どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題   左の写真はチェコのプラハ     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ▲▲ 2度以上観た/観たい
 ▲ 観てよかった。
 ■ 観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
> 本ブログは個人として運営しているものです。一度投稿したものも随時更新する場合があります。
> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
> 人名・地名のカタカナ表記は日本で一般に使われていると思われるもので表記しています。スカーレット・ヨハンソンやジャッキー・チェンなど個人的には疑問を感じますが、大勢に従います。
> 「年」については原則として(世界での一般公開年/日本での一般公開年)。邦画は日本公開年。
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since 2006/08/12

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預言者 ▲
最後までそのうち誰かに殺されるんだろうなとはらはらしながら観た。
懲役刑を受けた未成年の少年が刑務所内で犯罪者として成長していく犯罪映画ではあるけれど、人種の偏見を持たない男が人種間の対立よりは協力させることで人種の壁を越えた影響力を持つようになっていく成長物語。
刑期の半分を過ぎると外出を申請できるというのがおもしろかった。もちろん犯した罪によるんだろうけれど。
2時間半の長い映画だけどまったくだれるところがなかった。

□ 19歳のマリクは6年の刑で刑務所に入れられる。その刑務所の囚人にはコルシカ系とアラブ系の2大勢力があったが、コルシカ系は看守にまで影響力を持っていた。マリクは孤児でフランス語もアラブ語も話せるがどちらも文字は使えない。どちらが自分の本来の言語なのか自分でもわからない。コルシカ系のボスのセザールから囚人の一人を殺すように言われ、自分が殺されないために殺す。マリクはコルシカ人グループの一員に迎えられるが下働きとして扱われアラブと蔑まれる。一方でアラブ人からはコルシカ人と呼ばれる。
 セザールの力で配膳係となったマリクは所内を以前より自由に行動できるようになる。さらにアラブ人やジプシーの友人も作る。マリクはセザールに従いながら自身の道を切り開いていく。


・ 監督 ジャック・オーディアール
・ タハール・ラヒム、ニエル・アレストリュプ、アデル・バンシェリフ、ヒシャーム・ヤクビ
■ 預言者 Un prophète (2009/2012、フランス/イタリア、フランス語/アラブ語/コルシカ語)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

地震と火の始末
最近強い地震が多い。
おばあちゃんが言っていた。「TVで何度も言っていたけれど地震が起きたらまず頭を何かで覆うのが第一だって。火はガス会社が元を止めるので放っておいても大丈夫なんだって。」

でも家で使っているのは、ブロパンガスと石油ストーブ。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

ザ・レイプ 欲望の報酬  ▲
貧困のために体を売って生活費と学費をかせぐ女子学生。この映画によればフランスでは4万5千人の学生が極度の貧困状態にあるという。女子学生の中には売春に手を出すものもいる。この映画のクレジットによれば実話を基にした映画。DVDで観た。
> デボラ・フランソワ が何度も全裸になるが最近では珍しくヘアにボカシが入っている。邦題は「レイプ」となっているけれど女は金のために自分で服を脱いで体を触らせている。

□ 授業中に空腹で倒れるほどお金に困った女子大生のローラは出会いサイトで見つけた1時間で100ユーロという割のいい仕事に応募する。定年間近だというジョーは全裸のローラの体を撫でまわし話をするだけで250ユーロもくれる。うれしくなったローラは次の仕事に手を出す。お金に余裕ができるとほしいものができてさらにお金がほしくなる。

・ 監督: エマニュエル・ベルコ
・ 原作: ローラ・D
・ 出演: デボラ・フランソワ、アラン・コーシ、 マチュー・ドゥミ 、 バンジャマン・シクスー 、 アンナ・シガレヴィッチ
■ ザ・レイプ 欲望の報酬 Mes chères études(My dear studies) (TV2010、フランス)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

J・エドガー ▲
ジョン・エドガー・フーヴァーは1924年にBOI(捜査局)長官に就任、1935年にFBI(連邦捜査局)に改称後も長官として48年間も君臨した。就任当初は拳銃携帯も許されず捜査権限もない組織だったが、科学捜査の導入やデータベースの構築など犯罪捜査の近代化を積極的に推進し世界の警察の手本となった。その一方で目的のためには大統領まで脅かすなどかなり強引な方法でFBIおよび自身の権限を拡大させた。また映画では人間的にかなり問題のある権力欲の塊として描かれている。映画には彼が自分の基準にあわない部下をクビにするのが描かれているが、不適合者の基準の中には同性愛者も含まれていたらしい。また彼が長年にわたり権力の座に居座れたのには2人のパートナーの存在が大きかったことも描かれている。
レオナルド・ディカプリオが怪物の48年間を演じている。

