獄したゴードンは、ゴードンがギャラバンを殺したという密告電話の録音テープを盗み出し、ニグマに分析を頼む。

【2-18】 Wrath of the Villains: Pinewood

 ニグマはクリングルとピンクニー巡査を殺害した異常犯罪者としてアーカムに入れられる。
 嫌疑が晴れたゴードンの部屋に、アーカムを出所したバーバラが現れる。ゴードンはGCPDには戻らず、一般市民の立場でウェイン事件の再捜査を始める。
 ブルースは父親のコンピュータ記録から両親が殺害された週にカレン・ジェニングスという女性に会っていたことが分かる。カレンはウェイン産業の恐ろしい計画の犠牲者だった。計画責任者は“哲学者”と呼ばれていた。



・ 出演:

ベン・マッケンジー   ……… ジェームズ(ジム)・ゴードン刑事
ドナル・ローグ      ……… ハービー・ブロック刑事
デヴィッド・マズーズ   ……… ブルース・ウェイン
モリーナ・バッカリン   ……… リー・トンプキンス医師
ショーン・パートウィー   ……… アルフレッド・ペニーワース、ブルースの執事
ロビン・ロード・テイラー   ……… オズワルド・コブルポット/ペンギン
エリン・リチャーズ       ……… バーバラ・キーン
キャムレン・ビコンドヴァ   ……… セリーナ・カイル/キャット
コーリー・マイケル・スミス   ……… エドワード(エド)・ニグマ  ⇒ リドラー☆

ジェームズ・フレイン      ……… テオ・ギャラバン市長
ジェシカ・ルーカス        ……… タビサ・ギャラバン
クリス・チョーク           ……… ルーシャス・フォックス
ドリュー・パウエル         ……… ブッチ・ギルジーン
ニコラス・ダゴスト          ……… ハービー・デント検事捕 ⇒ トゥーフェイス-7~
マイケル・チクリス         ……… ナサニエル・バーンズ警部

B・D・ウォン           ……… ヒューゴ・ストレンジ教授
トーニャ・ピンキンス       ……… エセル・ピーポディ、ヒューゴ・ストレンジの補佐
ネイサン・ダロウ         ……… ビクター・フライス/ミスター・フリーズ #2-11~ 2-13■?

イアン・クインラン        ……… カール・ピンクニー巡査
キャロル・ケイン         ……… ガートルド・カプルプット、ペンギンの母親
クレア・フォーリー        ……… アイビー・ペッパー ⇒ ポイズン・アイビー
ジョン・ドーマン          ……… カーマイン・ファルコン

■GOTHAM/ゴッサム(シーズン2)GOTHAM Ep.2-13~18 (TV2015~2016)

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GOTHAM/ゴッサム  Ep.2-7~12 (TV2015~2016) ★★
GOTHAM/ゴッサム シーズン2全22話の7~12話をDVD3枚で観た。

 ゴッサムに恐怖をもたらしたマニアックスのリーダー、ジェロームを殺した実業家のテオ・ギャラバンはヒーローとなり市長に選ばれる。
 ゴードン刑事はゴッサムに来て間もないギャラバンがとんとん拍子に市長になったことに不自然さを感じる。
 ギャラバン新市長は両親を殺害した犯人をつきとめたとブルース・ウェインに話す。
 セリーナはブルースにシルバーは危険だと警告するが、ブルースはシルバーに夢中。

【2-7】  Rise of the Villains: Mommy's Little Monster

 ブッチの案内で、ペンギンと手下はペンギンの母親を救出するため監禁されている倉庫に行く。
 ウェイン邸にブルースを訪ねたセリーナはシルバーに紹介される。
 エド・ニグマは警察本部でもうひとりの自分が隠したクリングルの死体を探す。
 ギャラバンの市長就任祝賀パーティをペンギン一味が襲う。

【2-8】 Rise of the Villains: Tonight's the Night

 ゴードンとブロックはすべての騒ぎの黒幕がギャラバンだと感づくが証拠がない。
 GCPDに凶悪犯バーバラ・キーンが出頭する。
 ブルースはギャラバンから、街を救うためにウェイン産業を売ってほしいと提案される。見返りは両親殺害犯の名前と証拠。

