どんくらの映画わくわくどきどき
自分が観た映画の話題を中心に日ごろ感じたことを書きたい放題   左の写真はドイツのクレクリンゲンにて撮影     文中敬称略。文&写真:どんくら
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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。
[映画スキ度]
 ★★★ 何度でも観たい。
 ★★or▲▲ もう一度観た/観たい
 ★or▲ 観てよかった。
 ■ フツー。観ても観なくても良かった。
 ▼ ・・・
自己紹介は「自分のこと」を参照してください。
> 本ブログは個人として運営しているものです。一度投稿したものも随時更新する場合があります。
> 記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。
> 人名・地名のカタカナ表記は日本で一般に使われていると思われるもので表記しています。スカーレット・ヨハンソンやジャッキー・チェンなど個人的には疑問を感じますが、大勢に従います。
> 「年」については原則として(世界での一般公開年/日本での一般公開年)。邦画は日本公開年。
> 原題について。複数の原題が存在することがあります。原則として私が映画館やDVDで観たものに映されたタイトルを記載します。
> 邦題について。複数の邦題が存在することがあります。原則として(DVDで観た場合でも)映画館公開時の邦題を記載します。または私が適していると思ったものを記載します。
> 公式サイトなどのリンク先は掲載時には一応確認していますが、後でリンク先が削除されたり無関係のものに変わってしまう場合、逆に更新されずにいつまでも“絶賛公開中”なんていうのもあります。
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since 2006/08/12

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小間使いの日記 (2015、フランス) ★
フランスの作家オクターヴ・ミルボーが1900年に発表した小説"Le Journal d'une femme de chambre"の映画化。日本では過去複数の翻訳本が発行されているが邦題にはいずれも“小間使いの日記”が含まれている。

原作は過去何度も映画化されていて日本では多分ジャンヌ・モローの「小間使の日記 (1963)」がもっとも有名。他に「ジャン・ルノワールの小間使の日記(1946)」、「Célestine... bonne à tout faire (1974) 」「Le journal d'une femme de chambre (TV1982)」「Le journal d'une femme de chambre (2011) 」など。

今回DVDで観た2015年版は原作の中のランレール家でのエピソードを中心に描かれている。
当時、実際に起きたユダヤ人大尉に対する冤罪事件「ドレフュス事件」が盛り込まれている。
出演者が全員嫌な奴らで、主人公のセレスティーヌもかなり問題のある娘。しかし、過去に献身的に努めたこともあった。
DVDで観た。

□ 19世紀末のフランス。若く美しく勝気なセレスティーヌは地方のランレール家での小間使いの仕事を紹介される。
 お屋敷には使用人のジョゼフとマリアンヌがいる。
 セレスティーヌは屋根裏部屋をあてがわれる。
 好色な旦那様は会う早々セレスティーヌに手を伸ばしてきた。
 セレスティーヌは口やかましい奥様にこきつかわれていらだってくる。
 隣家の元大尉はランレール氏を嫌っていて始終庭に石を投げ込んでくる。大尉の小間使いのローズは大尉が亡くなったら全遺産を相続すると言いふらしている。
 口数の少ないジョゼフは長くランレール家に勤めていて旦那様にも奥様にも信用されている。
 森で幼い少女が無残に殺されているのが見つかる。ジョゼフは犯人はユダヤ人だと言う。
 ・・・・・・


・ 監督: ブノワ・ジャコー
・ 原作: オクターヴ・ミルボー "Le Journal d'une femme de chambre (1900)"
・ 出演: レア・セドゥ、 ヴァンサン・ランドン

> 品のない別の邦題「あるメイドの密かな欲望」

■小間使いの日記 Journal d'une femme de chambre (2015/---、フランス/ベルギー)

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マギー (2015) ★
愛する娘が治療不可能な病気に感染する。病状が進めば凶暴化して人に噛みつき感染を広げる恐れがある。
 感染者が人に噛みついて感染が広がるのでゾンビに似ているようだが、感染者は最後には死ぬし、銃などで殺すこともできるのでゾンビではない。治療法は見つかっておらず感染者は必ず死ぬ。

 感染してからすぐに人を襲うわけではなく病状は徐々に進んでいく。その間、家族とともに最後の時を過ごすことができる。しかし、ある時点からは感染者は人の匂いを食べ物と感じるようになり、噛みついてはいけないという理性との戦いが始まる。早めに隔離しなければ家族だけでなく周辺の住人にも感染が広がる恐れがある。
 隔離所では治療が行われているとされているが実態は感染者同士が食い合っているといううわさもある。

 アーノルド・シュワルツェネッガーとアビゲイル・ブレスリンの父親と娘の愛情を描いた映画。DVDで観た。

□ 腐歩病ウイルス"Necroambulist Virus"の世界的な感染が始まってから数か月。感染者を隔離することにより感染率は30%低下した。
 ウェイド・ヴォーゲルは町に行ったまま戻らない娘マギーを2週間も探し回り、腕を噛まれて病院にいるマギーを見つける。
 ウェイドは兆候が出たらすぐに隔離所に連れていくと約束してマギーを自宅に連れ帰る。
 マギーの症状が進み警察が隔離所に入れるよう説得に来る。
 ウエイドは警察を追い返すが、決断の時が迫る。
 ・・・・・・