・ 監督/音楽: クリント・イーストウッド
・ レオナルド・ディカプリオナオミ・ワッツジュディ・デンチ、アーミー・ハマー

> クライド・コルソンはフーヴァーの遺産を相続し3年後の1975年に亡くなった。墓はフーヴァーの墓の隣にある。
> ヘレン・ガンディはフーヴァーが長官になる以前から54年間もフーヴァーの秘書を務めた。
> シャーリー・テンプル:1930年代の超人気子役。後に外交官。

■ J・エドガー  J.Edgar  (2011/2012)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

Fameフェーム  (2009) ▲
ニューヨーク芸術学校に入学した生徒たちが4年間のうちにそれぞれの道を見つけていく。卒業を待たずに旅立つ生徒もいれば、プロへの道をあきらめる生徒もいる。「Fame(1980)」と同じテーマだけど登場人物やストーリーは異なる。
歌などのパフォーマンスはよかったけれどあまり盛り上がらなかった。DVDで観た

□ ニューヨークの芸術学校へは200人の定員に対し1万人の入学希望者が殺到する。入学が許可されてもそれは始まりにすぎない。
 まじめで真剣なジェニーは歌はうまいけれど感情がこもっていないと指摘される。ジエニーは不満を持つが続いて歌ったマルコの歌に感動する。
 ピアニストを目指すデニースは1年生にしてチャンスをつかむ。しかしクラシック以外を音楽と認めない父親の反対であきらめる。
 ニールはインターネットで紹介した脚本を気に入ったというプロデューサーからぜひ映画化を実現したいと言われる。


・ 監督:ケヴィン・タンチャローエン
・ 音楽:マーク・アイシャム
・ 出演: ケイ・パナベイカー 、 チャールズ・S・ダットン 、 デビー・アレン 、 ケルシー・グラマー 、 ミーガン・ムラリー、 ビービー・ニューワース 、 ナトゥーリ・ノートン(元3LW) 、 アンナ・マリア・ペレス・デ・タグレ 、 カリントン・ペイン 、 アッシャー・ブック 、 ウォルター・ペレス

■ Fameフェーム Fame (2009)

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ALWAYS三丁目の夕日’64(2012) ▲
途中までは半世紀前の東京がどう映像化されているかというサメタ目で見ていたが葬式あたりから何度も泣かされてしまった。善い人ばかり登場するハッピーな映画。
当時はブラックニッカをストレートで飲んでいた?
同じ時間帯に3Dも上映されていたが2Dで観た。

□ マンガの台頭や新進作家の出現で茶川の連載は危機を迎える。
 一方鈴木モータースの六ちゃんが恋をする。恋の相手は悪い評判ばかりのハンサムな医者。


・ 監督: 山崎貴
・ 吉岡秀隆、 小雪、須賀健太、 堤真一、 薬師丸ひろ子、 堀北真希、 森山未來、 小清水一揮、染谷将太、もたいまさこ、 三浦友和、 大森南朋、 高畑淳子、 米倉斉加年
・ ROBOT、白組

ALWAYS三丁目の夕日’64 (2012、日本)

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リピーターズ ▲
おもしろかった。同じ日を何度も繰り返すことになった3人。2人はより善くやり直そうとするが、1人はどうせリセットされるからと悪事の限りをつくす。3人にとっての翌日は前日までの経験を元に行動する。
シャーロット役のアレクシア・ファストの写真を見て可愛かったのでDVDを観た。

□ ドラッグのリハビリ施設で日中外出が許された日。ソニアは食堂のテーブルに92個目の切込みを入れる。トレイが落ちマイケルが足をかけられて転ぶ。
 カイルは妹のシャーロットの下校を待って声をかけるがシャーロットは兄を避けて話そうとしない。
 ソニアは入院している父親に会いに行くが部屋の外から見るだけで中に入れなかった。
 マイケルは刑務所で父親に面会するが父親はマイケルをどなりつける。
3人にとってその日は最悪の日だった。
 翌朝、ソニアが食堂のテーブルに切込みを入れたのに92個しかない。トレイが落ちマイケルが足をかけられて転ぶ。