【2-9】 Rise of the Villains: A Bitter Pill to Swallow

 新聞が「ギャラバン市長逮捕」を伝える。
 タビサ・ギャラバンはゴードン刑事の殺人を依頼。
 ニグマはペンギンを匿っている。

【2-10】 Rise of the Villains: The Son of Gotham

 ゴードンとブロックは、ギャラバンの部屋にあったシンボルが昔あった聖デュマ騎士団のものだと知る。今は風俗店になっている デュマの元修道院から血を浴びた女たちが逃げ出す。
 ブルースはシルバーに、犯人の名前を教えたら弁護費用を出すとテオ・ギャラバンに伝えるように頼む。
 テオ・ギャラバンの裁判が開かれ救出された前市長が証言する。

【2-11】 Rise of the Villains: Worse Than a Crime

 ギャラバンの手下に殺されそうになったゴードンはニグマの部屋で目覚める。そこにはペンギンがいた。
 行方不明のブルースを探していたアルフレッドはタビサ・ギャラバンに刺され追われて逃げ回る。
 拉致されたブルースはギャラバン・タワーに監禁されている。デュマの修道士たちは午前0時にブルースを殺すつもり。

【2-12】 Wrath of the Villains: Mr. Freeze

 テオ・ギャラバンの死体が発見されアーカムに移される。テオ・ギャラバン殺害容疑者の コブルポット(ペンギン)が逮捕される。
 市内で連続誘拐事件が発生する。警官の一人が凍った状態で発見される。
 ビクター・フライスは不治の病の妻ノーラを凍結して蘇生する研究をしていた。


・ 出演:

ベン・マッケンジー   ……… ジェームズ(ジム)・ゴードン刑事
ドナル・ローグ      ……… ハービー・ブロック刑事
デヴィッド・マズーズ   ……… ブルース・ウェイン
モリーナ・バッカリン   ……… リー・トンプキンス医師
ショーン・パートウィー   ……… アルフレッド・ペニーワース、ブルースの執事
ロビン・ロード・テイラー   ……… オズワルド・コブルポット/ペンギン
エリン・リチャーズ      ……… バーバラ・キーン
キャムレン・ビコンドヴァ   ……… セリーナ・カイル/キャット  ⇒ キャット・ウーマン
コーリー・マイケル・スミス   ……… エドワード(エド)・ニグマ  ⇒ リドラー☆

ジェームズ・フレイン   ……… テオ・ギャラバン、市長
ジェシカ・ルーカス     ……… タビサ・ギャラバン
ナタリー・アリン・リンド   ……… シルバー・セント・クラウド
クリス・チョーク       ……… ルーシャス・フォックス
ドリュー・パウエル      ……… ブッチ・ギルジーン 
マイケル・チクリス      ……… ナサニエル・バーンズ警部 
ロン・リフキン         ……… クリール神父(デュマ家)
ニコラス・ダゴスト       ……… ハービー・デント検事捕 ⇒ トゥーフェイス
B・D・ウォン          ……… ヒューゴ・ストレンジ教授、アーカムの責任者
ネイサン・ダロウ       ……… ビクター・フライス/ミスター・フリーズ

■GOTHAM/ゴッサム(シーズン2)GOTHAM Ep.2-7~12 (TV2015~2016)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

GOTHAM/ゴッサム Ep.2-1~6 (TV2015) ★★
後にバットマン(DCコミックス)となるブルース・ウェインが少年だった頃のゴッサム・シティを描くTVシリーズ。シーズン2全22話の1~6話をDVD3枚で観た。悪徳の街ゴッサムシティの正義を守ろうと奮闘しているジム・ゴードン刑事は、ブルースが成長しバットマンとなったころ警察本部長や警視総監となる。

 シーズン2では、200年ほど前にウェイン家によってゴッサムの歴史から存在を抹消されたデュマ家の末裔が恨みを晴らそうとする。異常犯罪者の矯正施設アーカム・アサイラムでは極秘で恐ろしい研究が行われている。

 シーズン2の初めでは、ファルコンもフィッシュもいなくなったゴッサムでペンギンが暗黒街の王となっている。
 正義を貫こうとするジム・ゴードンだが、大儀のためには多少の妥協も必要だと考えるようになる。
 ブルース・ウェインは両親の殺害犯とウェイン産業の悪事を暴きたいと思っているが、執事のアルフレッドはまだ子供のブルースが危険にさらされることを恐れている。
 警察鑑識のエド・ニグマは資料室のクリスティン・クリングルをなかなか誘えない。
 ブルースとセリーナは惹かれあっているがどちらも踏み出せないでいる。セリーナのライバルが出現する。


【2-1】  Rise of the Villains: Damned If You Do...