・ 監督: ヘンリー・ホブソン
・ 出演: アーノルド・シュワルツェネッガーアビゲイル・ブレスリンジョエリー・リチャードソン

■マギー MAGGIE (2015/2016) 

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マイノリティ・リポート Vol.1 (TV2015) ★
殺人が起きる前に未来殺人者を逮捕すれば犯罪を防ぐことができる。スピルバーグ監督トム・クルーズ主演で「マイノリティ・リポート (2002)」として映画化もされたP・K・ディックの短編SF小説を元にしたTVシリーズ版。第一話、第二話をDVD1枚で観た。

映画「マイノリティ・リポート (2002)」では犯罪予知システムに欠陥が見つかりシステムが廃止された。TVシリーズはその11年後が舞台。

プリコグのケアテイカー、ウォリーは映画にも出てきた人物で同じダニエル・ロンドンが演じている。

第一話は映画版との関連性などに興味を惹かれる部分もあったが、第二話はあまりもりあがらなかった。

□ 3人のプリコグ(予知能力者)を利用した犯罪予知システムが構築され犯罪予防局が未来殺人者を逮捕した。しかしシステムの欠陥が見つかり犯罪予知システムも犯罪予防局も廃止された。犯罪予防局によって逮捕され監禁されていた未来殺人犯たちは釈放された。システムに接続されていた3人のプリコグは保護され秘密の場所で穏やかな生活を送るようになった。はずだった…

【1】 Pilot

 2065年、ワシントンDC。
 ビルから女性が落ちて死亡する。事件を捜査していたヴェガ刑事は自分を尾行していた若い男が描いた絵から犯人を見つけ出すが彼は自殺した。ヴェガは若い男をつきとめる。彼は予知システム時代のプリコグのひとり、ダッシュだった。殺人のビジョンを見てしまったダッシュは放っておけず殺人を食い止めようとしたものの間に合わなかった。
 ダッシュは次の殺人を予知する。しかしダッシュの予知能力は不完全だった。ヴェガはダッシュの予知を自分の能力で補い次の被害者が元犯罪予防局副局長ピーター・ヴァン・アイクの妻オリビアだとわかる。
 ・・・・・・

【2】 Mr. Nice Guy

 ダッシュは再びビジョンを見る。
 ヴェガ刑事とダッシュは不鮮明なビジョンでかろうじてわかったクラブに入り込み、被害者の女性と加害者の男性を特定する。
 しかし昔のように未来殺人で逮捕することはできず、現行犯で捕まえなければならない。ヴェガ刑事がダッシュの予知能力を使っていること自体が違法だった。
 ふたりは容疑者の男をつけるがまったく何もつかめない。
 ・・・・・・




・ 原案: フィリップ・K・ディック
・ 出演: スターク・サンズ、ミーガン・グッド、ニック・ザーノ、ダニエル・ロンドン、ローラ・レーガン、リー・ジュン・リー、ゼイン・ホール、ウィルマー・バルデラマ

■マイノリティ・リポート MINORITY REPORT Vol.1 (TV2015)

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

マイノリティ・リポート (2002) ★★★
殺人が起きる前に未来殺人者を逮捕すれば犯罪を防ぐことができる。
P・K・ディックの短編SF小説の映画化。昔映画館で観た。今回DVDで再度観た。
 予知は完璧なのか、未来殺人者が殺人を思いとどまることはないのか、予知をごまかすことはできないのか、などおもしろかった。
 最近では似たようなものを見るけれど、プリコグが見たイメージを操作するのに使っている両手を使ったユーザーインターフェイスは私としてはこの映画が最初だった気がする。

 自家用車の様にプライベートで安全高速に移動できる未来の交通システムが良かった。町中の広告が近づいた個人を認識して個人名で呼びかけてくるのは、最近のブラウザの広告のようで非常にウザイ。
 空中を飛び回る追跡シーンは結構笑えるし、ストーリーの意外性もあって楽しい映画。

 TVシリーズ「マイノリティ・リポート(TV2015)」はこの映画の11年後の物語。

□  2054年、ワシントンD.C.。“プリコグ”と呼ばれる3人の予知能力者によって未来に起きる殺人を事前に予知して未来殺人犯を逮捕するプリクライム(犯罪予防局)によって犯罪は画期的に減少した。しかし司法省は法を犯していない者を逮捕することに懐疑的だった。
 犯罪予防局チーフのジョン・アンダートンは非常に優秀で局長のラマーも目にかけているが、6年前に息子が行方不明になり妻とも別居し覚せい剤を使っている。
 ある日、プリコグはジョン・アンダートンが36時間以内にリオ・クロウを殺すと予知する。ジョンはただちに逃亡し、犯罪予防局と司法省に追われる。
 ジョンは名前も知らないリオ・クロウを自分が殺すわけがなく予知システムの問題と考えて開発者と会う。その結果、ジョンが完璧だと信じていた予知システムにはマイノリティ・リポートという欠陥があることを知る。
 ・・・・・・・・


・ 監督: スティーヴン・スピルバーグ
・ 原作: フィリップ・K・ディック 短編"The Minority Report"
・ 音楽: ジョン・ウィリアムズ
・ 出演: トム・クルーズ、コリン・ファレル、サマンサ・モートン、マックス・フォン・シドー