・ 監督: カール・ベッサイ
・ 出演: ダスティン・ミリガン、アマンダ・クルー、 リチャード・デ・クラーク、ベンジャミン・ラトナー 、 アレクシア・ファスト 、 ガブリエル・ローズ 、Anja Savcic、 ロスガー・マシューズ 、 マイケル・アダムスウェイト

■ リピーターズ Repeaters (2010、カナダ)

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絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官 ▲
物に触れると関連するビジョンが見える能力を持ってしまったFBI捜査官ベックが幼児誘拐事件を担当する。超能力は見慣れているし珍しくもないが、この映画ではベックが自分の能力を使いたがらないために起きたことの一部だけを見て捜査を進めてしまう。捜査員を動員できる権限は持っているようなのでなぜ近隣の聞き込みなどマニュアルに従った捜査を並行して進めないのか疑問を感じた。一応意外な結末になるのだが証拠が多すぎるのがヒントになった。
犯人は少女をトランクに入れる必要はないのになぜ入れたのか疑問が残った。
DVDで観た。

□ FBI特別捜査官(Special Agent)ジェニファー・ベックは物に触れるとビジョンを見ることがある。しかしその能力については部下でパートナーのハントにさえも打ち明けていない。ハントはベックのマニュアル無視の捜査方針にとまどいながらも高い実績を評価している。
 IT会社経営者の5歳の女の子がテディベアと共に寝室から消える。会社は上場を控えていて営利誘拐の可能性もある。ベックは4年前に未解決となった5歳の女の子の誘拐事件との類似に気づく。被害者の家のドアノブに触れたベックは幼児の母親の秘密を知る。


・ 監督: ジョン・ステッド
・ 出演: ジェニファー・ビールス、ジョナサン・ゴード、スチュアート・ヒューズ、デヴィッド・ストーチ、ショーナ・ブラック、オリヴィア・バランタイン(8)、シャロン・ルイス、ローラ・ヴァンダーボルト

■ 絶対能力 FBIサイコメトラー捜査官 Troubled Waters (2006、カナダ)

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今週末公開される映画  2012/01/28
> ワーナーマイカルのポイントカードは今まで5回観ると1回無料だったのが、3月発行のポイントカードから6回となる。
  ワーナーを良く使う人は2月にポイントカードを買いだめするといくらか助かる。

【今週末からロードショウ公開される予定のおもしろそうな映画】  
 J・エドガー
 米国を裏で支配した男ジョン・エドガー・フーバー、FBI初代長官を50年近くも勤め、ケネディを含む8代の大統領から恐れられた。クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演、ナオミ・ワッツ、ジュディ・デンチ

 麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜 (日本)
 東野圭吾の加賀恭一郎シリーズ「新参者」の映画化。
 阿部寛 、新垣結衣、黒木メイサ、溝端淳平、田中麗奈

【最近気になる公開予定の映画】

  Les Misérables (レ・ミゼラブル) 2012年12月米国公開
 ミュージカル版待望の映画化。オールスター・キャストなのがちょっと残念。一番気にかかる Éponine役がわからない。
 ヒュー・ジャックマン(Jean Valjean) 、ラッセル・クロウ(Inspector Javert) 、アン・ハサウェイ(Fantine) 、ヘレナ・ボナム・カーター(Madame Thénardier) 、サシャ・バロン・コーエン(Monsieur Thénardier)、アマンダ・セイフライド(Cosette)

【米国で今週末から公開されるおもしろそうな映画】

 THE GREY
 極寒のアラスカに飛行機が墜落する。生存者たちは寒さや狼と戦わなければならない。
 リーアム・ニーソン、ダーモット・マローニー、

(掲載しているのは私が興味を持った映画のみ。未見の映画についての記載内容は推定です。)


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どんくら映画関連記事一覧更新
2011年1月26日までに本BLOGに書き込んだ「映画館」「映画人」「映画感想」の記事の一覧。題名をクリックすればその記事を見られます。
映画については概ねあいうえお順に並べてあります。
リストが巨大化してきたので一覧は外部に移しました。
==> どんくら映画関連記事一覧  (外部サイトにリンク)