ブルースは父親が隠していた地下室を見つけるが、暗証番号がわからず扉を開くことができない。
ローズ本部長は規則違反を理由にゴードンを免職にする。ウェイン邸を訪れたゴードンはブルースの言葉に心を動かされる。
アーカム・アサイラムで騒動が起き、バーバラ・キーンなど6人の囚人が脱走する。

> アーカム・アサイラム:異常犯罪者を矯正するための刑務所兼精神病院

【2-2】  Rise of the Villains: Knock, Knock

 市長が失踪する。
 正義のために卑劣な手段でゴードンは警察に復職する。新任のサラ・エッセン本部長はゴッサムの改革に意欲を燃やす。
 脱走した囚人たちは「マニアックス」と名乗り、ゴッサムの町で大騒ぎを起こす。
 ブルースは父親とウエイン産業の秘密を探ろうとするが、ブルースを気遣うアルフレッドに妨害される。

【2-3】  Rise of the Villains: The Last Laugh

  ハービー・ブロックが警察に復帰し、ゴードンと共にGCPDを襲撃したマニアックスを追う。
  ブルースとアレックス、リー・トンプキンスたちが出席しセリーナがもぐりこんだ小児病院の慈善パーティをマニアックスが襲い殺戮が始まる。

【2-4】  Rise of the Villains: Strike Force

 GCPD本部にナサニエル・バーンズ警部がトップとして赴任する。バーンズ警部は新人警官4人を抜擢しゴードン刑事を指揮官とする突撃部隊"Strike Force"アルファを編成する。
 マニアックスのリーダー、ジェロームを殺した実業家のテオ・ギャラバンはヒーローとなる。テオ・ギャラバンは、市長に立候補する。
 ブルースは命の恩人のテオ・ギャラバンを食事に招待し、美少女シルバー・セント・クラウドを紹介される。

【2-5】  Rise of the Villains: Scarification

 バーンズ警部はゴードンにペンギンの悪事を暴き逮捕するように命じる。
 ゴッサムで一夜に5件の放火が発生する。
 ペンギンはギャラバンの目的をつきとめる。

> ブロック刑事の台詞『張り込みか。ドーナツを買おう』。警官はドーナツが好きということになっている。

【2-6】  Rise of the Villains: By Fire

 ゴードンたちは突撃班員を殺した女性放火犯を追う。ゴードンは防犯カメラの映像から、放火犯と一緒にセリーナがいるのを知る。
 ペンギンに左手の手首を切り落とされたプッチは、ペンギンを見限りギャラバンの手下になる。
 クリステン・クリングルはエド・ニグマの自宅に招かれる。



・ 出演:

ベン・マッケンジー   ……… ジェームズ(ジム)・ゴードン刑事
ドナル・ローグ      ……… ハービー・ブロック刑事
デヴィッド・マズーズ   ……… ブルース・ウェイン
モリーナ・バッカリン   ……… リー・トンプキンス医師
ショーン・パートウィー   ……… アルフレッド・ペニーワース、ブルースの執事
ロビン・ロード・テイラー   ……… オズワルド・コブルポット/ペンギン
エリン・リチャーズ      ……… バーバラ・キーン
キャムレン・ビコンドヴァ   ……… セリーナ・カイル/キャット  ⇒ キャット・ウーマン
コーリー・マイケル・スミス   ……… エドワード(エド)・ニグマ  ⇒ リドラー

ジェームズ・フレイン       ……… テオ・ギャラバン
ジェシカ・ルーカス         ……… タビサ・ギャラバン
ドリュー・パウエル       ……… ブッチ・ギルジーン
マイケル・チクリス        ……… ナサニエル・バーンズ警部
チェルシー・スパック        ……… クリステン・クリングル
クリス・チョーク            ……… ルーシャス・フォックス
キャメロン・モナハン         ……… ジェローム・バレスカ
ナタリー・アリン・リンド        ……… シルバー・セント・クラウド
ミシェル・ヴェインティミラ      ……… ブリジット・パイク ⇒ ファイヤーフライ
クレア・フォーリー          ……… アイビー・ペッパー ⇒ ポイズン・アイビー
アンソニー・キャリガン       ……… ビクター・ザーズ