■マイノリティ・リポート MINORITY REPORT (2002/2002)

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今週末公開される映画  2016/10/01
【今週末から日本で公開される少しだけ気になる映画】  

 世界一キライなあなたに   (英国)

 失職した26歳のルーは、事故で車いす生活となり気力をなくした生年実業家ウィルの半年限りの世話係となる。
 ジョジョ・モイーズの恋愛小説『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』の映画化
            エミリア・クラーク サム・クラフリン 

 SCOOP!  (日本) 

  福山雅治が芸能人のプライバシーを追う中年パパラッチに。

 CUTIE HONEY -TEARS- (日本) 

  永井豪のコミックは過去何度もTVアニメシリーズ、劇場版アニメが作られた。
  劇場実写版としては「CUTIE HONEY キューティーハニー(2003)」以来13年ぶり。


(掲載しているのは私が興味を持った映画のみ。未見の映画についての記載内容は予告編や公式サイトなどから得た情報を基にした“推測”で、間違っている可能性があります。公式サイトは時間がたつと別のものに置き換わることがしばしばあります。)



テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画

どんくら映画関連記事一覧更新
2016年9月27日までに本BLOGに書き込んだ「映画館」「映画人」「映画感想」の記事の一覧を更新しました。題名をクリックすればその記事を見られます。映画については概ねあいうえお順に並べてあります。

==> どんくら映画関連記事一覧  (外部サイトにリンク。)

(注) 記事からリンクしている公式サイトは時間がたつと別のものに置き換わることがしばしばあります。気がつけばリンクを消していますが、とても消しきれません。中には悪質なものの可能性もあるのでご注意ください。
(注) この「どんくら映画関連記事一覧更新」の記事にはコメント/トラックバックはできません。
 

テーマ:映画 - ジャンル:映画

GOTHAM/ゴッサム Ep.2-19~22 (TV2016) ★★
GOTHAM/ゴッサム シーズン2全22話の最後19~22話をDVD2枚で観た。

 ブルースやゴードンはカレンを化け物にした“哲学者”が、アーカム責任者のストレンジ教授だという疑いを持つ。
 アーカムを出所したバーバラ・キーンは、ブッチ・ギルジーンやタビサ・ギャラバンと共にいる。
 ペリカンは父親を殺した義理の家族を殺害した。

【2-19】 Wrath of the Villains: Azrael

 ストレンジ教授と話したゴードンは、ストレンジ教授がカレンを化け物にした張本人でブルースの両親殺害にもかかわっていると確信する。
 ゴードンはバーンズ警部に、ストレンジ教授がビクター・フライスをよみがえらせてカレン・ジェニングスを殺させたと主張するが警部は信じない。
 鎧を着て剣を持った「アズラエル」がゴードンを襲ってくる。

【2-20】 Wrath of the Villains: Unleashed

 ストレンジ教授の恐ろしい人体実験を知ったニグマはアーカムから脱走しようとする。
 ブルースからブリジットもアーカムに運ばれたと聞いたセリーヌはアーカムに忍び込む。
 TVの生放送に奇妙な姿をした死んだはずのテオ・ギャラバンが映る。アズラエル(ギャラバン)はブルース・ウェインを殺すという使命を思い出す。
 ペンギンがブッチを訪ねる。

【2-21】 Wrath of the Villains: A Legion of Horribles

 アーカムに忍び込んだセリーナはブリジットを見つけるが、彼女は自分が「炎の女神ファイヤー・フライ」だと思い込んでいてセリーナに炎を浴びせる。
 セリーナがアーカムから戻ってこないため、ブルース、ゴードン、フォックスがアーカムに侵入する。
 足のけがが治っていないアルフレッドは残るが、ブルースたちが戻ってこないのでブロック刑事に助けを求める。

【2-22】 Wrath of the Villains: Transference

 ブロック刑事の指示で警官隊がアーカムに踏み込もうとするが、ゴードンが現れ、問題はないと警官隊を引き揚げさせる。
 ストレンジ教授は上からの命令で、患者の移動と施設の爆破準備をする。核物質もある施設が爆破されれば街は大きな被害を受ける。ゴードンとフォックスは一分を切った時限爆弾に取り組む。
 よみがえったフィッシュ・ムーニーが患者の移送バスを奪ってアーカムから脱出する。


シーズン2を終わって>
   ストレンジ教授が作りだした怪物たちが街に放たれた。
   「闇の組織」の存在が明らかになった。


・ 出演:

ベン・マッケンジー   ……… ジェームズ(ジム)・ゴードン刑事
ドナル・ローグ       ……… ハービー・ブロック刑事
デヴィッド・マズーズ     ……… ブルース・ウェイン
モリーナ・バッカリン     ……… リー・トンプキンス医師
ショーン・パートウィー   ……… アルフレッド・ペニーワース、ブルースの執事
ロビン・ロード・テイラー   ……… オズワルド・コブルポット/ペンギン
エリン・リチャーズ       ……… バーバラ・キーン
キャムレン・ビコンドヴァ   ……… セリーナ・カイル/キャット  ⇒ キャット・ウーマン
コーリー・マイケル・スミス   ……… エドワード(エド)・ニグマ   ⇒ リドラー