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トリック (2010) ▲
人間誰もがうそをつく。人をだまして利益を得ようとするのは政治家ばかりではない。だまされることを予想して計画を立て一気に逆転をねらう。
ウキウキするようなメロディが流れ、それなりの仕掛けもいろいろあって、もっと爽快感があってもよさそうなんだけどなんかちっとももりあがらなかった。
アイデアは良さそうなんだけどストーリーの組み立てが悪いのか?
たとえば、ポンプを借りるのに相手の弱みにつけこむ場面など、本筋ではない脇道なのにねちねちとしつこい。もっとあっさりさせたほうがよかったのではないだろうか。全体に説明が多すぎるような気がする。
DVDで観た

□ アフガニスタンでポーランドの議員が拉致される。
 精巧な偽ドル札を作って服役中のマレクは拉致事件担当のブコウスキー少佐から大量の偽ドル札を極秘で製造するように指示される。マレクは減刑を条件に設備や材料を指示して揃えさせ製造を始める。しかしこれには裏があった。


・ 監督:ヤン・フリニャック
・ 出演:ピョートル・アダムチク、マリアン・ジエドジェル、アンジェイ・ヒラ、ロベルト・ヴィエツキーヴィッチ、アグニェシカ・ヴァルフルスカ、カロリーナ・グルシュカ、イェジー・トレラ

【映画の中の日本】 『壊れたポンプの部品は日本から取り寄せないといけない』という台詞がある。
■ トリック TRICK (2010、ポーランドポーランド語/英語)

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アニマル・キングダム ▲
子供は保護者を選べない。その保護者が犯罪者だと子供には逃げ出しても他に居場所がない。警察も信用できない少年がどういう道を選ぶのか興味をもって観た。
予告編の印象ではかなり極悪な犯罪一家に思えたが、警察の追及におびえて自ら破滅していった。
ただ、高校生といってもアメフト選手みたいに体格が良くて"子供"には見えなかった。恋人にしても発育が良すぎる。

□ 母親が死に高校生のジョシュアは祖母の家に引き取られる。その家は犯罪一家で警察に目をつけられていた。当時のメルボルンの強盗特捜班は裁判で勝てそうもないと犯罪者を殺すような強引な捜査をしていて一家のひとりが警官に射殺される。ジョシュアはそうとは知らずに仕返しを手伝わされる。

・ 監督: デヴィッド・ミショッド
・ ジェームズ・フレッシュヴィル、ベン・メンデルソーン、 ジョエル・エドガートン、 ガイ・ピアース、 ルーク・フォード、 ジャッキー・ウィーヴァー、 サリヴァン・ステイプルトン

■ アニマル・キングダム ANIMAL KINGDOM (2010/2012、オーストラリア)

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2ドアーズ ■
やたらもったいぶった話を長々と聞かされたあげくたいしたオチはない。もりあがらなかった。昔の過ちが他人の運命まで狂わせていく、というお話だけど女にしても若い男ばかりの中で裸になって何かあったって本人にも責任があると思う。DVDで観た。

□ ポールは砂漠のモーテルに恋人のエイドリアンと泊まる。ポールはそこで会った男に「悪魔を信じるか」と尋ねられる。ポールは昔の過ちを思い出し後悔する。
 夜警をしているフランクは不機嫌な妻サンディに勤務先まで送ってもらう。サンディはカウンセリングへ行くのをやめてバーで男を探す。

・ 監督: チャド・フィーアン
・ 出演: ジョシュ・スチュワート、ジェイミー・リン・シグラー 、クリス・ブラウニング、アンジェラ・フェザーストーン、アフェモ・オミラミ
> IMDbでのタイトルは"Beneath the Dark"だが私が観たDVDでは "wake" と映された。
■ 2ドアーズ wake(Beneath the Dark) (2010)

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ナバロンの要塞 (1961) ▲
第二次大戦中、地中海を航行する連合軍戦艦を砲撃するためにドイツ軍がギリシャのナバロン島の要塞に設置した巨大大砲を少数の精鋭部隊が破壊しようとする50年前の映画。「午前十時の映画祭」で観た。
続編にあたる「ナバロンの嵐」は映画館で観たが本作は多分TV放映されたものを観たと思う。大筋を覚えていてなつかしかった。海岸に戦車が集結するシーンなどは覚えがない。また起爆装置の妨害も一個しか覚えがない。約2時間40分の大作なのでTVでは大幅にカットされていたのかも知れない。

・ 監督 J・リー・トンプソン
・ 原作 アリステア・マクリーン
・ 音楽 ディミトリ・ティオムキン
・ 出演者 グレゴリー・ペック、デヴィッド・ニーヴン、アンソニー・クイン

◆ナバロンの要塞 The Guns of Navarone (1961/1961)

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