■GOTHAM/ゴッサム(シーズン2) GOTHAM Ep.2-1~6 (TV2015~2016)

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コンティニアム CPS特捜班 Vol.1-1 (TV2012、カナダ)
65年後の未来からテロリストたちがやってくる。彼らは現代で革命を起こそうとする。テロリストたちのタイムトラベルに巻き込まれてやってきた女性警官が現代の警官と協力してテロリストたちと戦う
2012~15年まで4シーズン続いたカナダのTVシリーズのシーズン1の第1、2話をDVDで観た。

【1】 A Stitch in Time
 2077年、北アメリカ連邦バンクーバー地区。テロリストグループ"Liber8"8人の公開処刑が行われる。しかし処刑直前に爆発が起き警備をしていたCPS(都市警護局)警護官のキーラ・キャメロンも巻き込まれてしまう。
 見慣れない場所で意識を取り戻したキーラはCPSに連絡しようとするがつながらない。一味のひとりを見つけて自白させると彼らは処刑を逃れるために過去にタイムトラベルした。ただし6年前に戻るはずが、65年前の2012年に戻ってしまった。
 なぜかキーラの通信を聞いた青年アレック・サドラーは驚く。なぜならその通信技術はアレックが開発したものでまだ未公表だった。
 キーラはポートランド警察の警官と偽り、バンクーバー警察特捜班のカーロス・フォネグラに"Liber8"の情報を流す。
 テロリストたちが銀行を襲う。


> 公開処刑に老いたアレック・サドラーが立ち会っている。8人とキーラが消えた時、他の人たちは驚いているがサドラーは冷静で薄ら笑いさえ浮かべている。"Liber8"のタイムトラベルにはサドラーが関与しているのではないか。65年前に飛んだのも、キーラが巻き込まれたのもサドラーの意図ではないだろうか。

【2】Fast Times
 キーラには夫と幼い息子がいた。夫が勤務しているサドテック社の創設者こそ、2012年でキーラと接続したアレック・サドラーだった。キーラは体に埋め込まれた液体チップによって周囲に気づかれずにアレックと通信でき情報やアドバイスを受けられる。
 ポートランド警察の警官だといううそがばれてキーラはカーロスに拘束される。
 変電所が襲われる。警察から逃げ出したキーラはテロリストたちが大きな電力を使って未来に戻ろうとしていると推理する。
 アレックは大きな電力を作り出せる理論を持つフレイザー博士が狙われるはずだとキーラにアドバイスする。
 キーラは大学のフレイザー博士の研究室に向かう。


・ 企画: サイモン・バリー
・ 出演: レイチェル・ニコルズ、ヴィクター・ウェブスター、エリック・ヌードセン、スティーヴン・ロボ、ロジャー・クロス、レクサ・ドイグ、トニー・アメンドーラ、ブライアン・マーキンソン

> ドーナツ: 米国では「警官はドーナツが好き」ということになっているらしい。エピソード2の最後に警察署内を案内しているカーロスがキーラに「自販機のドーナツはうまくない」と言っている。

■ コンティニアム CPS特捜班 CONTINUUM Vol.1-1 (TV2012、カナダ)

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ゲーム・オブ・スローンズ 第五章:竜との舞踏 (TV2015) ★★★
シーズン5全10話をDVD5枚で観た。2011年から始まった人気TVシリーズ。
  【1】 【2】 【3】 【4】 【】 【6】 【7】 【8】

 王都に君臨するラニスター家だがだれからも恐れられていたタイウィン・ラニスターの死去により土台がぐらついている。サーセイとジェイミーは権力を維持させようとするが王家の財政は破たん状態。
 ナローシーの東でデナーリス女王は奴隷商人湾を制圧中だがあちこちで反乱が起きている。デナーリスが君臨するミーリーンでさえ不穏な空気が漂い始めている。
 ピーター・ベイリッシュ(リトル・フィンガー)が行く先々で相手を喜ばすことを言う。互いに戦わせ勝ったものに恩を売ろうとしているようだ。
 このシリーズではところどころにヌードがはさみこまれる。本章の最後にはなんとあの方がオールヌードを見せる。