ジェームズ・フレイン      ……… テオ・ギャラバン/アズラエル
ジェシカ・ルーカス        ……… タビサ・ギャラバン
クリス・チョーク          ……… ルーシャス・フォックス
ドリュー・パウエル        ……… ブッチ・ギルジーン
ニコラス・ダゴスト        ……… ハービー・デント検事捕 ⇒ トゥーフェイス
マイケル・チクリス        ……… ナサニエル・バーンズ警部

B・D・ウォン            ……… ヒューゴ・ストレンジ教授
トーニャ・ピンキンス        ……… エセル・ピーポディ、ヒューゴ・ストレンジの補佐
ミシェル・ヴェインティミラ     ……… ブリジット・パイク/ファイヤーフライ 
ジェイダ・ピンケット=スミス   ……… フィッシュ・ムーニー
ネイサン・ダロウ         ……… ビクター・フライス/ミスター・フリーズ
クレア・フォーリー        ……… アイビー・ペッパー ⇒ ポイズン・アイビー

>  「⇒」は将来のバットマン時代の呼称

■GOTHAM/ゴッサム(シーズン2)GOTHAM Ep.2-19~22 (TV2015~2016)

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ハドソン川の奇跡  (2016) ★★★
離陸直後の低高度での両エンジン停止という想定外の事故に遭遇したパイロットは当然そんな訓練を受けたことがないし、QRH(緊急時に開くハンドブック)にもそんな事態の対処は書かれていない。パイロット歴42年のサレンバーガー機長は最善の策としてハドソン川着水を決断する。スカイルズ副操縦士は冷静に機長を補佐し、3人の女性乗務員もパニックにならず訓練通りに乗客に対応した。突然川に着水した旅客機に周辺の民間フェリーまでが救助のために急行する。沿岸警備隊や消防艇もかけつけた。死者が一人も出なかったのは機長はじめみんなの力によるものという感動作。
 とはいえ、運が非常に良かったというのも事実だろう。そのため事故後機長の判断が疑われ調査が行われる。

□ 2009年、厳寒の1月15日午後、シャーロット経由シアトルに向けてニューヨーク ラガーディア空港を飛び立ったUSエアウェイズ カクタス1549便は、離陸直後にバードアタックを受けて左右両エンジン停止という事故に遭遇する。サレンバーガー機長はいったんはラガーディア空港に引き返そうとするが、無理と判断しハドソン川への着水を決断する。異常発生後から208秒後に無事不時着水させた。
 バードアタックの時点で機体異常を察した客室乗務員たちは冷静に対処し着水直後から浸水を始めた後部から前部に乗客を案内し前方のドアから脱出シート(救命ボートになる)や翼の上に乗客を誘導した。機長は自身でも誰も残っていないか最後尾まで確認して最後に機を離れた。
 近くにいたフェリーなどが急行し乗員乗客全員が救助された。機長は英雄と称賛される。
 しかしNTSBが行ったコンピューターシミュレーションではエンジン停止直後に空港に引き返していれば緊急着陸は可能だった。また回収されたフライト・レコーダーによれば左エンジンは停止していなかった。
 より安全な飛行場への不時着を選ばなかった機長の判断ミスではなかったのか。
 公聴会が開かれる。
 ・・・・・

> NTSB:国家運輸安全委員会

・ 監督: クリント・イーストウッド
・ 原作: チェズレイ・サレンバーガー(サリー)、ジェフリー・ザスロウ
・ 出演: トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー

■ ハドソン川の奇跡 SULLY (2016/2016)


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メカニック:ワールドミッション (2016) ★
周到に準備をしてターゲットを事故に見せかけて殺す暗殺者ビショップ。「メカニック (2011)」の続編。
今回のターゲット3人はいずれも近づくことさえも難しい状況の上に事故にみせかけならねばならない。
ストーリー自体はかなり強引な感じはするけれど、接近し殺害し逃亡する方法が工夫されていておもしろかった。

「ワールドミッション」とはなんともダサい邦題だけど、原題"RESURRECTION"は「復活」とか「よみがえり」なので似たようなもの。


□ リオデジャネイロに身を潜めていたビショップは、彼に恨みを持つクレインに見つかり、タイに身を隠す。
 そこで知り合ったジーナがクレインにさらわれる。クレインはジーナと引き換えに3人の男を事故に見せかけて殺すように要求する。
 ペナン、シドニー、ヴァルナ(ブルガリア)にいる3人はいずれも侵入不可能な場所で厳重な警備に守られている。
 ・・・・・・


・ 監督: デニス・ガンゼル
・ 出演: ジェイソン・ステイサム、ジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨー
       サム・ヘイゼルダイン、ジョン・セナティエンポ、ラータ・ポーガム、ヴィタヤ・パンスリンガム

■メカニック:ワールドミッション MECHANIC: RESURRECTION (2016/2016)

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GOTHAM/ゴッサム Ep.2-13~18 (TV2016) ★★
GOTHAM/ゴッサム シーズン2全22話の13~18話をDVD3枚で観た。

