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どんくら
好きなことは、映画、写真、旅行、パソコン。最近は語学に力を入れています。 [映画スキ度] ★★★ 何度でも観たい。 ▲▲ 2度以上観た/観たい ▲ 観てよかった。 ■ 観なくても良かった。 ▼ ・・・ 自己紹介は「自分のこと」を参照してください。 >本ブログは個人として運営しているものです。 >記載内容については正確であることを心がけていますが、保障するものではありません。感想等については主観的なものです。キャストなども個人的に興味を持ったものしか記載していないので映画データとしては使用しないでください。明記しない限り原語版(字幕版)、映画館観賞。 >コメント/トラックバック大歓迎。異論・反論OK。ただし明らかに無関係と私が判断したものは断りなく削除します。トラックバック先の内容は保障できません。 >本ブログの記事や使用している写真はすべて私が記載・撮影したものです。著作権その他の権利は私に所属します。本文中の写真はクリックすると拡大表示されます。 since 2006/08/12
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| 今週末公開される映画 2009/11/27,28〜 |
>祝日の早朝、新宿ピカデリーに行ったら入り口の前に長い行列ができているのに開館したのは映画が始まる15分前。チケット売り場は大混雑。人ごみをかきわけてオンラインチケットの発券機の列にやっと並んだがなかなか前に進まない。やっとあとひとりというところで「(対面式チケット売り場の)左3つはオンライン専用となっていて並ばずにすみます」と聞こえてくる。そんなもの早くわかりやすく言え! やっと席についたのは開映2分前。 大災害の最中にとなりで携帯電話を開いているやつがいる。しかも両隣。 映画の後イタリアンに入ったら隣でスパゲッティを音をたててすすっている奴がいる。うんざりした一日だった。
【今週末からロードショウ公開される予定のおもしろそうな映画】
★ トワイライトサーガ ニュームーン 「トワイライト 初恋」の続編。ダコタ・ファニングが超能力者に続き今度は吸血鬼に。先週末公開された米国ではダントツの一位発進。 クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン 今週は幸い気になる映画が少ないので何度も観ることになると思う。
■ 理想の彼氏 金曜日から リッチな年上の理想の男と結婚したはずが夫の浮気で離婚。次に恋したのは理想とは真逆の16歳も年下のハリーポッターを読むようなお子ちゃま。キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 、 ジャスティン・バーサ ■ サバイバル・フィールド (スペイン映画) ペイント弾を撃合う戦争ゲームのはずが、実弾による殺し合いに巻き込まれる。
【最近気になる予告編】 ■ アリス・イン・ワンダーランド 2010年4月公開予定 ティム・バートン、ジョニー・デップによる不思議の国のアリス
(掲載しているのは私が興味を持った映画のみ。)
テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| どんくら映画関連記事一覧 |
2009年11月26日までに本BLOGに書き込んだ「映画館」「映画人」「映画感想」の記事の一覧。題名をクリックすればその記事を見られます。 映画については概ねあいうえお順に並べてあります。 リストが巨大化してきたので一覧は外部に移しました。 ==> どんくら映画関連記事一覧 (外部サイトにリンク) テーマ:映画 - ジャンル:映画
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| ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない ▲ |
スパコンには無関係のIT業界の末端は頭脳労働ではなく肉体労働。多少でも関係したことのある人には「こんな会社もあるかもな」「うちの方が少しはマシ」「あんな奴いるいる」という映画。
□ NEETから一念発起、コンピュータの国家資格をとったものの中卒学歴やNEETの経歴から採用してくれる会社はない。やっと拾ってくれたのはIT業界の末端に位置して残業代のつかない徹夜作業当たり前、能力がないのを恥とも思わない先輩がいばりくさっている最悪のブラック会社。