□ ジョフリー国王に続き、事実上の最高権力者タイウィン・ラニスターが殺された。父タイウィンを殺したティリオンは逃亡しナローシーを渡った。アリア・スタークもプレーヴォスに向かっている。
 北からの脅威マンス・レイダーは、スタニス・バラシオンの軍に捕えられた。しかしマンス・レイダーは北の部族をまとめて南下したのは侵略が目的ではなく、さらに北からの恐怖(ホワイトウォーカー)から逃れ南の壁に隠れるためだと言う。
ボルトン公は北部総督となる。王都を攻めたいスタニスはまず北部を制圧しなければならない。しかし北部の諸侯も民も依然スタークを慕っている。
 サンサ・スタークはピーター・ベイリッシュ(リトル・フィンガー)と共に高巣城にいる。
 ミーリーンのデナーリス女王は暴れまわるドラゴンの一匹ドロゴンに手を焼いている。


【1】The Wars to Come
 王都でタイウェンの葬儀が行われる。
 ティリオンとヴァリスはナローシーを渡りペントスに着く。サーセイがティリオンに賞金をかけているため、ヴァリスはティリオンを箱に入れて運んでいる。
 ミーリーンでデナーレスの兵士が殺される。デナーリス女王は自分の力を誇示する必要があるがドラゴンが反抗して利用できない。
 北の壁のカースルブラックで、スタニス・バラシオンは北の部族たちと手を組みたいのでマンス・レイダーを説得しろとジョン・スノウに話す。
 ピーター・ベイリッシュとサンサは高巣城(アイリー)を出発する。ブライエニーはサンサを探している。

【2】 The House of Black and White
 アリアはブレーヴォスの「黒と白の館」に着く。しかし中に入れてもらえない。
 ブライエニーはやっとサンサに出会い忠誠を誓う。しかし信用してもらえず追い払われる。
 サーセイはドーンにいる娘ミアセラに危険が迫っていると心配する。ジェイミーは自分が行って連れ帰るという。ドーンのドーラン大公は弟オベリンの敵を討つつもりはない。オベリンの妻エラリア・サンドは敵を討つつもり。
 ミーリーンで、デナーリス女王の兵士を殺した男が捕らえられる。男の処罰を巡ってデナーリスは決断を迫られる。
 王位を狙うスタニス王は北部を味方にしたい。スタニスは、ジョン・スノウに忠誠を誓うならばウィンターフェルの城主にしてジョン・スタークの名前を認めると提案する。
 ナイツ・ウォッチの新しい総帥を選ぶ選挙が行われる。経験豊富で人望もあるアリザーが最有力候補となっている。アリザーはジョン・スノウを嫌っている。

【3】 High Sparrow
 アリアは「黒と白の館」で毎日掃除をさせられている。
 王都ではトメン国王とマージョリー・タイレルが結婚する。娼館にいた総司祭が信仰を重んじるスパローたちに捕らえられ 罪人として全裸で町を引き回される。総司祭は小評議会にスパローの極刑を要求する。サーセイはスパローを率いるハイスパローに会いに行く。
 ウインターフェルではボルトン公が息子ラムジー・ボルトンとサンサ・スタークを結婚させて北の諸侯を従わせようと考えている。ピーター・ベイリッシュはサンサを連れてウインターフェルに向かっている。
 ジョン・スノウは選挙で僅差でナイツウォッチ総帥となる。ジョン・スノウはスタニス王にスタークの名前はほしいがナイツウォッチの誓いを破れないと断る。

【4】 Sons of the Harpy
 サーセイはハイスパローにスパローたち聖兵の武装を許す。ロラス・タイレルがスパローに捕らえられ牢に入れられる。
 ジェレミーとブロンはひそかにドーンに上陸する。エラリア・サンドはジェレミーの上陸に気づく。
 ウインターフェルに着いたサンサはボルトン公と婚約者ラムジー・ボルトンに微笑んであいさつした。
 ジョラー・モーモントはティリオンを贈り物にデナーレス女王のもとに向かっている。