 人を瞬間的に凍らせて誘拐するミスター・フリーズがゴッサムを震え上がらせている。
 ギャラバン市長殺害を認めたオズワルド・コブルポット(ペンギン)はアーカム・アサイラムに入れられる。アーカム責任者のストレンジ教授は、異常犯罪者の精神治療をしていた。インディアン・ヒルは表向き有害廃棄物の捨て場だが、実態はストレンジ教授の秘密の人体実験室になっている。ストレンジ教授はアーカムは刑務所だはなく病院だと言う。従って治療が終われば患者は解放される。
> マーベル・コミックスのドクター・ストレンジとは別人

【2-13】 Wrath of the Villains: A Dead Man Feels No Cold

 ビクター・フライス(ミスター・フリーズ)がアーカム・アサイラムを襲い妻のノーラと医師のリーを連れ出す。
 アルフレッドはブルースの両親殺害犯として名前のあがったマッチズ・マーカムの情報を見つける。

> マイナス20度(英語でも negative 20 degrees)は華氏だろう。摂氏ではマイナス約29度。

【2-14】 Wrath of the Villains: This Ball of Mud and Meanness

 ブルースとアルフレッドはマッチズ・マーカムを探す。負傷して動けないアルフレッドを置いて、ブルースは拳銃を持ってひとりでマッチズの部屋に踏み込む。
 アーカム・アサイラムではストレンジ教授がコブルポット(ペンギン)の治療を続けている。

【2-15】 Wrath of the Villains: Mad Grey Dawn

 ブルースは屋敷を出て治安が悪い地域でセリーナと暮らし始める。
 アーカムを出所したコブルポット(ペンギン)は母親の墓参りをしてイライジャ・バン・ダールと出会う。
 美術館で爆弾騒ぎがあり絵画が盗まれる。ゴードン刑事は残された「?」の謎を解く。ゴードンにギャラバン前市長とピンクニー巡査殺害の容疑がかかる。

【2-16】 Wrath of the Villains: Prisoners

 殺人で有罪となりブラックゲート刑務所に入れられたジム・ゴードンは命を狙われる。流産をしたリーはゴッサムから姿を消した。
 コブルポット(ペンギン)は父親イライジャ・バン・ダールの屋敷で、父親の家族と暮らし始める。イライジャは重い心臓の病にかかっていた。

> 刑務所で上映される映画は「掠奪された七人の花嫁(1954)」

【2-17】 Wrath of the Villains: Into the Woods

 イライジャが死に、家族はコブルポット(ペンギン)を召使いとして屋敷に置く。コブルポットはイライジャが最後に飲んだシェリーのデカンタを見つける。
 刑務所を脱獄したゴードンは、ゴードンがギャラバンを殺したという密告電話の録音テープを盗み出し、ニグマに分析を頼む。

【2-18】 Wrath of the Villains: Pinewood

 ニグマはクリングルとピンクニー巡査を殺害した異常犯罪者としてアーカムに入れられる。
 嫌疑が晴れたゴードンの部屋に、アーカムを出所したバーバラが現れる。ゴードンはGCPDには戻らず、一般市民の立場でウェイン事件の再捜査を始める。
 ブルースは父親のコンピュータ記録から両親が殺害された週にカレン・ジェニングスという女性に会っていたことが分かる。カレンはウェイン産業の恐ろしい計画の犠牲者だった。計画責任者は“哲学者”と呼ばれていた。



・ 出演:

ベン・マッケンジー   ……… ジェームズ(ジム)・ゴードン刑事
ドナル・ローグ      ……… ハービー・ブロック刑事
デヴィッド・マズーズ   ……… ブルース・ウェイン
モリーナ・バッカリン   ……… リー・トンプキンス医師
ショーン・パートウィー   ……… アルフレッド・ペニーワース、ブルースの執事
ロビン・ロード・テイラー   ……… オズワルド・コブルポット/ペンギン
エリン・リチャーズ       ……… バーバラ・キーン
キャムレン・ビコンドヴァ   ……… セリーナ・カイル/キャット
コーリー・マイケル・スミス   ……… エドワード(エド)・ニグマ  ⇒ リドラー☆

ジェームズ・フレイン      ……… テオ・ギャラバン市長
ジェシカ・ルーカス        ……… タビサ・ギャラバン
クリス・チョーク           ……… ルーシャス・フォックス
ドリュー・パウエル         ……… ブッチ・ギルジーン
ニコラス・ダゴスト          ……… ハービー・デント検事捕 ⇒ トゥーフェイス-7~
マイケル・チクリス         ……… ナサニエル・バーンズ警部

B・D・ウォン           ……… ヒューゴ・ストレンジ教授
トーニャ・ピンキンス       ……… エセル・ピーポディ、ヒューゴ・ストレンジの補佐
ネイサン・ダロウ         ……… ビクター・フライス/ミスター・フリーズ #2-11~ 2-13■?