・ 小池徹平、池田鉄洋、品川祐、田辺誠一、マイコ、田中圭、中村靖日、千葉雅子、森本レオ ・ エンドクレジットに庄司智春とあったのでどこに出ていたのだろう?と思った。 ・ エンドクレジットの後に映像あり。 > 起業するより小さい会社を乗っ取った方が簡単、というのは会社設立のためのもろもろの雑用をある程度は省略できるのでいいかも。 > 一応資格は取ったものの現場経験のないSEが入社2週間でリーダーに.....ありえない!! 能力の問題ではない。WIKIPEDIA(2009/11/25)によれば主人公がとった国家資格は2004年頃の「基本情報技術者試験」らしい。昔の「二種」に当たる。 > マイクロソフトの資格は持っていても国家資格は持っていない人は国家資格を取るべき。実務にはあまり役に立たないけれど、何年たっても履歴書に書ける。 > あんなちいさな会社で学歴が幅を利かせるようではよっぽどくさった会社。ついでにあんな小さな会社で社長が社長室にこもっているのは最悪。 > 昔は能力のない人がやめさせられた。今は能力のある人はやめていく。一般的な話だけど。 > 知人が社長をする小さなコンピュータ会社には二段ベッドのある休憩室があった。 > 昔、隣家の息子がコンピュータの会社に就職したと聞いたおばさんが「これ直して」と電卓を持っていった、なんて話を聞いたことがある。 ■ ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない (2009) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| 映画館 シネマ・アンジェリカ(東京・渋谷) |
(2009/11) > 10時半開映で10時少し前に2人目に並んだ。15分も並んでやっと先頭近くの数人しか気がつかない目立たない場所に「10:15開場」と書かれているのに気がついた。しかし、その時間を過ぎても人の気配もせず不安になった。人が上がってきてゲートを開けたのは10:19だった。
京王井の頭線渋谷駅のある「マークシティ」の道玄坂上側先端の南側の少し先にある。JR渋谷駅からならマークシティ南側に沿ったヴェーヴ通りを進むだけ。韓国料理店のとなりのフジビル37の地下のミニシアター。写真の赤い看板の裏側に階段がある。100席あまりの小さな映画館。以前は「シブヤ・シネマ・ソサエティ」という名称だった。 石段の上にゲートがあって開場まで閉じられているので、階段の上から並ぶことになる。ビルの前には車が駐車しているし、ビルに出入りする人を邪魔することになるので居心地が悪い。以前は階段の下から並んだこともあったが混み具合によるのかもしれない。 石段は少し急で上半分には手すりがない。お年よりは少し恐いと思う。 整理券自由席制だが初回は受付してそのまま入場する。 内装は黒く椅子は赤。映写室は上のほうにある。 椅子にドリンクポケットなし。椅子を下げて手を離すと軽く戻る。 スクリーンはやや上方。幕はない。 入り口の反対側にトイレのあるロビーへのドアがある。上映中に誰かがトイレに行くとドアが閉まるときに多少音がする。
■ シネマ・アンジェリカ (東京・渋谷) (この書き込みは利用した時点での情報や主観的な印象に基づくもの。) テーマ:映画館 - ジャンル:映画
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| ロフト。(2008) ▲ ベルギー映画 |
女の死体が発見され主な容疑者は友人同士の5人。 仕掛けたのは誰か? 騙されているのは誰なのか? 誰が犯人なのか? 彼ら以外が彼らをハメたのかもしれない。 そもそも死んだ女は誰なのか? 本当に殺されたのか? 正直特に「結末に唖然」(宣伝コピー)はしなかった。他の宣伝コピーにもひとこといいたいけれどネタバレになるのでやめておく。 この種の映画でよく感じるのは人を騙すのにこんなにややこしくしたら絶対にボロがでるだろうな、ということ。 ただもう一度観たら場面の意味が最初に思ったのと違うのでおもしろいかも。 日本で純粋なベルギー映画を観られるチャンスは少ない。「ロルナの祈り」もアルバニア人の不法移民の映画だった。クレジットに「メイド・イン・フランダース(英語)」とあった。
□ 川沿いの、角が鋭角にとんがったユニークな形のビルの最上階にあるロフトのベッドで裸の女が血だらけで死んでいた。そのロフトの所有者が容疑者として連行される。男はそのロフトを友人4人と主に浮気の場所として共同利用していた。男は無実を主張する。鍵を持っているのは彼ら5人だけ。