【5】 Kill the Boy S5, Ep5
 ミーリーンで、金色の仮面の男たちにデナーリスの兵士たちが襲われ、サー・バリスタン・セルミーが殺された。重症のグレイ・ワームは目覚めない。デナーリスは名家の家長全員を捕らえさせる。
 カースルブラックで、ジョン・スノウは捕らわれている北の部族のトアマンド・ジャイアンツベインと面談し、協力して北の脅威と戦おうと提案する。しかしナイツウォッチは北の野人を憎んでいる。
 スタニス軍がカースルブラックを出発してウインターフェルに向かう。
 ウインターフェルにいるサンサは変わり果てたシオン・グレイジョイと再会する。ボルトン公は息子ラムジーにスタニス軍が攻撃してくると伝える。

【6】 Unbowed, Unbent, Unbroken
 床磨きをしているアリアの前に回復の見込みのない少女を父親が運んでくる。
 ヴァリリアの廃墟を航行していたティリオンとジョラー・モーモントは石化人たちに襲われるがなんとか逃げ延びる。
 王都にやってきてサーセイと面談したベーリッシュはサーセイにひとつの提案をする。ハイスパローによるロラスの審問が開かれる。
 ドーンで、ミアセラを見つけて連れて行こうとしたジェレミーとブロンの前に3人の女たちが立ちふさがる。

【7】 The Gift
 ジョン・スノウはトアマンドと共に北に向けてカースルブラックを出発する。
 サンサと結婚したラムジーはサンサを監禁し毎晩乱暴している。サンサはシオンに助けを求める。サンサはラムジーからスノウがカースルブラックにいると聞く。
 ウインターフェルに向かうスタニス軍は雪に阻まれ、馬が次々に死に、傭兵たちが逃げ出している。メリサンドルはスタニスに生贄を捧げろという。
 デナーリスは伝統の闘技場再開を許可する。闘技会に出席したデナーリス女王の前にジョラー・モーモントが闘士として現れる。ジョラー・モーモントはデナーリスに贈り物としてティリオン・ラニスターを紹介する。
 孫のロラスに加えてマージェリーまでスパローの牢に入れられたレディ・オレナ・タイレルがベイリッシュの娼館にやってくる。ベイリッシュはオレナに贈り物をする。

【8】 Hardhome
 ジョラー・モーモントとティリオン・ラニスターは、デナーリス女王に謁見する。デナーリスはティリオンをとりあえずそばに置き、ジョラー・モーモントを追放する。
 貝売りのラナとなったアリアは最初の暗殺指令を受ける。
 ウインターフェルで、サンサに責められたリーク(シオン)はブランとリコンを殺していないと告白する。
 ジョン・スノウとトアマンドはたくさんの船と共に北の部族たちの砦に着く。トアマンドはナイツウォッチと協力してホワイトウォーカーと戦おうと説得する。トアマンドに従う者たちが船に乗り込み始める。たくさんの死者たちが砦に押し寄せてきてホワイトウォーカーが姿を見せる。

【9】 The Dance of Dragons
 夜間、奇襲にあったスタニス軍は食料を焼失し危機的状況となる。カースルブラックに戻ることもできない。スタニス王は決断をする。
 ジョン・スノウと生き残った北の人々は北の壁を通り南側に入る。
 ドーンのドーラン大公はミアセラを王都に返すことに同意する。婚約者としてトリスタン公子を同行させる。
 アリアは、王都から着いたマーリン・トラントを見つけて尾行する。
 大闘技会に出席したデナーリス女王は金色仮面のハーピーの息子たちに襲われる。ジョラー・モーモントも加わり女王を守るが、大軍に取り囲まれてしまう。

> アリアが王都にいたころラニスター家の兵士たちに捕まりそうになるが、剣の師匠のシリオ・フォレルがアリアを逃がしマーリン・トラントに殺された。(第一章)

【10】 Mother's Mercy
 ジョン・スノウは、サムとジリと赤ん坊をオールドタウンに向かわせる。
 スタニス軍陣地では奇跡的に雪が溶ける。しかし半数の兵が馬と共に脱走してしまう。ウインターフェルで遠くからサンサを見守っていたブライエニーはスタニス軍の接近を知る。城の塔から戦況を見ていたサンサは、ボルトン軍の勝利を見てシオンと共に城から飛び降りる。
 アリアは、娼館でマーリン・トラントを殺害する。
 ジェイミーはミアセラやトリスタン公子を伴ないドーンを出港する。
 獄中に耐えられなくなったサーセイは不倫の罪を告白し贖罪する。