イアン・クインラン        ……… カール・ピンクニー巡査
キャロル・ケイン         ……… ガートルド・カプルプット、ペンギンの母親
クレア・フォーリー        ……… アイビー・ペッパー ⇒ ポイズン・アイビー
ジョン・ドーマン          ……… カーマイン・ファルコン

■GOTHAM/ゴッサム(シーズン2)GOTHAM Ep.2-13~18 (TV2015~2016)

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真田十勇士(2016、日本)★
なかなかおもしろかった。大軍同士の戦いのスケール感もあるし大阪城炎上もリアルに感じられた。肉弾戦もとても迫力がある。元が舞台劇とはまったく感じさせられないダイナミックな映像が良かった。
 大阪冬の陣夏の陣まで史実を下敷きにしたストーリー展開もおもしろかった。ただし真田十勇士は江戸時代の頃につくられ講談で広まったフィクションと言われている。

 大阪の陣の頃、徳川家康はすでに70歳を超えていて当時の平均寿命から言えばいつ死んでもおかしくない年齢だった。実際、大阪夏の陣の翌年に家康は75歳で死去した。大阪の陣で豊臣勢がつぶされる前に家康が死んでいたら戦国時代はまだ続いていたかもしれない。

□ 関ヶ原から14年、ほぼ天下を手中にした徳川家康にとって大阪城の豊臣秀頼は豊臣家をいまだに支持している大名たちの旗頭でもありぜひともつぶしておきたかった。
 久々津の抜け忍猿飛佐助は勇将真田幸村と出会う。ところが本物の幸村はとんでもない腰抜けでこれまでの武勲も運が良かっただけだとわかる。
 佐助はどうせならうそをつき通して真田幸村の名声を思いっきり高めて世間に信じさせたらおもしろいと思いつく。さっそく同じ抜け人の霧隠才蔵や幸村の息子大助を含む真田の勇士たちを集めて大々的にプロモーションする。
 名将真田幸村と真田勇士のうわさは大阪でも評判となり、徳川との決戦に備える豊臣方から再三の誘いが幸村に届く。佐助にしてみればこの合戦は幸村の売り込みに絶好の好機。尻込みする幸村を説き伏せて大阪に乗り込む。
 豊臣秀頼の御前会議では佐助や才蔵の入れ知恵で幸村は名将としての対面を保つが、手違いから大阪城でもっとも弱い南側を守るための出城を作って真田が守ることになってしまう。
 かくて出城真田丸は徳川20万の軍勢の真っ正面になってしまう。
 真田軍の活躍もあって大阪城を守り抜き停戦に持ち込むことに成功した豊臣方だったが、和議の条件として堀を埋めることを受け入れてしまう。
 半年後、家康は再び大阪に軍を進める。堀のない城での籠城では勝ち目はなかった。
 ・・・・・・


・ 監督: 堤幸彦
・ 出演: 中村勘九郎、松坂桃李、加藤雅也、大竹しのぶ、大島優子、永山絢斗、高橋光臣、駿河太郎、村井良大、荒井敦史、望月歩、青木健、石垣佑磨、加藤和樹

■真田十勇士(2016、日本)

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GOTHAM/ゴッサム  Ep.2-7~12 (TV2015~2016) ★★
GOTHAM/ゴッサム シーズン2全22話の7~12話をDVD3枚で観た。

 ゴッサムに恐怖をもたらしたマニアックスのリーダー、ジェロームを殺した実業家のテオ・ギャラバンはヒーローとなり市長に選ばれる。
 ゴードン刑事はゴッサムに来て間もないギャラバンがとんとん拍子に市長になったことに不自然さを感じる。
 ギャラバン新市長は両親を殺害した犯人をつきとめたとブルース・ウェインに話す。
 セリーナはブルースにシルバーは危険だと警告するが、ブルースはシルバーに夢中。

【2-7】  Rise of the Villains: Mommy's Little Monster

 ブッチの案内で、ペンギンと手下はペンギンの母親を救出するため監禁されている倉庫に行く。
 ウェイン邸にブルースを訪ねたセリーナはシルバーに紹介される。
 エド・ニグマは警察本部でもうひとりの自分が隠したクリングルの死体を探す。
 ギャラバンの市長就任祝賀パーティをペンギン一味が襲う。

【2-8】 Rise of the Villains: Tonight's the Night

 ゴードンとブロックはすべての騒ぎの黒幕がギャラバンだと感づくが証拠がない。
 GCPDに凶悪犯バーバラ・キーンが出頭する。
 ブルースはギャラバンから、街を救うためにウェイン産業を売ってほしいと提案される。見返りは両親殺害犯の名前と証拠。

【2-9】 Rise of the Villains: A Bitter Pill to Swallow

 新聞が「ギャラバン市長逮捕」を伝える。
 タビサ・ギャラバンはゴードン刑事の殺人を依頼。
 ニグマはペンギンを匿っている。

【2-10】 Rise of the Villains: The Son of Gotham

 ゴードンとブロックは、ギャラバンの部屋にあったシンボルが昔あった聖デュマ騎士団のものだと知る。今は風俗店になっている デュマの元修道院から血を浴びた女たちが逃げ出す。
 ブルースはシルバーに、犯人の名前を教えたら弁護費用を出すとテオ・ギャラバンに伝えるように頼む。
 テオ・ギャラバンの裁判が開かれ救出された前市長が証言する。

【2-11】 Rise of the Villains: Worse Than a Crime

 ギャラバンの手下に殺されそうになったゴードンはニグマの部屋で目覚める。そこにはペンギンがいた。
 行方不明のブルースを探していたアルフレッドはタビサ・ギャラバンに刺され追われて逃げ回る。
 拉致されたブルースはギャラバン・タワーに監禁されている。デュマの修道士たちは午前0時にブルースを殺すつもり。