> 掃除は誰か契約してたんだろうな。いくら友人でも他人がセックスしたベッドは自分も女性もいやだろうし。 ・ 監督:エリク・ヴァン・ローイ ■ ロフト。 LOFT (2008/2009、ベルギー) R15+ テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| コールド・クリーク 過去を持つ家(2003) ▲ |
田舎に引っ越した家族が購入した屋敷の元の持ち主と対立し、古くからの住民たちとも折り合いが悪くなる。屋敷には過去の秘密があり家族は恐怖に巻き込まれる。 結構すごい出演者たちだが日本では劇場公開されず、レンタルDVDで見た。 クリステン・スチュワートが水着姿を見せる、と言っても当時まだ13歳位。
□ ニューヨークに住む子供ふたりのティルソン一家はカナダの田舎の抵当流れの荒れ果てた屋敷“コールドクリーク邸”を購入して転居する。広大な林の中の屋敷には元の住人の家具や書類、写真などが残されていた。長男のジェシーは屋敷の中で「ハンマーハンド、悪魔の喉」と書かれたノートを見つける。長女のクリステンは林の中で”EVIL”と書かれた木片を見つける。元の持ち主のデイルをプールの改修のために雇う。子供たちが泳いでいるプールに蛇が出る。屋敷について知りたくなった父親が療養所にいるデイルの父親を訪ねると父親は「悪魔の喉」「デイルの妻子はコールドクリーク邸にいる」などと言う。そして屋敷の中にたくさんの蛇が現れる。さらに一家を次々と恐怖が襲う。父親は屋敷の砂利の中で曲がった針金を見つける。
・ デニス・クエイド = 「G.I.ジョー」「バンテージ・ポイント」「ホースメン」「デイ・アフター・トゥモロー」「アラモ」「フライト・オブ・フェニックス」 シャロン・ストーン = 「氷の微笑」「トータル・リコール」 スティーヴン・ドーフ = 「パブリック・エネミーズ(12月公開予定)」「ワールド・トレード・センター」「ポイント45」 ジュリエット・ルイス = 「ケープ・フィアー」「ダーウィン・アワード」 クリストファー・プラマー = 「サウンド・オブ・ミュージック」「インサイドマン」「あの日の指輪を待つ君へ」 クリステン・スチュワート
■ コールド・クリーク 過去を持つ家 COLD CREEK MANOR (2003) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| 2012 (2009) ▲▲ |
災害映像がすさまじくておもしろかった。予告編でも見せているが、リムジンがくずれるビルの中を突っ切ったり、軽飛行機が両側から倒れてくるビルの間をすりぬけたりと迫力満点。大きなドーナツが道路を転がってきたり、ミケランジェロの壁画「天地創造」が神とアダムの指先の間で割れるなど笑えるところもいろいろある。
彗星が地球に激突する「ディープ・インパクト(1998)」ではシェルターに入れるのは科学者・医師・技術者・教師・芸術家など人類再生に必要とされる選ばれた人達と、抽選に当たった家族のみ。抽選には50歳以上の人は含まれない、などある意味で公平だったのに対し、この映画では大金を払える金持ちを救うなどかなり現実的。
とうてい助からない事態に信じられない幸運で生き延びられるなど結構楽観的。 人道的に見せている場面もあるがあそこにいるのは所詮金持ち。感動する映画ではなく、単純にVFXを楽しむ映画だと思う。もう一度観る予定。
□ 2010年、過去にないほど巨大なフレアが太陽に発生し多量のニュートリノが地球に降り注ぐ。これが地球の核を活性化させ2012年に地球規模の地殻変動が起きて人類が滅亡することが予測される。各国政府首脳は協力して人類を救うための「船」を建造、しかし救えるのはごくわずかの人たちだけのためその計画は極秘に進められる。ロシアの大金持ちの運転手をしているジャクソンは離婚した妻と暮らす子供たちとイエローストーン公園にピクニックに行き異変に気づく。そこで出会った地球滅亡を叫ぶ変人や雇われている金持ち一家の行動から大災害を確信、元妻子たちや妻の現在の恋人と共に必死に生き延びようとする。
・ 監督:ローランド・エメリッヒ ジョン・キューザック、キウェテル・イジョフォー、オリヴァー・プラット、モーガン・リリー、アマンダ・ピート、 ウディ・ハレルソン、タンディ・ニュートン、ダニー・グローヴァー >為替レート(2009/11/22) ドル=約89円、ユーロ=約132円 ★ 2012 2012 (2009/2009) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| 曲がれ!スプーン ▲ |
軽いノリのコメディで楽しかった。 ただひとつ疑問だったのはレンズキャップをはずし忘れたまま撮影するなんて(昔のカメラならともかく)ビデオカメラではありえないのでは?