> サーセイの全裸での贖罪は "Rebecca Van Cleave" による "Cersei Body Double"。つまり代役。
> 今シーズン、スターク家の男児ブランとリコンの消息は不明のまま



・ 原作: ジョージ・R・R・マーティン "A Song Of Ice And Fire"

・ 登場人物: 

サーセイ・ラニスター : トメン国王の母親、太后 ............. レナ・ヘディ
ジェイミー・ラニスター : サーセイ・ラニスターの双子の兄弟............. ニコライ・コスター=ワルドー
ティリオン・ラニスター : サーセイ/ジェイミーの弟。父タイウィン・ラニスターの殺害者 ............. ピーター・ディンクレイジ
トメン・バラシオン国王 .............ディーン=チャールズ・チャップマン
ミアセラ・バラシオン: サーセイの娘、ドーンにいる ........................ ニール・タイガー・フリー
ハイスパロー  ..................... ジョナサン・プライス
ブロン : ティリオンの元護衛............. ジェローム・フリン 

マージェリー・タイレル : ジョフリー前王の未亡人  ............. ナタリー・ドーマー
レディ・オレナ・タイレル : マージェリー/ロラスの祖母............. ダイアナ・リグ 
ロラス・タイレル  : マージェリーの兄、花の騎士............. フィン・ジョーンズ

ピーター・ベイリッシュ (リトル・フィンガー)............. エイダン・ギレン
サンサ・スターク : 故エダード・スタークの長女............. ソフィー・ターナー
ブライエニー : 女騎士。忠誠を誓った故キャトリン・スタークの娘サンサを探している。 ............. グウェンドリン・クリスティー
ポドリック・ペイン(ポッド) : ブライエニーの従士............. ダニエル・ポートマン

ルース・ボルトン公 : 故ロブ・スタークの旗手、裏切り者.............マイケル・マケルハットン
ラムジー・ボルトン : ボルトン公の落とし子.............イヴァン・リオン
リーク(シオン・グレイジョイ) ............. アルフィー・アレン
ミランダ:ラムジーの女 ............ シャーロット・ホープ 


スタニス・バラシオン : ロバート前々王の弟............. スティーヴン・ディレイン
ダヴォス・シーワース : スタニスの家臣、玉葱の騎士 ............. リーアム・カニンガム
シリーン・バラシオン : スタニスの娘............. ケリー・イングラム
メリサンドル : 紅の女 ............. カリス・ファン・ハウテン
セリース・バラシオン : スタニス王の妻.............タラ・フィッツジェラルド

ジョン・スノウ : 故エダード・スタークの落とし子 ............. キット・ハリントン
サムウェル・ターリー............. ジョン・ブラッドリー
ジリ............. ハンナ・マリー
トアマンド・ジャイアンツベイン:南に入った野人たちのリーダー............クリストファー・ヒヴュ
マンス・レイダー:北の野人たちのリーダー。スタニス王に捕らわれている。.............キアラン・ハインズ

デナーリス・ターガリエン女王(カリーシ、ミサ)............. エミリア・クラーク
サー・バリスタン・セルミー  : デナーリスの相談役 ........ イアン・マッケルヒニー
ミッサンデイ : デナーリスの通訳  ..................................ナタリー・エマニュエル
ダーリオ・ナハリス :  傭兵(セカンド・サンズ)の隊長.............ミキール・ハースマン
グレイ・ワーム : アンサリードの指揮官.............ジェイコブ・アンダーソン

サー・ジョラー・モーモント、追放されたデナーリスの相談役 ............. イアン・グレン
ヴァリス  : 王都の諜報網の要だった ............. コンリース・ヒル

アリア・スターク/ラナ : 故エダード・スタークの次女 ............. メイジー・ウィリアムズ
ジャクェン・フ=ガー ................................ トム・ヴラシア 

エラリア・サンド .......................... インディラ・ヴァルマ  
オバラ・サンド ............................. ケイシャ・キャッスル=ヒューズ
タイエニー・サンド ....................... ロザベル・ラウレンティ・セラーズ
ナイメリア・サンド ................................. ジェシカ・ヘンウィック


■ ゲーム・オブ・スローンズ GAME OF THRONES 第五章 竜との舞踏 (TV2015) 

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