【2-12】 Wrath of the Villains: Mr. Freeze

 テオ・ギャラバンの死体が発見されアーカムに移される。テオ・ギャラバン殺害容疑者の コブルポット(ペンギン)が逮捕される。
 市内で連続誘拐事件が発生する。警官の一人が凍った状態で発見される。
 ビクター・フライスは不治の病の妻ノーラを凍結して蘇生する研究をしていた。


・ 出演:

ベン・マッケンジー   ……… ジェームズ(ジム)・ゴードン刑事
ドナル・ローグ      ……… ハービー・ブロック刑事
デヴィッド・マズーズ   ……… ブルース・ウェイン
モリーナ・バッカリン   ……… リー・トンプキンス医師
ショーン・パートウィー   ……… アルフレッド・ペニーワース、ブルースの執事
ロビン・ロード・テイラー   ……… オズワルド・コブルポット/ペンギン
エリン・リチャーズ      ……… バーバラ・キーン
キャムレン・ビコンドヴァ   ……… セリーナ・カイル/キャット  ⇒ キャット・ウーマン
コーリー・マイケル・スミス   ……… エドワード(エド)・ニグマ  ⇒ リドラー☆

ジェームズ・フレイン   ……… テオ・ギャラバン、市長
ジェシカ・ルーカス     ……… タビサ・ギャラバン
ナタリー・アリン・リンド   ……… シルバー・セント・クラウド
クリス・チョーク       ……… ルーシャス・フォックス
ドリュー・パウエル      ……… ブッチ・ギルジーン 
マイケル・チクリス      ……… ナサニエル・バーンズ警部 
ロン・リフキン         ……… クリール神父(デュマ家)
ニコラス・ダゴスト       ……… ハービー・デント検事捕 ⇒ トゥーフェイス
B・D・ウォン          ……… ヒューゴ・ストレンジ教授、アーカムの責任者
ネイサン・ダロウ       ……… ビクター・フライス/ミスター・フリーズ

■GOTHAM/ゴッサム(シーズン2)GOTHAM Ep.2-7~12 (TV2015~2016)

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GOTHAM/ゴッサム Ep.2-1~6 (TV2015) ★★
後にバットマン(DCコミックス)となるブルース・ウェインが少年だった頃のゴッサム・シティを描くTVシリーズ。シーズン2全22話の1~6話をDVD3枚で観た。悪徳の街ゴッサムシティの正義を守ろうと奮闘しているジム・ゴードン刑事は、ブルースが成長しバットマンとなったころ警察本部長や警視総監となる。

 シーズン2では、200年ほど前にウェイン家によってゴッサムの歴史から存在を抹消されたデュマ家の末裔が恨みを晴らそうとする。異常犯罪者の矯正施設アーカム・アサイラムでは極秘で恐ろしい研究が行われている。

 シーズン2の初めでは、ファルコンもフィッシュもいなくなったゴッサムでペンギンが暗黒街の王となっている。
 正義を貫こうとするジム・ゴードンだが、大儀のためには多少の妥協も必要だと考えるようになる。
 ブルース・ウェインは両親の殺害犯とウェイン産業の悪事を暴きたいと思っているが、執事のアルフレッドはまだ子供のブルースが危険にさらされることを恐れている。
 警察鑑識のエド・ニグマは資料室のクリスティン・クリングルをなかなか誘えない。
 ブルースとセリーナは惹かれあっているがどちらも踏み出せないでいる。セリーナのライバルが出現する。


【2-1】  Rise of the Villains: Damned If You Do...

ブルースは父親が隠していた地下室を見つけるが、暗証番号がわからず扉を開くことができない。
ローズ本部長は規則違反を理由にゴードンを免職にする。ウェイン邸を訪れたゴードンはブルースの言葉に心を動かされる。
アーカム・アサイラムで騒動が起き、バーバラ・キーンなど6人の囚人が脱走する。

> アーカム・アサイラム:異常犯罪者を矯正するための刑務所兼精神病院

【2-2】  Rise of the Villains: Knock, Knock

 市長が失踪する。
 正義のために卑劣な手段でゴードンは警察に復職する。新任のサラ・エッセン本部長はゴッサムの改革に意欲を燃やす。
 脱走した囚人たちは「マニアックス」と名乗り、ゴッサムの町で大騒ぎを起こす。
 ブルースは父親とウエイン産業の秘密を探ろうとするが、ブルースを気遣うアルフレッドに妨害される。

【2-3】  Rise of the Villains: The Last Laugh

  ハービー・ブロックが警察に復帰し、ゴードンと共にGCPDを襲撃したマニアックスを追う。
  ブルースとアレックス、リー・トンプキンスたちが出席しセリーナがもぐりこんだ小児病院の慈善パーティをマニアックスが襲い殺戮が始まる。

【2-4】  Rise of the Villains: Strike Force

 GCPD本部にナサニエル・バーンズ警部がトップとして赴任する。バーンズ警部は新人警官4人を抜擢しゴードン刑事を指揮官とする突撃部隊"Strike Force"アルファを編成する。
 マニアックスのリーダー、ジェロームを殺した実業家のテオ・ギャラバンはヒーローとなる。テオ・ギャラバンは、市長に立候補する。
 ブルースは命の恩人のテオ・ギャラバンを食事に招待し、美少女シルバー・セント・クラウドを紹介される。