□ 超常現象を扱う今ひとつ盛り上がらないTV番組のADが本物の超能力者を求めて全国を巡る。超常現象を信じたいADだけどいいかげんな自称超能力者たちにうんざり。「カフェ・ド・念力」という妙な名前のカフェで待ち合わせした「細男」もただのやせた男。でもそのカフェには妙にカメラを避ける男たちが。実は彼らは人目を避ける一応本物のエスパー。ADの危機に気づいた彼らは自分たちの正体を隠したままADを救おうと知恵を絞る。
・ 長澤まさみ、志賀廣太郎 製作: ROBOT ■ 曲がれスプーン (2009、日本) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| イングロリアス・バスターズ ▲ |
かなり期待していたが今ひとつ。予告編からもっとはちゃめちゃでスカっとした痛快な映画を期待していたがかなりイメージと違った。どちらかというとモタモタと感じた。最初の場面や、地下の酒場の場面にあんなに時間をかける必要があるのだろうか? 頭の皮をはぐ場面などあんなにリアルにする必要があるのだろうか? もちろんそこそこは面白かったので、返金してもらおうとは思わなかったけれど。 出演場面も多いジュリー・ドレフュスは10年ほど前にNHKのフランス語講座等日本のTVで活躍していた。日本語も堪能。
□ ドイツ占領下のフランス。ユダヤ人をかくまっていた一家がナチスのランダ大佐に惨殺され少女ジョシュアだけが生き延びる。連合軍が本格的に進攻する前にドイツ軍を混乱させるために秘密部隊がフランスに送り込まれナチスを手当たりしだい殺しまくり、彼らはドイツ兵から「バスターズ」と呼ばれて恐れられる。ジョシュアはパリで小さな映画館のオーナーとなるが偶然その映画館がドイツ映画のプレミア上映の会場となりゲッペルスを初めとするドイツ人高級官僚が集まることになる。スパイであるドイツ女優ブリジットからプレミア上映会の情報を得たバスターズは上映会で爆弾を爆発させる計画をすすめる。一方ジョシュアは映画館に保管してある大量の可燃性のフィルムで集まった高級官僚を焼き殺す計画を進める。ランダ大佐はバスターズの動きを察知して待ち受けていた。 ・ 監督:クエンティン・タランティーノ、 ブラッド・ピット、メラニー・ロラン、クリストフ・ヴァルツ、ダニエル・ブリュール、イーライ・ロス、ダイアン・クルーガー、アンナソフィー・フランク > ナンタケット島:米国北東部マサチューセッツ州沖の島で観光・リゾート地 > ダニエル・ダリュー:戦前から現在まで活躍するフランス女優。「うたかたの恋(1936)」「赤と黒(1954)」「ロシュフォールの恋人たち(1967)」「8人の女たち(2002)」 ★ イングロリアス・バスターズ INGLORIOUS BASTERDS (2009/2009) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| 脳内ニューヨーク ■ |
正直よくわからなかった。途中から観ていることに疲れてしまった。分類としてはコメディらしいが笑えなかった。もっと身を入れて観ていられたら最後がもっとおもしろく感じたのかも知れない。何度か観てじっくり分析したらおもしろいのかも知れないがその予定はない。
□ 舞台演出家ケイデンの妻は娘を連れて去る。マッカーサーフェロー賞(通称天才賞)を受賞、莫大な賞金を獲得した彼はニューヨークの工場跡に舞台を作り現実の世界を上演しようとする。そこにはケイデン自身を演じる役者もいる。舞台は巨大化しそれ自身が町のようになり、そこで演技する俳優たちを演出するケイデンも登場する。
・ フィリップ・シーモア・ホフマン、キャスリーン・キーナー、ミシェル・ウィリアムズ、セイディー・ゴールドスタイン ・ サマンサ・モートンがヌードを見せている。 ■ 脳内ニューヨーク "Synecdoche,New York"(2008/2009) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| 今週末公開される映画 2009/11/20,21〜 |
> 「レントン教授と永遠の歌姫」の予告編を観たけれどたとえイギリス紳士でなくても劇場に入ったら山高帽をぬぐのがマナーだと思う。
【今週末からロードショウ公開される予定のおもしろそうな映画】 ★ イングロリアス・バスターズ 金曜日 ドイツ占領下のフランス。レイン中尉率いる連合軍の極秘部隊“イングロリアス・バスターズ”がナチスを相手に大暴走。タランティーノ監督+ブラッド・ピット、ダイアン・クルーガー
★ 2012 マヤ暦によれば2012年12月21日、ひとつの時代が終わる。ちなみに我が家のカレンダーは2009年12月31日に終わる。ので来年のカレンダーを買ってきた。 世界が崩壊していくVFXを楽しむ映画ではないかと思う。ジョン・キューザック
■ ロフト (ベルギー) 金曜日 5人の友人が共有するロフトのベッドで手錠をかけられた女性の死体が発見される。 ■ 曲がれスプーン (日本) 超常現象を笑いものにするバラエティー番組のADが本物のエスパーたちと出会う。 長澤まさみ ■ ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない (日本) ニートが一念発起、情報処理の資格をとってやっと就職できたのはとんでもないブラック会社だった。 小池徹平
(掲載しているのは私が興味を持った映画のみ。) テーマ:気になる映画 - ジャンル:映画
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| ファッションが教えてくれること ▲ |
アメリカ版ヴォーグ誌の2007年9月号の誌面が作られていく様子を撮ったドキュメンタリー。 ファッション誌にとって「9月号(原題)」は新年号にあたり1年でもっとも力を注ぐ。世界のファッションに影響を与え「ヴォーグがブームを作り出す」と言われるアメリカ版ヴォーグ誌の編集長、氷の女、アナ・ウィンターは5ヶ月も前から部下たちを指揮して誌面を作り上げていく。 アナは部下たちが力を注いだ仕事を自分の感性で次々に切り捨てていく。部下たちはアナの決定に落胆しながらもアナの顔色をうかがい決定に従う。時には対立しながらも相手の才能を認め尊敬しあっている。 数百ページもの誌面全体のページ構成を確認したり写真の選択をするのにずいぶんアナログ的な道具を使ってるのがおもしろかった。 結局カメラマンの腹はどうなったのだろう?
> アナ・ウィンターは「プラダを着た悪魔」の鬼編集長のモデルと言われている。 ■ ファッションが教えてくれること THE SEPTEMBER ISSUE (2009) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| ゼロの焦点(2009) ▲ |
単に誰が犯人かではなく、なぜそんな事件が起こったのかの時代背景までを描いている松本清張のミステリー。おもしろかった。変にドラマチックにせずにじっくり描かれている。ただエンドクレジットに流れる歌は映画に合わない気がした。 まだ暗い銀座、蒸気機関車、ずんぐりした車、明治バターキャラメル、角の丸い白黒テレビ、石油缶で火を燃やす、など昭和の時代が描かれている。
□ 昭和32年、禎子(26)は10歳年上の鵜原憲一と見合い結婚する。結婚式から1週間後、夫は前の勤務地の金沢に出張に行きそのまま行方不明となる。夫を探すために金沢に来た禎子は夫の住んでいたはずの下宿が1年も前に引き払われていたことを知る。夫の担当顧客であった会社の受付の手の荒れた女性が妙な英語を話すのに気がつく。おりしも金沢では市長選挙に社長夫人の推す女性が立候補、実現すれば日本初の女性市長が誕生するかも知れなかった。禎子は京都にいるはずの夫の兄を金沢で見かける。そして殺人が起きた。
敗戦直後、日本は米軍に占領されみんな貧しかった時代、生きるためには何でもしなくてはならなかった。この映画の時代設定は昭和32年、前年の経済白書は「もはや戦後ではない」と書いたが、まだ人々はなんとか戦後を断ち切って新しい時代に生きていこうとまだもだえていた。 鵜原憲一は戦争に行き、復員後はいやなことをしながらも苦しい時代を生き延びた世代。一方、妻禎子は中学のときに終戦を迎え英語を学んだ新しい世代。憲一にとっては新しい時代の希望に見えたことだろう。 ・ 監督 犬童一心 、原作 松本清張 広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊、鹿賀丈史、杉本哲太、崎本大海 ● ゼロの焦点 (2009、日本) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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| Disney's クリスマス・キャロル3D吹替版 (2009) ▲ |
過去何度も映画化されたディケンズの中篇小説の映画化で3Dアニメ日本語吹替え版。何が完全(宣伝コピー)かはわからないが原作にほぼ基づいて作られている。ただ3Dを意識したような場面がかなり入っている。原作がおもしろいのでこの映画もそれなりにおもしろい。ただ過去何作も同じ原作の映画を見た中でベストと思っている大好きなミュージカル版のクリスマス・キャロル(1970)ほどではなかった。
今回は3D上映としてREALDとXPANDを比較するつもりでまずREALDを観たが2度見たいほどではなかったので今回は比較できなかった。 CGアニメだが俳優の演技をCG化したものでジムキャリーが子供から老人までのスクルージや過去・現在・未来の精霊を演じている。
・ 『兄弟が1842人』という台詞があるが原作は1843年12月に出版された。 ・ 写真のTAVISTOCK HOUSE付近にディケンズが住んでいた。 ★ Disney's クリスマス・キャロル3D日本語吹替版 A CHRISTMAS CAROL (2009/2009) ----------------------------------- > 本ブログにある他のクリスマス・キャロル −クリスマス・キャロル (1970) −クリスマス・キャロル (1984) −クリスマス・キャロル (2004) テーマ:映画感想 - ジャンル:映画
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