【2-5】  Rise of the Villains: Scarification

 バーンズ警部はゴードンにペンギンの悪事を暴き逮捕するように命じる。
 ゴッサムで一夜に5件の放火が発生する。
 ペンギンはギャラバンの目的をつきとめる。

> ブロック刑事の台詞『張り込みか。ドーナツを買おう』。警官はドーナツが好きということになっている。

【2-6】  Rise of the Villains: By Fire

 ゴードンたちは突撃班員を殺した女性放火犯を追う。ゴードンは防犯カメラの映像から、放火犯と一緒にセリーナがいるのを知る。
 ペンギンに左手の手首を切り落とされたプッチは、ペンギンを見限りギャラバンの手下になる。
 クリステン・クリングルはエド・ニグマの自宅に招かれる。



・ 出演:

ベン・マッケンジー   ……… ジェームズ(ジム)・ゴードン刑事
ドナル・ローグ      ……… ハービー・ブロック刑事
デヴィッド・マズーズ   ……… ブルース・ウェイン
モリーナ・バッカリン   ……… リー・トンプキンス医師
ショーン・パートウィー   ……… アルフレッド・ペニーワース、ブルースの執事
ロビン・ロード・テイラー   ……… オズワルド・コブルポット/ペンギン
エリン・リチャーズ      ……… バーバラ・キーン
キャムレン・ビコンドヴァ   ……… セリーナ・カイル/キャット  ⇒ キャット・ウーマン
コーリー・マイケル・スミス   ……… エドワード(エド)・ニグマ  ⇒ リドラー

ジェームズ・フレイン       ……… テオ・ギャラバン
ジェシカ・ルーカス         ……… タビサ・ギャラバン
ドリュー・パウエル       ……… ブッチ・ギルジーン
マイケル・チクリス        ……… ナサニエル・バーンズ警部
チェルシー・スパック        ……… クリステン・クリングル
クリス・チョーク            ……… ルーシャス・フォックス
キャメロン・モナハン         ……… ジェローム・バレスカ
ナタリー・アリン・リンド        ……… シルバー・セント・クラウド
ミシェル・ヴェインティミラ      ……… ブリジット・パイク ⇒ ファイヤーフライ
クレア・フォーリー          ……… アイビー・ペッパー ⇒ ポイズン・アイビー
アンソニー・キャリガン       ……… ビクター・ザーズ

■GOTHAM/ゴッサム(シーズン2) GOTHAM Ep.2-1~6 (TV2015~2016)

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今週末公開される映画  2016/09/22,24
最近TVで若い女性タレントが床に落としたたこやきをすばやく拾い上げて「セーフ!」と言っていた。
 米国のある大学の研究チームが実験を繰り返した結果「5秒ルールは誤り」と発表したそうだ。場合によっては1秒未満で汚染されることもあり、時間が長くなれば汚染は広がる。(多分みんながそう思っている)
 俗説を大学がまじめに検証したことよりも5秒ルールだか3秒ルールだかが日本だけのものではないことに興味を持った。
 5秒ルールがどこで生まれどのように広がっていったか、研究した人はいないのかな?


【今週末から日本で公開されるおもしろそうな映画】  

 ハドソン川の奇跡  09/24

 2009年、真冬の1月15日午後、シアトルに向けてニューヨーク ラガーディア空港を飛び立ったUSエアウェイズ1549便は、離陸直後に左右両エンジン停止という事故に遭遇する。サレンバーガー機長はハドソン川への着水を決断し、機体を旋回させながら急降下、異常発生後から約3分後にハドソン川に無事不時着水させた。機体の破損が少なかったことや乗務員たちの適切な行動によって乗客乗員全員が無事に避難できた。
 その後の事故調査でエンジン停止直後に空港に引き返していれば緊急着陸は可能だったことがわかる・・・

     クリント・イーストウッド監督、  トム・ハンクス アーロン・エッカート 

 真田十勇士(日本)  木曜日公開

 徳川と豊臣が最後に対決した大阪の陣で、真田幸村はわずかな軍勢を率いて徳川家康の本陣にまで攻め入った。戦は徳川の勝利となり豊臣家は滅ぶが、武将真田幸村の勇猛さは徳川方にも強い印象を残した。
 実は真田幸村は腰抜けで伝説は真田十勇士によって作られたものだった、という舞台劇の映画版。

       堤幸彦監督、   中村勘九郎、松坂桃李

 メカニック:ワールドミッション 

  「メカニック(2011)」の続編。 暗殺者ビショップは超高層ビルから突き出した透明プールで泳ぐ男を暗殺する。
    ジェイソン・ステイサム、ジェシカ・アルバ、トミー・リー・ジョーンズ、ミシェル・ヨー

 白い帽子の女

 1970年代。南フランスを訪れた倦怠期の夫婦
      アンジェリーナ・ジョリー監督、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー

(掲載しているのは私が興味を持った映画のみ。未見の映画についての記載内容は予告編や公式サイトなどから得た情報を基にした“推測”で、間違っている可能性があります。公式サイトは時間がたつと別のものに置き換わることがしばしばあります。)

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